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おぎやはぎの矢作兼に隠されたコミュニケーション能力の秘密

この記事の所要時間: 755

 

お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼さんは、コミュニケーション能力が非常に高く、男性から女性からもモテモテである事で有名です。

「矢作兼さんの事が好き」だというエピソードは多く存在します。

極楽とんぼの加藤浩次さんは、

「俺の持つ芸能界の全ての力を使ってでも矢作だけは守りぬく。」

と語っています。

矢作兼さんは、なぜこんなにも多くの人に愛されるのでしょうか?

そこで本日は、矢作兼さんの愛されるエピソードやコミュニケーション能力の秘密について、ご紹介させて頂きます。

矢作兼さんの愛されるエピソード

矢作さんは、学生の頃からとにかく人間関係を構築するのが上手く、やんちゃな先輩から後輩まで、幅広く愛され慕われていたそうです。

学生時代には、やんちゃなグループとの交友が原因で、喧嘩に巻き込まれる場面も多かったそうですが、

「兼ちゃんは危ないから車にいてね。」

と言われ、喧嘩に参加させられるようなことは無かったといいます。

サラリーマン時代は上海支部支店長に抜擢

矢作さんは1996年に『人力舎』に入ってお笑い芸人になるまでは、サラリーマンとして働いており、しかも非常に優秀であったことで有名です。

20歳ごろの矢作さんは、ニューヨークやロンドンで働きたいと思い、全く英語が出来なかったものの、面接では

「僕から英語をとったら何も残りません」

といい、採用されたといいます。

面接で採用されたのはいいものの、英語での電話対応が必要で、すぐにボロが出てバレてしまったそうです。

ところが矢作さんは、持ち前の器用さで、FAXを使って対応するなど工夫をして、なんとかその場を乗り切ったといいます。

器用な矢作さんは、3ヶ月も経つと英語も使いこなせるようになり、電話対応のあまり上手さによって社長からの高い評価を受け、上海支部の支店長に抜擢されるまで出世するまでに至ったそうです。

矢作さんのサラリーマン時代の営業成績は常にトップで、何かトラブルが発生すると「矢作を呼べ」と言われるほど信頼されていたといいます。

芸人仲間やテレビ関係者からの信頼も厚い

矢作兼さんは、芸人仲間やテレビ関係者からも愛されており、信頼も厚いといいます。

それを証明するエピソードも沢山残されています。

「極楽とんぼ」の加藤浩次さんは、矢作さんの事を

「目に入れても痛くないほど可愛い」

と語っています。

ある時、矢作さんが酔っぱらいに絡まれてビール瓶で殴られそうになっていたのを、加藤さんが身を挺してかばい、矢作さんの代わりに右耳を縫う大怪我を負ったというエピソードもあるほどです。

また、「バナナマン」の設楽統さんは、

「矢作さんと付き合って嫌いになる人はいない」「人付き合いの天才」

と語っています。

他にも「とんねるず」の石橋貴明さんや笑福亭鶴瓶さんなど、多くの大物芸能人からも可愛がられています。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その1
ファッションに気を使っている

矢作兼さんの3歳年上のお姉さんはファッションデザイナーをされています。

その影響もあってか、矢作兼さんは非常にオシャレな方ですよね。

細身の体型で顔も小さいので、洋服が非常によく似合います。

ファッションはコミュニケーションに関係ないと思われがちだが、だらしない格好をしているだけで第一印象を悪くしてしまいます。

相手と仲良くなることが出来ない事はもちろんのこと、会話にさえ至らないという可能性も高めてしまいます。

ファッションを整えることで、自身が持てるようにななったり、コミュニケーションの機会を増やすことに繋がるとい事ですね。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その2
いつもニコニコしている

矢作兼さんは、とにかくいつもニコニコされています。

自分がニコニコしている事で、相手は安心感を感じ、心を開いてくれる可能性が高まります。

お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さんは、

「矢作さんはいつもニコニコしてて、一緒にいると癒される」

と語っています。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その3
誰に対しても優しく、まず怒らない

矢作兼さんはとても温厚な性格で、怒っている姿を見たことが無いといいます。

誰に対しても優しく、まず怒ることがないため、矢作さんと一緒にいると安心するようです。

矢作さんの怒らないエピソードについては、「アンジャッシュ」の渡部建さんが語っています。

渡部さんと矢作さんが一緒に合コンに行った際、お酒に悪酔いした女の子が、矢作さんの帽子を剥ぎとったうえに、思いっきり頭をはたき、

「アハハ、やはげだ、やはげだ」

といって、髪の薄くなった矢作さんの事をバカにしたそうです。

その時渡部さんは、いくら温厚な矢作さんでもさすがに怒るだろうとワクワクしていたそうだが、矢作さんは、

「そうだよ、やはげだよ~」

とニコニコと楽しそうに受け流していたといいます。

更に悪酔いした女の子は、矢作さんのメガネをサラダに落とし、メガネをドレッシングまみれにされてしまった時も、

「俺のメガネ、超美味しそうになっちゃったよ~」

といい、嬉しそうに対応していたそうです。

まさに、矢作兼さんの心の広さを垣間見られる、エピソードではないでしょうか。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その4
相手の話をよく聞き、相手を理解しようとする

矢作兼さんは、相手に興味を持ち、相手の話をよく聞き、理解するようにしているといいます。

相手に興味を持つことによって、自然と相手からも自分に興味を持ってもらえるものです。

相手に興味も持ち、話をよく聞けば、相手がどんな事に興味があるかが見えて来るため、ちょっとしたプレゼントを贈るといった次のステップのコミュニケーションに進むことも容易となります。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その5
よく考えてから話すようにする

矢作兼さんは相手の発言などに対して、よく考えてから発言するようにしているといいます。

職業柄、テレビやラジオなどに出演する機会の多い矢作さんは、感じた事をそのまま発言してしまうと、トラブルを引き起こしてしまう可能性が多々あります。

テレビやラジオなどには放送禁止用語もありますし、スポンサーの関係や規制などもあるため、それらを考慮して発言しなければ、出演し続けることは出来ません。

これは一般の社会においても同じことで、発言して良い事なのか、悪い事なのかをよく考えて発言することで、円滑なコミュニケーションに繋げる事が出来るというわけですね。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その6
相手の望むものを与える

矢作兼さんは、相手が何を望んでいるのかを見極め、それを与えるようにしているそうです。

「おぎやはぎ」のネタに、

「小木のやりたいことはなるべくやらせてやりたいと思っているからな」

というセリフがあるが、矢作さんの性格がよく表れているといえます。

自分の望みばかりを、相手に押し付けようとする人は多いものです。

ですが、それではコミュニケーションを上手く取ることは出来ません。

人はいつでも自分の望みばかりを考えているため、自分の望みを叶えてくれない人とは、コミュニケーションを取りたいと思わないものです。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その7
自分から気軽に話しかける

矢作兼さんは、誰にでも気軽に話しかけるそうです。

「品川庄司」の品川祐さんは、

「誰も話しかけてくれない自分に、はじめて話しかけてくれたのは矢作さんだけだった」

と語っています。

気軽に話しかける人と、話かけられることを待っている人とでは、コミュニケーションを取る機会に大きな差が生まれてしまいます。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その8
笑いに繋がるユーモアさを大切にする

矢作兼さんは、常に笑いに繋がるユーモアを大切にされています。

まじめ過ぎたり、考え過ぎたりする人は、とっつきにくい印象を与え、人が寄り付かないという状況を引き起こしてしまいがちです。

相手の心を開くためには、笑いを取ることが一番手っ取り早い方法です。

「どうすれば相手を笑顔にすることが出来るか」、を考えることは、コミュニケーション能力を高める近道であるといえそうですね。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その9
とにかくよく褒める

矢作兼さんは、とにかく人をよく褒めるといいます。

相手の批判をして、得意気になっている人がいますが、そんな人の周りからはどんどん人がいなくなってしまいます。

自分の批判をするそうな人に、近づきたいとは思わないものです。

矢作さんは、些細な事でもよく褒めてくれるため、自分を認めてくれる矢作さんに好意を抱くのは自然の事でしょう。

相手の悪い所を見ようとするのではなく、良い所を見ようとすることが、コミュニケーション能力を高める秘訣だといえそうですね。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その10
空気を読んで代わりに言ってあげる

矢作兼さんは、相手が言いたいと思っているけど言いにくい事を、代わりに言ってあげ事が多いといいます。

お笑いの現場などでもそうだが、大御所や後輩などが言いたいと思っているけど言いにくいと感じていることを感じ取り、代わりに言ってくれる人間は、重宝されるものです。

自分のやりたく無いことをやってくれる人には、自然と感謝の気持ちを感じたり、好意を抱きやすいものです。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その11
ゆっくりと分かりやすく話す

矢作さんは、お笑いの中では、比較的ゆっくりと話すほうです。

早すぎるテンポで話をすると、相手に圧迫感を与えてしまいやすくなります。

一方で、ゆっくりとしたテンポで話をすると相手に信頼感や安心感を与える事が出来ます。

何も考えずに話をしていると、どうしても早口になってしまいがちです。

ゆっくりとしたペースで話すように気をつけることで、コミュニケーション能力を高める事が出来るというわけですね。

矢作兼のコミュニケーション能力の秘密 その12
タイミングを計る

矢作兼さんは、何をするにも、タイミングをとても大切にしているといいます。

笑いで考えるとわかりやすいと思いますが、ツッコミのタイミングが外れるだけで、全く笑いが起きないというのはよくあるものです。

一般社会においても同様で、相手の状況をよく見て、タイミングがいい人は、重宝されるものです。

タイミングをよく見極めて、望むものを与える人の事を、嫌いになる人はいないでしょうね。

まとめ

矢作兼さんのコミュニケーション能力において、全てに通じて言えることは、自分中心ではなく相手中心に考えているということです。

相手に誠実な関心を持ち、相手が喜ぶために自分に何が出来るのかを考えることが、コミュニケーション能力アップの秘訣であるといえそうですね。


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