馬渕睦夫 右翼と左翼で争っている場合ではない!日本人が戦うべき真の敵の正体!国難を乗り切る方法!

日本の弱まっている国難を乗り切る力

馬渕睦夫馬渕睦夫

そういういことを芥川龍之介は見抜いてたんですが、先ほどの作り変える力に返りますと、ただその大正10年頃の時代つまり明治維新からかなり経ってますね。

明治維新というのは、その西欧化というか文明開化と日本の伝統をどう共存させて、どう融合させて日本の発展を築くかということが最大の使命だったわけですけれども。

まだ大正の時代になっても、その結論は出てないというふうに芥川龍之介が見てるわけですね。

むしろその頃からまた日本が乱れだしてきたわけです、大正デモクラシーっていうのは日本の伝統文化の否定にも繋がったわけですね。

だから、そういう精神状況が結局大東亜戦争まで続いていくわけです。

だから大東亜戦争の直前に、文部省が時の文部省が国体の本義を出したのは、やむにやまれぬ事情があったんだと思いますね。

日本の思想、伝統・思想が外来の思想によって今混乱をきたしていると、だから本来の日本の伝統・思想に戻るべきだと。

それは外来思想を否定するのではないわけです、否定するんじゃなくてそれを日本化する、土着化する我々の古来の力なんです。

ということは、もう時間がなくなりましたんでこれで上手い具合に結論が出来ましたから、いろいろ蛇行しましたけれども。

結局今我々が直面してる国難も、どう乗り切るかというと、この作り変える力、土着力、日本化する力を発揮することなんですね。

その裏付けになってるのは、日本の伝統文化ですが。

その今の伝統文化が、今弱まってるわけです。

昔なら、帰化人というか外国人が何人来ようと全然平気だったんですね、元々日本はいろんな方が日本列島に集まってきて成り立った国ですからね。

ところが日本列島に来たそういう外国の人たちは、みんな日本化しちゃんです日本に来て、日本人になったんです。

だから、我々は伝統的に何々系日本人という言い方はしないんです。

支那から来た人も、朝鮮から来た人も、ロシアから来た人もね、ポリネシアから来た人も、みんな日本人になったんです。

それは日本に土着する、帰化人というか外国人を日本人かする力があったんですね、伝統的な力があった。

戦前まではあった、戦前もかなり弱まりましたがあったわけです。

ところが今、残念ながらその力がほとんど無くなってる。

日本を完全に分断させる安倍政権の移民政策

馬渕睦夫馬渕睦夫

そこへ、34万人も今度いわゆる移民労働者が入ったらどうなるかと。

日本は完全に分断されるという危険になるわけですね。

ですから我々レベルで何が出来るか、それはあるんです私たちがそういう私たちの伝統的な日本化する力、土着化する力を取り戻すと。

それは我々が意識をそちらに向ければいいんです。

特に今、これからそれじゃぁお茶・お花を習おうなんてそんなことやらなくてもいいんです。

我々の素直な生き方、今までの素直な生き方そこに戻ることです。

そうすると外国から来た人も、みんな同化していったわけですね。

それが日本の長い歴史だったわけです。

日本が国難を乗り切るカギ

馬渕睦夫馬渕睦夫

ですから、結論になりますが今年を乗り切るにはどうかということは、私たちにはそういう連綿と受け受け継いできた私たちの素直な生き方。

これが随神の道でしたね、お天道様も見ておられる、だから他人に迷惑をかけることはしないという素直な生き方。

その素直な生き方に、外国人はみんな感化されて日本人になってきたんです今まで。

ですから、日本人というのは決して純血民族ではありませんが単一民族なんですね、その意味ではね。

我々みんな日本人なんですよ、何々系日本人という言い方は日本にはないんです。

そういう我々の伝統的な生き方に戻ると、国難の対処はいつも復古です、戻ることなんです。

これは神道でもそう教えてるんですね、払うって言いますがいろんな付いた、体に付いたいろんな何と言いますかね塵を払うと、曇った魂の塵を払って元の素晴らしい姿に返るということです。

これは全ての人に出来ることなんですね、新たな社会を作ることじゃないんですよ。

日本の国難を克服するのは。

我々の素晴らしい、我々本来持ってる素晴らしい我々に戻ればいいんです、戻ればいいんです、お金も何にもかからないんです。

そこに意識を向ければ、私は必ず今年はどのような国難が来ようとも日本はそれを克服できると信じておりますし、沖縄からその例を示していただきたいと。

そういう思いも超えて、一応ここでお話を終わらせていただきます、ありがとうございました。

我那覇真子我那覇真子

馬渕睦夫先生、本当にありがとうございました。

先生先ほどは、最後の方にもまた我々の胸に強く訴えてくださる熱いお話をいただきまして誠にありがとうございます。

ここからは私が進行役を務めさせていただきまして、先生からの直接の質疑応答ということで第二部をやらせていただきたいと思います。

進行役を務めます、我那覇真子と申しますよろしくお願いいたします。

第二部はですね、まず初めに私たちは先生が折角沖縄に来て下さるということで、より沖縄を好きになっていただく沖縄贔屓になっていただこうと思いまして。

特別企画をご準備しております。

実は馬渕先生、最初のご質問なんですが明後日は何の日でございますか。

1月21日は何の日でしょうか。

馬渕睦夫馬渕睦夫

実は私の誕生日なんですけども、私の誕生日でロシア革命をやったレーニンの亡くなった日なんですね。

我那覇真子我那覇真子

1月21日が先生のお誕生日ということでございまして、それでは企画担当のマキさん準備はよろしいでしょうか。

〈会場でお祝い〉

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1 Responses to “馬渕睦夫 右翼と左翼で争っている場合ではない!日本人が戦うべき真の敵の正体!国難を乗り切る方法!”

  1. なるほどね・・
    モルデカイモーゼの(久保田氏?)言ってる事と一致してる部分が多いね・・

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