中国共産党を崩壊させるペンスの怒り!TVが報じない中国の正体と残虐性!河添恵子

ペンスが習近平に怒りをあらわにする理由

河添恵子河添恵子

そうなんです、まさに。

ですからやはりローマ法王庁が中国と話し合いをするというけど、ずっと話し合いをしない時期も長く来たわけですよ。

特に、ヨハネパウロ2世の時代というのは、ポーランドから初めて、非イタリアから初めての法王として、やはり民主化のために貢献をしたわけですよね。

そういった法皇様がいるバチカンだったわけですが、どんどん、どんどん、変容してしまっている状況も含めて、ペンスさんに象徴される事ですけど、ペンス副大統領の怒りというのは、そういった部分にもあるのではないかという風に、強く感じています。

あとやはり、習近平さんは、基本的にマルキストであることを隠しているわけではないのですが、5月のマルクスの誕生日の200周年の時に大きなイベントをやってみたり、相当のお金をマルクスを復活させるためのお金を使っているという事も、色々な所に書かれています。

要するに、「マルクス主義は素晴らしい」というための広報のために、お金をめちゃくちゃ使っているという事も、アンチ中国であり、マルキストの人達からの力の言葉として出ているわけです。

中国の金に目がくらんだ国際団体

渡邉哲也渡邉哲也

要は、バチカンを含めてなんですけど、様々な利権団体、国際団体ですね。

そこに中国が金を出して、中国の思い通りに動かそうとしてきたというのがこの10年間だったと思うんですね。

国連の人権理事会しかり、ユネスコしかり、様々な所で中国の金に転んだ一部の利権団体、NGOなどの名前を名乗っている後ろに統一戦線がついている組織が、世界中で拡大してきたと。

また、孔子学園のような大学の組織も作ろうとしていた所に対して、アメリカが一気に手のひら返しをしているというのが、今の状況で。

ここに、イギリスも乗っている状態。

英米、そして日本も当然そこのラインの上に乗っている、大英連邦諸国も乗っているというような状況だと思うんですね。

共産主義を美化する若者に危機感を感じる米国

河添恵子河添恵子

それでやはりその、共産主義犠牲者団体などの話が出ているんですが、結局、共産主義の理論だって事を知らずに、学生たちは学んでいて、共産主義というものを知らないと答えている人が、圧倒的に多いそうなんです。

ところが、共産主義に対するもののイメージと言うと、北欧型のみんなで分配して平等ですという理想で。

だから、今の若者、30代前後の若者というのは、共産主義社会に住んでみたいという人が相当数いるそうなんです。

こういった、アカデミーに入ってしまった、歪んだ状況も正していかないといけないというのが、アメリカが今、考えている事なんだなというのが、ようやく、ますますよく分かってきたと。

ペンスが敵対視するのは中国人ではない

渡邉哲也渡邉哲也

ペンスの演説を聞いていると、中国という表現では無くて、殆どが「チャイニーズコミュニストパーティ」中国共産党という表現で批判をしているんですね。

ですから、別にアメリカとしては中国人を敵対視するつもりはない。

ただし、アメリカにとっての敵は、あくまでも「中国共産党」である。

中国共産党というものを、共産主義国家であるとか、共産主義を理想とすると考えると大きな間違えで。

共産主義の名前を利用した、単なる開発独裁国家なんですよ。

「中国共産党開発独裁国家」

というのが今の中国の現状でね。

これに対して、アメリカは強い異を唱えているという状況にあるんだと思うんですね。

河添恵子河添恵子

そう思います。

こういった中で人権というカード、それから自由という中に宗教の自由もあるので、そういったカードも含めて、アメリカであり、ヨーロッパのいわゆる西側の陣営の人達って言うのは、中国をますます叩いていくという事になるという風に思っているわけです。

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