橋下徹 大阪都構想で藤井聡を言論弾圧した方法!テレビ出演を禁止にする権力の使い方!

大阪維新の会 BPO申し立ての問題点

藤井聡藤井聡

これ誰が見ても全く偏向がない番組。

誰かこれちょっと上手い事して出してくれないかなと思うんですけども。

どう考えてもこれ全く公正中立にしか解説してないというのが1個なんですね。

これ問題は、このBPO申し立て、どういうところが問題だっていうのをいくつか書いてみたんですけど。

いくつか論点があるんですが、一つはですねこのまずどうやって入手したんだという、

水島総水島総

これは泥棒ですよ。

藤井聡藤井聡

これ法律違反はなかったのかという話なんですよ。

あるいは、仮にそれを不問に伏すとしてもですね、私信の公表っていうのはこれいいのかと。

水島総水島総

よくないですね。

藤井聡藤井聡

プライバシー権の侵害、通信の秘密、憲法21条違反になっていないのかと。

水島総水島総

なりますそれは。

藤井聡藤井聡

これしかも、ほぼほぼ、これ更に私信が実際だったとしても、番組の放送に抵触しているか言うと、

意図があるという事を言っているだけで意図を持っているだけで放送に抵触したと当然言えないし。

私信が実際ならテレビに出てはいけないかって言うと、意図があってもきちんと言ってる内容が適正であれば全く問題ない。

水島総水島総

そうですよ。

特に私信の中でざっくばらんにいう事とかその当たり前の事を。

藤井聡藤井聡

当然です、当然ながら僕にだって政治的意見があって、特定の政党の事を非難することも当然あるわけですけれども。

テレビの前ではしないけども。

水島総水島総

それは放送を考えているからって事ですよ。

通信の秘密をばらす大阪維新の会の憲法違反

藤井聡藤井聡

だから私信というものを僕は晒さないです。

何故ならば非難しているので。

それを晒しているという時点で、だから通信の秘密の憲法違反だという事でこうなる。

水島総水島総

全くその通りです、人権侵害ですから。

大阪都構想を分かりやすくアドバイスしただけ

藤井聡藤井聡

さらにこれ、意図を有してるとしても仮に僕が意図を有しているとしても放送法違反にはならないと思いますが。

しかも、意図を有してると言うところも誤った断定で。

私自身がやったことは、このメールでどういう事が書かれているかと言うとこういう事なんです。

これ私信で解説されているアドバイスは、私が書いたと言われているメールのアドバイスですけど。

最初、維新が副首都とIRで国際エンターテイメント都市をやると、これもう一個都構想を言っていると。

自民党のリニアと近畿メガリージョンを言ってて、大阪会議をやるとも言っていると。

これはっきり言って羅列されていて意味が分からないんですね。

こっちの都構想をやって副首都を実現して都市を作るって言う話だったら分かるんです。

ところが、近畿メガリージョンを作る時、大阪会議は関係ないです、ほとんど関係ないです。

大阪会議と近畿メガリージョンとが、無関係になっているんですね。

都構想の役割も分からないし、大阪会議とメガリージョンの関係も分からないし、メガリージョンをどう作るかも分からないので、

こんなもの出したって視聴者が短い時間の中で公約の事をきちんと分かることが出来ないと、こんなので理解できないじゃないかと。

ということでアドバイスはこういうふうに書いてあるんです。

ここの副首都とIRで国際エンターテイメント都市っていうのは最初の案と一緒なんですが、ここを作るのに都構想と且つ親切な事に大阪維新の会で実現するとまで言ってるんですよ。

水島総水島総

彼らも言ってるじゃないですか。

藤井聡藤井聡

言ってるんです、これを分かりやすくこれで作るんだと。

水島総水島総

極めて公正な表現ですよ。

藤井聡藤井聡

自民党の方は、近畿メガリージョン作る時に与党の力と地域間連携で実現すると言ってるんですよ、自民党。

大阪会議について、近畿メガリージョンについて言っていないのでこういうふうに書いたらどうだと、僕がアドバイスしたらこのアドバイスを編集の方がどう観覧するかは別で、

実際のところテレビ局が決めて付けているだけですから、最終な検収権は全部テレビ局にあるんです。

結局僕がやろうしているのは、正しく公約を説明するというだけなんですよ。

水島総水島総

そうですよ。

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