武田邦彦 日本の原発の意味は核武装だけ!福島原発事故は偶然ではない!

核武装したいならこそこそやるな!

メリットって言えば、核武装するときのプルトニウムをとれるっていうことなんですけど、日本は核武装するなら、こそこそやるんじゃなくて、核武装するぞって言ってやればいいんです。

そうすれば遠心分離機もあるし、原発も1機か2機残しておけばすぐできるんですから。

だからそんなことは核武装するのが心の中にあるので、原発の運転を無理やり理屈をこねるって言うやつは、私は成功しないと思うんですよ。

もっと真正面から行ったらいいわけですね。

日本の核武装を国民で議論せよ

日本が核武装するかどうかっていうことを国民で議論して、核武装する。

ところが原発の運転に賛成している人たちは、本当は、僕は心の中は経済的にも意味がないと思っておられると思います。

原発は売り上げを税金で補填している

というのはですね、原発はだいたい5兆円の売り上げなんですよ。電力の売り上げは。

1番動かしてですよ、ものすごく動かして5兆円。

その下の1割、5000億円以上を、税金とかそういうもので補填してるんですよ。

だから原発はコスト的にもいいように思うんですけど、5000億円の原発の補助をやめたら、電力会社は原発をやりたくないと思うんですよ。

リスクは背負う。

石炭火力よりか高い。

そんなことをやる、もし経営者がいたら、それは袖の下をもらっている経営者しかいないわけです。

中部電力と関西電力は袖の下を貰っている

現実に原発の事故の後ですね、中部電力とか関西電力のお偉方が、袖の下をもらっているのが新聞にずいぶん書かれてましたよね。

だけど私は、これからの日本を守るのに、袖の下をもらって意見を変えるような主力経営者とか政治家を、残しちゃダメですよ。

中国になっちゃいますよ。

日本が中国になる日

中国は賄賂の文化だけど、日本の武士は賄賂を取らないんですから。

それは大切なことで、それで日本は発展してきたわけですよ。

日本の政治家、日本の経営者は、学者もそうなんですけど、絶対に袖の下をもらっちゃいけませんし、袖の下っていうか、僕なんかでも研究費もらったんですけど、研究費もらったからといって意見を変えるというような人が、指導者にいちゃいけないんですよ。

それは私、絶対そう思いますね。

私たちの子供のためにも。

被爆問題で国民を騙すヤツらの手口

ということで、原発の問題は小さい問題ですが、それからあとで別にお話をしたいと思いますが、1年1ミリシーベルトの規制もですね、ショウジョウバエの遺伝がどうだとか、それから世界にはもっと高い被爆のところがあるとか、そんなことは僕たち専門家は全部知ってるんですよ。

それは当たり前なんですよ、それは専門ですから。

そのうえで、遺伝的なこと、それから発症のことを考える。

これはポイントは、よく原発事故のあと、少し汚れた水を飲んで、俺は平気だって言ってましたけど、病気っていうのはそういうものじゃないんですね。

インフルエンザが流行ったから、インフルエンザがものすごく流行ってもですね、1億2000万のうちだいたい1万人なんですよ。

1万分の1しかならないんです。

ですから病気というのは、もともと1万分の1以下を問題にしているものなんですよ。
そこをわざわざ錯覚させる人がいるんですね。

人間に対する害も非常に細かく研究されているわけで、日本人の科学に対する後進性というのもあるんじゃないかと思います。

とにかくやめなきゃいけませんですね。

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