移民は受け入れない?バイデン大統領の裏切り!移民を受け入れたドイツの末路

バイデン大統領「移民は来ないで」

そんな中、先日、バイデン大統領はABCのインタビューで

「私は明確に言える。移民は来ないで」

と発言したわけです。

ここにおいてバイデン氏は、移民に対して拒絶の意思をテレビによって明確に示したと言えます。

これで梯子を外された形になったのが不法移民の人達。

移民の人達という事になります。

移民をするには、膨大な資金が必要です。

先進国にとって、わずかな金額であっても、貧しい国々にとっては非常に大きな金額。

家財や家や職を全て売っぱらって、そしてアメリカを目指していたわけです。

ところがアメリカに入ろうとしたら、「もう来ないで」という状況になってしまっているわけです。

ドイツ メルケル首相の変化

この状況は、かつてドイツのメルケルと同じと言えるでしょう。

ドイツのメルケルは、中東などからの移民に対して、子供が湖で死んでいる映像を見せられ『移民を歓迎する』『難民を歓迎する』としました。

それによって、中東やアフリカなどから膨大な人の波が欧州を襲っていったわけです。

結果、どうなったかと言えば、治安が悪化し、地域に馴染めない人達が、テロなどを起こすなど、国民からの反発感情が強まり『移民難民を送り返せ』という強い動きと変わってきました。

このような状態を受けて、メルケルはこれ以上の移民を受け入れない、難民を受け入れない、とし、トルコに入って来た移民たちの送り返しを始めたわけです。

トルコ政府はEUから膨大な資金、7兆円とも言われる膨大な資金を受け、そして巨大な難民キャンプを作り、欧州に入って行った移民を引き取る事になりました。

ではそのような人達は、どのような生活をするのでしょう。

また、移民を出来る人達。

そのような人達は、基本的にそれぞれの国で中流以上の人達です。

教育なり、手に職なり、一定のレベルにある人達が殆どです。

そうでなければ、移民の費用を捻出出来ません。

ではそのような人達がいなくなった、国家を発展させる主軸となるそのような人達がいなくなった国々は、さてどうなるのでしょう。

将来の発展の礎も摘まれる事になってしまっているわけです。

日本は島国であるため、陸つながりのアメリカやヨーロッパのように、大量の不法移民がやって来る事はありません。

しかし、不法滞在者が大量にいるのも事実。

同時に、技能研修生と言われる現代の奴隷制度を国が作っているという事も確かでしょう。

本当に、それでいいのでしょうか。

これは、日本医与える教訓でもあります。

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