麻生太郎 日本が世界から信用される国である理由!

日本が世界から信用される理由

麻生太郎麻生太郎

そうですね、昭和20年代から30年代にかけて、これは間違いなく日本は多額の金を世銀に限らず色んな所から金を借りています。

特にアメリカの銀行から大量の金を借りた事は事実であります。

そしてそれを全て、約定通り、一回の滞りもなく全額返済しているという国も日本くらいのもんです。

借りた金を未だかつて、一回も滞った事もなく返した国は日本だけですよ、たぶん。

調べてみられたら、暇があったら調べてみられるといいと思いますが。

麻生太郎麻生太郎

日露戦争の時に借りた500万ポンドですら、第二次世界大戦の時に滞った時以外は、あれは60年債で借りているんですけれども、1965年に返済が終わるはずですが、その時の金は返済が出来ず、戦争でしたから。

しかも敗戦国になったんで、普通はそういった金は返さない事になっているんですが、日本は敗戦したにも関わらず、その金を20年延ばして、1986年に全額完済。

金利は6%、5.6だったかパーセント。

日本は借りた金を必ず返すという神話が、世界で定着したのはこれが背景です。

 
 
 

こちらの記事も一緒によく読まれています

最後に「いいね!」をお願いします。最新情報をお届けします。

コメントを残す