世界を操る真の支配者の正体!ディープステートの正体に迫る!馬渕睦夫

そこで、アメリカを参戦させるために、イギリスがもしパレスチナに対して、パレスチナにユダヤ国家を作るということに同意すれば、アメリカを参戦させるというのが、このブランダイス以下、アメリカ、それからイギリスももちろんロスチャイルド以下、有力な金融勢力がいたわけですけれども、その人達の戦略だったわけですね。

そこでその先頭に立って活動したのが、このルイス・ブランダイスだったわけなんです。

そこで、その晴れてっていいますか、1917年の4月にアメリカは第一次世界大戦に参戦することになるんですが、この参戦の引き換えが、イギリスがパレスチナにユダヤ人国家を認めるっていうことだったんですね。

で、ここまでは出ないんですよ、歴史教科書には。

ここから先は出てるんです。

それは何かと言うと、イギリスが突然、バルフォア宣言というのをそのあとで後で発するんですね。

バルフォア宣言っていうのは有名ですよね。

イギリスの外務大臣の、当時のバルフォアが、そのユダヤ運動を、パレスチナのユダヤ国家が建国運動をやってた、イギリスのロスチャイルド卿に対して書簡を出した。

イギリスとしてはそのパレスチナの地に、ナショナルホームという言葉を使ってますが、ユダヤ人の故郷を作ることに対して協力しますと、支援しますという趣旨の書簡を出したわけですね。

これが有名なバルフォア宣言と言われているものです。

ところが歴史教科書にはこのバルフォア宣言のことしか出てこない。

なぜバルフォア宣言が出てきたかっていうことは説明されないんですね。

それが今日申し上げましたように、このブランダイスの最高裁判事就任と実は密接に絡んでいるということなんですね。

歴史はまだまだ、100年前の歴史でもまだまだ明らかになっていないことがたくさんあるわけです。

しかし今日申し上げたのは、そのディープステートの原点として、それが実は最高裁判事、ユダヤ系の弁護士を送り込んだということだということを申し上げました。

それとアメリカの金融を、FRBの、民間の中央銀行ですね、FRBの設立によってアメリカの金融をこういうその、ロンドンシティとアメリカのウォール街の金融資本家が握ったということを申し上げましたね。

で、関係者はすべてユダヤ系なんです、この事が重要なんですね。

そこで今回のカバノー氏の判事承認によってね、アメリカの最高裁判所、これは判事が9人いるんですが、その内訳が、これはメディアでも大きく報じられておりました。

保守系が5人、それからリベラルが4人ということで、保守系有利、これはずっと基本的に5対4というのは近年ずっと変わってないんですけれども、

ところがその1人、途中でやめたケネディっていう判事は保守系と言われておりましたけれども、実はそれは中道保守、時々リベラルな判断を下すことで有名な人だったんですが、そのあとにカバノー氏が承認されたということですね。

そういうことで、まあ少なくとも現段階では保守といわゆるリベラルが5対4に、まあ改めて明確に分かれたいうことなんです。

ところがメディアはここまでは説明してくれるんです。

しかしここから先は説明しない。

一体リベラルって何かっていうことですね。

リベラルの判事は誰なのかということまでは出てるんですよ、だけどもその人たちの出自っていうか、特徴は出てない。

だから申し上げますが、リベラル4人のうち3人はユダヤ系なんです。

それから一人はヒスパニックですね、つまりリベラルという4人は皆少数派なんです、マイノリティなんですよ。

このことをメディアは言えない、言えないんです。

メディアどころか、その他の解説者もまず、いまだに明確に言ってる人は私は聞いたことがありません。

我々はリベラルと保守だと思ったんですが違うんですね。

事実上はユダヤ思想っていうかユダヤ系対その他っていうことになるんですね。

このことを我々は理解、少なくともね、今、表に一般の人は言えないし、政治家はまして言えないんですが、しかし我々はアメリカの最高裁判所の判事の構成は、9人のうち3人がユダヤ系であるということは当然知っておく必要があるわけなんですね。

それはなぜかというと、アメリカにおけるユダヤ系の人口っていうのは700万前後でしょうから、アメリカの、全人口の2%前後なんですね。

そういう人達が、最高裁の3分の1を占めているということは、これは非常にバランスが悪いって言いますかね、バランスを失しているわけです。

ところがそういう事は誰も言わない、ただリベラルだっていうことですね。

だからあの多くの方はもうお気づきですが、リベラルっていうのは、あえて私がまあ誤解を恐れずに言えば、ユダヤ思想のことなんです。

これは日本の、いわゆるリベラルを自称する人も、自分がユダヤ思想を体現しているとは夢思っていないわけですね。

ところが、このことがわからないと、我々はなぜリベラルが少数派なのにこれだけ力を持っているのかということがわからないわけですね。

リベラルこそ、先ほど申し上げました今日のテーマでもありますディープステートの、思想的なバックグラウンドなんですね。

つまりディープステートっていうのは、マイノリティが握っているということなんですね。

アメリカのディープステートは、実はマイノリティに牛耳られている、もっと言えばユダヤ系に牛耳られているということです。

先ほど申し上げましたように、このアメリカのディープステートの真髄っていいますか、本質がユダヤ社会であるということは、公言されているんだっていうことを申し上げました。

公言されているっていうことですから、誰でも手に入る出典があるわけですね。

資料があるわけで、それを今日お話しするんですが、その前にせっかくの機会でしたので、ブランダイスがどのようにして最高裁判事になったのか、それからウィルソンがどのようにして大統領になったのか、その辺を、これはもう3年前に書いた本ですが、「アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ」、ここに詳しく書いてあります。

ですから関心をお持ちの方はぜひ読んで頂ければと思います。

KKベストセラーズから出てるんですが、我々が学校で習うっていうか教科書や、普通メディアで習う日米関係史とは、全く違うことが書いてあります。

これを読んでいただけば、だいたいディープステートの、その内容がどういうものかということはお分かり頂けると思いますので、改めて紹介しておきます。

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