Sponsored Links

大きな目標が達成できない7つの原因

この記事の所要時間: 556

目標達成

 

大きな目標を掲げ、次々と達成していく人がいる一方で、目標を掲げても、一切達成する事ができない人も多いものです。

一体何がこのような違いをもたらしてしまうのでしょうか。

本日は、大きな目標を達成できない7つの原因について、ご紹介させて頂きます。


心から達成したいと思っていない

大きな目標を達成出来ない1つ目の原因は、そもそも大きな目標を達成したいと思っていないという事があります。

自己啓発セミナーなどに参加してみると分かるですが、

「今年こそ一億円稼ぎます!」

「お金を稼いで両親にラクをさせたいです!」

「年商100億円企業を作って日本を変えます!」

など、目標を声高々に掲げる人々が多数参加しています。

ですが、多くの方が、目標を達成すること無く、諦めていってしまいます。

その大きな原因は、本当にその目標を達成したいと思っていないという事にあります。

目標に現実味が無いと、具体的な行動に繋がっていきません。

まず最初に、他人の目標ではなく、自分が本当に達成したい目標を、明確するに事が大切だという事ですね。

目標を達成できる自信がない

大きな目標を達成出来ない2つ目の原因は、そもそもそんな自分に目標を達成できるとは思っていない、という事があります。

自分の才能を信じきれていないという事ですね。

自分に自信が無いので、アクセルを踏み込もうとしても、同時にブレーキも踏んでしまうのです。

どんな目標であっても、最終的には、やってみなければ分からないという側面があります。

才能が多少劣っていたとしても、闘う分野を間違わなければ時間が味方をしてくれることも多いものです。

ところが、目標を達成できるという自身がなければ、目標達成の行動を取り続けることが出来ません。

テレビで人気の、お笑いタレントである大久保佳代子さんは、今でこそテレビで引っ張りだこの存在であるが、若手の頃には、TVプロデューサーのテリー伊藤さんから、才能が無いから芸人を辞めたほうがいいと薦められていたといいます。

他人がどう評価しようが、結局はやってみなければ分からないものです。

とはいえ、自分自身が目標達成出来ると思っていなければ、脳が出来ない理由ばかりを探してしまい、結果、目的達成が出来なくなってしまうというわけですね。

目標を達成するエネルギーがない

大きな目標を達成出来ない3つ目の原因は、目標を達成するためのエネルギーが足りないという事があります。

人間は、「苦痛を避けて、快楽を得る」という、2つの欲求に縛られて行動しています。

そのため、成功した社長には、「破産」、「大病」、「倒産」、「一家離散」、「投獄」、など苦痛を伴う経験した人が非常に多い傾向があります。

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズも自分の会社から解雇されてしまったり、大病を患った経験があるし、ソフトバンクの孫正義社長も、若い頃に生死をさまよう大病を経験されています。

まさに、苦痛から逃れるために強烈な行動エネルギーが発生した事に他なりません。

一方で、高級マンショに住み、フェラーリなどの高級車を乗り回し、美女をはべらすといった自分の快楽を満したいという欲も、強ければ強いほど、強い行動エネルギーが引き出されます。

カリスマと呼ばれるような人や、独裁者になるような人などは、快楽を求める欲求が非常に強い傾向にあります。

「なんとなく出来たらいい」、「そこそこでいい」程度の願望しかなければ、大きな目標を達成する行動エネルギーが、湧いてこないものです。

目標を達成する方法が分かっていない

大きな目標を達成出来ない4つ目の原因は、目標を達成する方法がわかっていないという事があります。

孫正義社長は、大志を抱いた若き起業家の頃、大きなビジネスをするためにはどのビジネスに参入すべきかを、日本マクドナルドの創業者である藤田田氏に相談しに行ったそうです。

更に、1年もの間、参入するジャンルを徹底的に選び抜き、目標達成の方法を調べ尽くしたといいます。

大きな目標を掲げ、それを達成する方は、目的達成の方法を見つける事にもそれだけの情熱を注いでいるという事です。

まずは、同じような目的を達成した人が何をしたのか、徹底的に調べ尽くす必要があります。

行動する内容を具体的にしなければ、実際の行動に繋がって行きません。

目標を達成する気概がない

大きな目標を達成出来ない5つ目の原因は、目標を絶対に達成するという気概がないという事があります。

大きな目標が、そう簡単に達成するはずがありません。

時間がどれだけかかるのかも分からないし、様々な予期せぬトラブルが降りかかり、その都度、自分の力で柔軟に対処して行く必要があります。

理屈が全く通用しない場面もあるでしょうし、誰一人頼れない八方塞がりの状況に陥る場合もあるでしょう。

そんな状況でも、「意地でも諦めない」という気概が無ければ、大きな目標を達成する事は到底不可能です。

諦めることは簡単ですよね。

ですが、大きな目標を達成したいのだったら、徹底的な諦めの悪さが必要だということです。

言い訳が多い

大きな目標を達成出来ない6つ目の原因は、言い訳が多いという事があります。

大きな目標を達成しようと思うと、様々な壁が立ちはだかるものです。

だが、そんな事は当然の事であると覚悟しておかなければなりません。

オリンピックなどでもよくある光景だと思うが、日本のスキージャンプが強すぎるとなれば、板の長さを短くされたり、日本の柔道が強すぎるとなると、ルールを変更されたり、浅田真央さんが強すぎるとなると、着氷の点数をを変えられたりと、理不尽な障害を数えているときりがありません。

ビジネスの世界においても同様で、資金の多い方が明らかに有利であったり、利益が出るビジネスは参入障壁を高かったり、コネが無ければ参入することさえ出来ない、といった事は、日常茶飯事のことです。

言い訳をするのは簡単ですが、言い訳した所で、現状は一切変わりません。

大きな目標を達成する人に、言い訳している暇なんて、無いという事ですね。

目標を達成する才能がない

大きな目標を達成出来ない7つ目の原因は、そもそも、その目標を達成する為に必要な才能を備えていないという事があります。

大きな目標を達成するためには、努力ではどうやっても超えられない壁が存在します。

例えば、プロ野球選手というのは、地方地方での実力NO1の才能豊かな選手が集まった、やりたいことも犠牲にし誰よりも努力をしてきた人たちの集まりです。

だからといって、誰もがイチロー選手や田中将大選手のようなスーパースターになれるかといえば、全くそんな事はありません。

毎日毎日、スクワットをやって脚力を鍛えたところで、マイケルジョーダンのような、えげつないダンクシュートを決める事が出来ません。

残念ですが、これは疑いようのない現実なのです。

マイケル・ジョーダン
画像出典:http://s.sportra.com/

つまり、大きな目標を達成するには、才能が無い分野では、勝負してはならないという事です。

事実、マイケル・ジョーダンはバスケットプレイヤーとして全盛期の頃、NBAを引退し、メジャーリーガーへ挑戦した事がありました。

しかし、結果的にはメジャーリーグに昇格することは出来ず、残した打率も2割程度の平凡以下の結果しか残す子は出来ませんでした。

結局、マイケル・ジョーダンは、MBAに復帰する事になり、その後も今まで通り、バスケットプレイヤーとしては、大活躍することになったのです。

大きな目標を達成するためには、出来るだけ早い時期に自分の才能を見極め、勝負する分野を絞る事が、非常に大切だということですね。

最後に

大きな目標達成するには、誰よりも大きな目標を掲げる必要があります。

そして誰よりも努力し、運良く才能にも恵まれたごく一部の人だけが、大きな目標を達成する事が出来ます。

大きな目標の達成は、まさに、勲章のようなものでもあります。

だからこそ、私たちは目標を達成した人々に対して、心からの賞賛を惜しまないというわけですね。


記事が気に入ったら「いいね!」してね★

Sponsored Links


facebookでコメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA