渡邉哲也 デフレの元凶イオンやイトーヨーカドーに独禁法を適用せよ!デフレ脱却を失敗させた安倍政権の消費増税!

デフレなのに物の値段だけ上昇している理由

前田有一前田有一

なるほど。

まぁあの、デフレっていうのはね、物の値段が下がる事が良くないスパイラルを生むという事なんですけども、なんとなく普通に生活をしていると、今、そんなに物の値段も下がりつつあるようにも感じないというか。

逆に、生活している分にはね、物の値段ってだいぶ上がって来ているような、逆にそんな感じがするんですが。

あんまり給料の方に反映されていない感じが。

渡邉哲也渡邉哲也

物の値段が上がっている原因が、中国の発展にあるわけで。

いわゆる資源価格全般に値上がりしちゃっているわけですよ。

世界中で資源って奪い合いますから、中国が沢山買う、結果的に日本の購入価格が上がる。

そうすると原材料費が上がるので、これはコストプッシュの側面が強いんですね。

前田有一前田有一

悪い方のインフレ、

渡邉哲也渡邉哲也

悪い方のインフレの側面が強くて。

日本は、デフレ圧力が強くて、なかなか消費者が値上げという事に対して否定的。

物の値段を上げる事に否定的なので、徐々に徐々にですね、物が小さくなって行くとか。

前田有一前田有一

そうそうそう、減っているんです。

渡邉哲也渡邉哲也

12本入りが10本入りになるとかですね。

そういう内容量を減らす形で、企業は誤魔化していいるというのが実態でしょうね。

前田有一前田有一

いい加減にもう気づいてい来ていますからね、みんなね。

渡邉哲也渡邉哲也

気が付くとなんか物の大きさがどんどん小さくなっているなとかですね、ありますけれども。

大企業が儲けを出すことは悪い事なのか?

前田有一前田有一

その一方ですね、企業なんかは史上最高の利益を出したなんていうニュースもね、大企業なんかは出て来ているわけですよね。

なんでそんなに凄い儲かっているのに、物の値段は上がり、キットカットは小さくなり、っていう風になって行ってんの?っていう風に思うんですよね。

渡邉哲也渡邉哲也

企業が儲けを出すことは、全然悪い事ではなくて、いい事なんですね。

前田有一前田有一

本来なら。

渡邉哲也渡邉哲也

大企業とあと日本の社会構造上ですよ、中小零細、特に製造業などはそうなんですけれども、大企業を叩くと、その下請けの一次下請けが叩かれて、一次下請けが叩かれると、二次下請けが叩かれて、

最終的には一番のしわ寄せを食らうのは、中小零細なんですね。

よく共産党などが、大企業が悪いと、全部大企業のせいにしたり、大企業は叩けばいいって言いますけど、大企業を叩くと、一番苦労するのは、一番末端の中小零細企業なんです。

ですから、大企業が利益を出すと同時に、共存共栄で、中小零細にもその利益が回るようにしなくちゃいけない。

ですから、大企業を単に叩くのではなくて、中小零細にちゃんと利益が循環するようにしなくちゃいけない。

デフレの元凶イオンやイトーヨーカドーに独禁法を適用せよ

渡邉哲也渡邉哲也

ですから、下請法の厳格適用ですとか、消費税増税に伴ってですね。

独禁法の明確な適用とかを今始めている。

そしてですね、今一番の問題というのは、流通に関して言えばですね、強すぎる流通が、日本社会のデフレの最大の要因なんですよ。

ですから、流通業者と生産者がいます。

で、どんどん、どんどん流通業者が大店舗法とかでイオンとかに集約されてしまって、スーパーがもう、大手流通ってもう数社しかないわけですね。

大きく分けて資本系で言うと。

そうなって来ると、圧倒的に流通業者が強いわけです。

イトーヨーカドーとかですね、イオンとか、コンビニチェーンくらいしか無いわけですよね。

そうなってくると、大手流通が強いと、生産者側が弱いので、大手流通の言うなりの値段で物を作ったりですね。

言うなりの形で納めなくちゃいけない。

なので、この大手流通に対して、再び独禁法をかけて、独禁法を厳格に適用して。

例えばですね、うちの近所、私は中央区に住んでいるのですけれども、イオングループのお店ばっかりなんですよ。

ですから、マルイチもそうなりましたし、マイバスケットもイオンですし、

前田有一前田有一

全部おんなじプライベートブランドが置いてあったりして、

渡邉哲也渡邉哲也

という状況になっているわけですね。

ですから、地域別にシェア、地域別の流通業者シェアで、ある程度独禁法を適用してですね、やっぱり分けていく必要があるんだと思いますね。

いくつかの資本に。

それで、大手流通が分散する事によって、いわゆる生産者側もある程度の力を持ち続けられますから。

あと、大手流通の問題としてはですね、例えば有名なナショナルブランドの商品、こういうカレーがありますよ、ナショナルブランドでこういう商品を作りましたよと。

それが売れるとですね、すぐにコピーして、プライベートブランドで出してくるんですよ。

安いやつを。

それより20円安いとか。

そういう商売は辞めてくださいと。

前田有一前田有一

カレーメーカーにしてみればそれはね。

たまったもんじゃない。

渡邉哲也渡邉哲也

たまったもんじゃないし、場合によったらある大手流通なんかは、生産国ついていませんからね。

中国とか韓国とか、人件費が安かったり、色んな所で作ったものを輸入していたりする事もあるわけで。

前田有一前田有一

イから始まるスーパーですよね。

渡邉哲也渡邉哲也

そういう事をされると、消費者も困るし、やはり日本経済全体で見た時に、最悪の状況を生んでしまうという事ですね。

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