安倍首相の様々な欠点!共産党を信用しない理由!九州豪雨のフェイクニュース!武田邦彦

安倍首相が高めた日本の国際的地位

G20で今行ってますけれども、身体の調子も悪いと言っていますが、頑張って日本の国際的地位というのは、安倍総理大臣になってから非常に高くなりましたね。

ですから私は、部分的な失敗、特に加計学園とか森友学園とか、みんないわばメディアのフェイクというか、要するにニュース選択、ほじくり方が悪いという、そういうことによって、僕はメディアが日本の国なんか何にも考えてないと思うんですよ。

考えてなかったらまだいいんですけど、自分たちの視聴率を上げるために、人のスキャンダルばっかりあげているわけですね。

松居一代と都議選

松居一代さんには悪いけれども、僕は今度の都議選のコメントを求められるんだったらば、松居一代さんと都議選という方がまだいいと言ったんですよね。

どうせ関係ないことを議論しているわけですから。

安倍政権に対してもそうですよね。

ですからもう少し日本は重要な問題がいっぱいあるんですから、それについての議論をしてほしいと思いますね。

日本は民主主義なのか?

それでここでちょっと議論したいのは、実は今我々は民主主義にいると思っていますけれども、民主主義にいるかどうか怪しいわけですね。

例えば、一例を挙げますと、歴史的に見ますと、昔は殿様がいたわけです。

殿様も、ある意味では民のことを考えると言っていたわけですね。

民が豊かになればいい、民が幸福になればいいと言っていたわけです。

その状態と、例えば今の中国とか北朝鮮の共産主義ってどこが違うんですかね。

選挙がほとんどないでしょ。

それで、殿様みたいのがいますよ。

周金平とか、金正恩とかですね。

ほとんど絶対君主という感じですよ。

人を殺す力もあるというわけですから、これは大変ですよね。

それで、その人たちがいて、人民のためにとか同志とか言ってますけど、自分たちはものすごいデラックスなところに住み、喜び組とか言う美女に囲まれ、というわけでしょ。

これは単に、絶対王政というのが共産王政というのに変わっただけですね。

共産党を全然信用しない理由

だから私、日本の共産党なんか全然信用していないのは、共産党という限りはそういった共産党員が昔の貴族とか王様のように威張るということ以外に、世界にないんですからそういう国が、だけどそれが都議選で20議席ぐらいとるというのは、なかなか危ない社会ですね。

世界に民主主義は存在しない

じゃあ我々、アメリカとか日本とかヨーロッパが威張れるかというと、これは私はメディア王政じゃないかと思うんですよ。

だから、今のところ民主主義ってないんでしょうね。

王様、通常の王政から、共産王政とメディア王政の2つができた。

共産王政、共産王政というか共産党王政ですね。

共産党が王様みたいに威張っている。

そこは、やっぱりかなり衰退してきたけども、メディア王政の方は依然としてかなりの力がある。

メディアが権力を監視するんだと言いながら、実は自分たち自身が権力だと、こういうことですよね。

だからメディア王政のもとで、我々は、ただ頭がメディアの場合は、例えば殿様はお侍が来ましたし、共産王政の場合は、共産党の軍隊が来て拘束して首吊られちゃうんですけれども、メディア王政の時には何が問題かと言うと、自分たちの頭が拘束されちゃうんですよ。

だから身体が拘束すると、これは抵抗のしようがあるんですけど、頭が拘束されますと、ダメなわけですね。

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