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100億稼いだ堀江貴文のお金を稼ぎ資産を築く4原則

この記事の所要時間: 72

 

30歳で100億円稼いだといわれる堀江貴文さん。

「人間を動かすのはお金です。世の中にカネで買えないものなんて、あるわけないじゃないですか。」

などといった歯に衣着せぬ発言で、世間の反感を買ったこともあったが、収監された後は、随分丸くなった印象があります。

そんな堀江貴文さんですが、30歳で100億円ものお金を稼ぎ、フジテレビの買収や野球球団の設立までも実現しようと動いた男なので、お金を稼ぐ嗅覚は、生半可なものではありません。

夢を叶えるうえで、自分でお金を稼ぐ力は不可欠です。

そこで本日は、堀江貴文さんが、資産を作るうえで守ってきたという「お金を稼ぐための4原則」をご紹介させて頂きます。

この4原則を知っていれば、お金を稼ぐ事が出来るだけではなく、事業に失敗し、会社を潰すという心配がほぼ無くなる、非常に便利な原則ですよ。

堀江貴文のお金を稼ぐ4原則
その1 小資金で始められるビジネスを行なう

ビジネスを始めようと思い立った時、多くの人はあらゆる資源が不足した状態で始める事になります。

最初は、人脈やお金、方法、仕事道具など、あらゆるものが不足していているものです。

そのような状況の時にまず考えるべきなのが、初期費用や月々の出費が極力少ないビジネスを行なうべきだという事です。

1960年代~1970年代などの日本が高度経済成長期を迎えている時代であれば、銀行から多額の資金を借り入れ、工場を作り大量に人を雇い大量に製造・販売することで、利益を上げる事が比較的に容易でした。

しかし、今の日本経済は成熟しきった状態であり、バブルでも起こさない限り、経済成長はしないとも言われている状況です。

大手企業の参入により、店舗の大型化が進み、個人商店規模のスーパーマーケットなどもも、殆ど姿を消してしまいました。

町の本屋さんなどに関しても同様ですね。

大型化した書店や、Amazonのなどのネット書店の登場によって、すっかり姿を消してしまいました。

飲食店などに関しても、一部を除けば、生き残っているのは、大企業のフランチャイズ店ばかりといった状況です。

このような社会状況で、多額の初期費用が必要なビジネスは、リスクが高すぎるため、取り組むべきではありません。

今では、インターネットのインフラも整備されており、小資金でビジネスを始めやすい環境にあります。

インターネットのメールや、SNSなどのコミュニケーションツールを活用すれば、タダ同然で、顧客との連絡を取る事が可能となりました。

一昔前のような、独立するといったら、多額の借金を抱え、実店舗を構える事が常識だったような時代ではありません。

当時必要だった、初期費用は数百万~数千万円を払わなくても、ビジネスを開始できる時代です。

月額数百円払えば、ネット上で立派にショップを運営することも可能です。

まずは小さくビジネスを始めてみて、利益がプラスになる仕組みが出来たら、そこから、一気に大きく仕掛けていけばよいのです。

堀江貴文のお金を稼ぐ4原則
その2 利益が大きいビジネスを行なう

ビジネスの立ち上げ間もない頃は、何かと資源が不足するものです。

そのため、最初は、頼れるのは自分の力だけといった状態が普通ですよね。

そのような状況で、利益が小さいビジネス、つまり沢山の商品やサービスを販売して利益を得るビジネスに取り組むのは、ほぼ不可能です。

なぜなら、1日に使える時間も、出来る作業量もたかが知れているからです。

薄利多売は、利益も出ないのに作業だけで1日が終わる日が続きます。

私も起業当初は、薄利多売の商売を行っていたため、大変さを身に沁みてよく知っています。

そもそも、薄利多売は、資金や人的資源の豊富な、大手企業だからこそ採用できる戦略です。

マクドナルド、ヤマダ電機などは、まさにこの典型で、どれだけのスペースや人員、商品数などが必要となり、どれだけの莫大な維持・管理コストが必要となっているかは、なんとなく想像できるのではないでしょうか。

薄利多売になりがちな原因

薄利多売になってしまう原因は「同じものを同じ場所で同じように売っている」場合が殆どです。

「安く仕入れて高く売る」というのは、太古からのビジネスの基本ですし、昔はこの方法だけで稼ぐことが出来ました。

しかし、物が溢れる今の日本では、それだけで利益を残すことは難しいものです。

インターネットで商品の販売が気軽に出来るようにな販売者が増え、価格の比較も容易になってしまった事も大きです。

同じ商品なのであれば、出来るだけ安い所で買おうとするのが、お客の心情というものでしょう。

結局、値下げ合戦となってしまい、すぐに利益が出なくなってしまいます。

儲けがなく、作業量だけ増える薄利多売の商売は、仕事自体が嫌いになってしまう可能性が高いです。

お金が稼げないのであれば、商売なんてしないほうがよっぽどマシです。

せっかくリスクを取って商売をやるのだから、お金を稼がなけなければなりません。

そのためにあるのが、この「堀江貴文のお金を稼ぐ4原則」というわけですね。

理想的な利益額とは?

1回の取引に対して、得られる利益額は多ければ多いほど理想的です。

堀江さんは、利益率が70%~90%以上が理想で、最低でも利益率が50%以上なければ、利益を出すことは困難だと言います。

利益率が50%以上という事は、原価が1,000円のの商品を2,000円で販売し、1,000円利益が残るということです。

また、出来れば1回の取引あたりの利益額が、大きければ大きいほど理想的です。

例えば、1ヶ月に百万円の粗利を得たいとしましょう。

その場合、1回の取引での粗利が、百円、一万円、百万円出るのとでは、明らかに1ヶ月間に費やす仕事量に差が出てしまいます

必要はお客さんの人数は、百円の粗利だと一万人、一万円の粗利だと百人、百万円の粗利だと一人のお客さんでいいということです。

粗利が高ければ高いほど、必要な作業量を減らすことが出来るということですね。

粗利を高くする方法

粗利を高くする方法の1つとして、ライバルと違うことをするという方法があります。

売るものが同じでも、売る場所が違い、そこにライバルがいなければ、価格を高く設定する事も可能です。

また、お客が欲しがるような商品を自分しか販売しているのであれば、ライバルと同じ場所で販売していたとしても、高い価格を設定する事が可能となります。

堀江貴文のお金を稼ぐ4原則
その3 在庫を持たないビジネスを行なう

ビジネスをしたことのある人であれば身に沁みて分かると思うのですが、在庫を抱えるビジネスというのは本当に大変です。

今の日本は、生活に必要なものは人々にほぼ行き渡る状態ですし、インターネットの普及によって、価格の比較も非常に簡単に行う事が出来ます。

新しい商品を発表しても、中国ですぐに似たような商品を販売されてしまい、価格が値崩れするといった事もしょっちゅう起こってしまいます。

今は、とにかく商品価格が値崩れするスピードが、とても早い時代です。

仕入れ資金の支払いが必要のあるなどの原因で、焦って早く売ろうとすればするほど、更に値崩れは起こりやすくなります。

結局残ったのは借金だけ、なんて笑えないことも、よく耳にする話です。

売れない在庫は、ただのゴミに過ぎません。

在庫をもたざるを得たい商売だったとしても、極力在庫を持たないようなビジネスに、設計し直す努力が必要です。

例えば、商品が売れてから、在庫を仕入れるという「受注販売」という方法を取る事もできます。

これは、パソコンメーカーの「DELL」も採用している方法ですね。

他にも、商品を、情報やサービス変えるという方法も効果的です。

Amazonも書籍などの販売の他に、映画などの動画の販売を始めています。

堀江貴文のお金を稼ぐ4原則
その4 毎月継続的な収入が入るビジネスを行なう

『お金を稼ぐ4原則』の中でも、最も大切なのが、この毎月継続的な収入が入るビジネスを行なうという事です。

儲かっている会社を分析すれば、必ずこの継続的に収入が入ってくるビジネスを組み込んでいることが分かると思います。

iPhoneを販売しているソフトバンクは継続課金ビジネスモデルの典型であるし、トヨタ自動車なども、自動車ローンや住宅ローン、生命保険などの継続課金をしいているのがお分かりいただけるでしょう。

自分のビジネスに、いかに毎月の継続課金の仕組みを組み込めるかどうかが、ビジネス安定の「カギ」となります。

例えば、毎月継続課金する方法として、「会員制度」を作るという方法があります。

先日テレビで放送されてたが、最近はブランドバッグをレンタルするビジネスが流行っているようです。

毎月いくらかの会費を払えば、好きなブランドバッグを自由に使用できるというサービスで、近々バッグの在庫を1万点に増やすほど、業績は好調だといいます。

他にも、芸能人の「ファンクラブ」なども、毎月の継続課金が可能なモデルとして参考になるでしょう。

堀江貴文からのメッセージ

本日は堀江貴文さん100億の資産を稼ぐ肝となった『お金を稼ぐ4原則』をご紹介させてい頂きました。

30歳で100億稼いだ男が実際に活用している原則なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後に、堀江さんが、近畿大学の卒業生に送ったスピーチを掲載しておきます。

これからの日本の状況を的確に指摘している素晴らしい内容だったので、時間があれば、見ておくといいと思います。

こちらは、堀江さんが影響を受けたに違いない、スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチです。


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