武田邦彦 健康長寿を手に入れる最新の方法!健康長寿の秘訣を伝授!

何をすれば健康で長寿になるか分かっている

今年の正月は、非常に天候もよく、冬らしく寒いけれど太陽の光は暖かいということで、大変に素晴らしい正月を迎えました。

大変におめでたいことであります。

そして今年は異様に順調にいくように感じられます。

このブログをお読みになる方とともに、今年は健康で長寿ということで、1つ決意をして臨みたいと思うんですけど、これはもう簡単なんですね。

分かっているという感じなんですね。

何をやれば健康で長寿かと分かっている。

まず1つは、もちろん単身の方、独身の方、いろいろな事情でお1人の方、それからお1人じゃないけどほとんど1人でお住みの方、それから家族と一緒の方。

いろいろな関係者が周りにいる方と、人間って言うのはいろいろなものなので、その人すべてが同じように、今年こそ健康で長寿という方法があるんですね。

あるんだからやったほうがいいと思うんですよね。

それは本当に簡単なんですよ、心がけひとつなんですね。

健康長寿の為に最も重要な事

例えば何かしなきゃいけない、例えば100メートルを12秒で走らなきゃ、なんて言うとほとんどの人がダメなんですけど、そうじゃなくて心がけひとつですから、心って言うのはけっこう自由に動かすことができるんで、心がけひとつということでいきたいと。

心がけひとつと唱えてもいいくらいですね。

まず群れのためにデディケーション、これが1番に重要で、群れというのはどんな群れでもいいです。

家族でもいいし、家族なんていうのは1番いいんですが、今まで家族に、自分が稼いでいるのに家族にお金を渡していない人は全額渡すと。

抵抗あると思いますけどね。

人の嫌がる事を全部やる

それから地域でもいいんですけど、学校でもいいんですが、会社でもいいし、何でもいいんですね。

会社に一生懸命に働いたけど給料が低いなんて、ケチな事言わないわけですよ。

お金よりか健康と長寿の方が大切ですからね。

どんどん会社に奉仕しちゃうと。

仕事しちゃうと。

人の嫌がる事は全部やると。

私はいざという時の武田と言われていたんですが、誰もが嫌がるものは、あぁいいですよと引き受けると。

これ、群れに対するデディケーションですね。

市役所に文句言いに行きたくなったら、ほうきを持っていって、まず市役所の前を掃くと。

するとおばさんなんかからアンタ偉いわね、と言われて、文句言うのもばからしくなって帰ってくると、こういうやつですね。

健康長寿は値切らない

何でもいいんですけど、少しお金に余裕のある人は、少しですよ、少しお金に余裕のある人は値切らないで買うと。

少し高いと思っても買うと、そういうやつですね。

自分を犠牲にして周りの人に、施すって言うと上から目線になっちゃうんですけど、周りの人に貢献する。

特に肉体的に嫌なことはやる。

寒い時には寒いのを平気と。

誰かが取りに行かなきゃいけないときは私が取りに行きますと言うと、そういうやつですね。

これで健康で長寿になるんですから、すごくいいわけですよ。

自分の考えは、常に間違っている

それからもう1つは、群れの中に生きることが健康で長寿になるという、動物の大原則によっているわけですが、2番目はやっぱり、自分の考えは間違っていると思うことですね。

どんなに確信があって、同時に間違っていると思うと。

これはなかなか悟りみたいなのがいるとは言えるんですけど、そうでもないんです。

慣れると平気なんですね。

人の意見を、自分と絶対に違う人の意見を聞くことができるようになります。

私そうなんですよ。

私、ずいぶんこういうことに一生懸命訓練したために、今や自分の考えと絶対に違う人を悠々と聞けるんですよ。

批判が全く気にならない理由

例えば今私、原発は危険だから絶対にダメだとか、被爆は非常に健康に悪いと思ってるんです、芯から。

ところが原発をやりたいという人がいっぱいいて、そういう人にはいかがわしい人もいるんですよ。

全然科学のことも知らないのに原発は安全だと言ったり、それから被爆はたいしたことないとか武田は何言ってんだとか、あいつはなんにも知らないとか言う人もいるんですけど、その人の話も腹が立たないで聞けるんですよ。

対人関係を一気に楽にする秘訣

それはどうしてかと言ったら、自分の考えは間違っているかもしれないといっつも思っているわけですね。

私はこう思うんだけど、それは間違っているかもしれない。

この前も私原発に賛成している人で、武田は何言ってるんだっていう人の話をちょっと聞いたんですね。

その時も、非常に心が怒らないで聞くことができたんですね。

あ、なるほどね、そう思っておられるのか、という感じで聞けましたね。

自分の考えは間違っている、そうすると対人関係ものすごい楽なんですよ。

もう一気に楽になっちゃうんですね。

だって自分は自分の考えでやればいいんですから。

他人が自分と違う考えなのはいいと。

しかももし他人がそれを自分に押し付けたときは、その時はその時でやるんですよ。

あぁそうか、しょうがない、と思ってやると、こんな感じですね。

健康長寿の朝の習慣

それからこれは日常的な考えで、朝起きたときは体を動かしてからテレビ。

テレビじゃなくてもいいんですけど、身体は朝起きたときに、これはちょっと厳密じゃないんですけど、分かりやすく言えば足の裏から細胞が生きて、だんだん足が起きて、そしてお尻が起きて内臓が起きて、首が起きて、頭が動くんですよ。

これはちゃんとした科学的なデータもあるんですね。

ですから、私もそうしてます。

朝起きたら、少し寝床の中で10分くらい僕の場合はぐずぐずしてですね、だんだん頭がはっきりしてきますから。

その時にテレビは見ない。

見てもほんのちょっとだけね。

今日は台風か、くらいは見ても、頭は働かせない。

起き上がってカーテンを開けて今日は曇だなとか、今だったらちょっと暖房をつけたりとかして、少し歩いたりしてだんだん調子が良くなってからテレビをつける。

僕はパソコンなんですけど、パソコンを見たりしますね。

順序は必ずそうするっていう、これは非常に重要ですね。

暑い風呂に入る、日光浴をするって、私はこれは日光浴っていう日光浴をよくするんですよ。

外を歩いていたら日光浴になるって言うんじゃなくて、必ず日光浴をしますね。

それから運動もします。

これは動物だということですね。

動物としてごくごく当たり前な事

動物というのは、運動するということ、風呂に入るということ、それから日光浴をするということは必須なんですよね。

風に当たるということも本当はいいんですね。

本当は裸足で土の上を歩くというのもいいんですけど、ちょっとそこらへんはできないんですけど、そういうことを毎日心がけております。

健康長寿の為に我慢すべき食べ物

それからおいしいものを食べる。

絶対栄養学なんてふざけるんじゃないと。

自分がおいしいものを食べると。

だけどおいしいものっていうのは考え方なんですね。

昔はあまり寿司が好きじゃなかったんですけど、最近は寿司も好きで、肉も食べるし寿司も食べるし焼き魚もけっこうおいしい、それから最近は梅干しとか納豆も、納豆と梅干は僕は昔から、若い時から割合好きだったんですけどね。

あと昆布の佃煮みたいなやつもけっこうおいしいし、果物も結構おいしいですよ。

僕は柿とか梨が好きなんですけど、ミカンもまぁまぁですね。

めんどくさい時はジュースっていうような感じですね。

それから野菜もほうれん草とかブロッコリーも結構おいしいし、おいしいもの食べるんですね。

塩辛い塩辛とか、そういうのも好きなんですけど、おいしいものを食べる。

適度に食べる。

あんまり腹いっぱいにならない、だけど腹いっぱいになりたい時はなる。

焼肉屋で今日は行くぞっていう時は、全部食っちゃう、それもいいと。

そしたら後で食べ過ぎて反省するだけのことですから、たいしたことないと。

おいしいものを楽しく食べる、こういうことですね。

お酒なんかも適度に飲むと。

ちょっと去年の正月までは飲み過ぎてたんで、ちょっと量を減らしたんで、最近非常に快適ですね。

お酒って言うのは体調がいい時はおいしいんですよ。体調が悪い時はマズいんですね。

ですからお酒を飲むと身体が悪くなるんじゃなくて、身体が悪い時はマズいと、こういう感じですね。

健康長寿の為に諦めるべきこと

それから何が大切かって言うと、やっぱり不運はしかたないんですよね。

突然雨が降ってきたりとか、なんか今日は突如、いつもしてるのにマフラーを忘れたときにものすごく強い風が吹いて雨に打たれるとか、そういうのあるんですよね。

何だか食べ物があると思ったらなかったり、もう泣けちゃうときがあるんですよ。

だいたい泣きっ面に蜂って言うくらいですね。

不運に遭うと何回も不運に遭うんですよ。

しかしそんなことはたいしたことはないんです、不運に遭うなら遭えばいいんですから、しょうがないんですよ。

雨が降ったら濡れりゃいい

降ったら濡れる、なんですね。

雨に降られたら濡れりゃいいんで、別に濡れたら死ぬわけじゃないですからね。

ちょっと寒いくらいですから、だからそんなに悪いことばっかり続きません。

私はいいことが続くと悪いことがあるんじゃないかなと心配になるんですよ、確率的に。

悪いことが来るって言うのはいいことで、次は必ずいいことになるんですからね。

ですから、悪いこと悪いこと悪いことって3回続いたら、次は絶対いいことなんで、それは安心していいという感じで、今年はみなさんと一緒に健康で長寿な人生を送ろうと思います。

 
 
 

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