沖縄の基地問題が一切解決しない理由が判明!沖縄タイムスと琉球新報の嘘と外国人の日本破壊工作!武田邦彦

沖縄基地反対派による暴力を揉み消そうとするのりこえねっと

私がおおよそ出演しているニュース女子という番組がありまして、これは東京MXをはじめいろんなところで放送されている番組なんですけれども、

これで沖縄の基地の反対運動について暴力的ではないか、外国人が入っているのではないか、お金がどこから出ているのか分からない、主にその3点についてある人が論評したところ、大変に激しい抗議がのりこえねっとと言うところから来ました。

それも非常に変だったわけですね。

のりこえねっとを擁護する沖縄タイムスと琉球新報

在日外国人が日本の国防の問題を破壊行動をしたら、さも話になりませんから、昔だったらスパイ罪みたいなものですから、そんなことは絶対にやっちゃいけないんですが、それはともかくとして、

この沖縄で起こったことに対して、沖縄タイムスと琉球新報が、いずれものりこえねっと側が言っていることが正しいと、毎週論評を出しております。

自分が出した情報に食ってかかる面白い沖縄タイムス

この前沖縄タイムスを見たら、すごく面白いんですね。

面白いと言ったら、こんなに日本のことで大切なことですから、面白いと言っちゃ不謹慎なんですが、のりこえねっとが、お年寄りが、言って逮捕されたら逮捕されたでいいから、お年寄りを出せと言ってるんですね。

例えば、ニュース女子の言い方はどんなのだったかと言うと、万一逮捕されても生活に影響が少ない65歳以上のお年寄り集めと、誰かが、コメンテーターかテロップかナレーションかあったんですね。

沖縄タイムスはこれに対して、テロップやナレーションにする以上、誰からの情報なのかを明示する必要があるのに、一切ない。

と、こう、沖縄タイムスが書いてるんですが、実はこの情報は、沖縄タイムスの記事からとってるんですよ。

沖縄タイムスが、逮捕されても生活に影響がない65歳から75歳を募り、行動に打って出る準備を進めていると、こう実は書いたのは沖縄タイムスの記事なんですよ。

自分が書いた記事も把握できない沖縄タイムス

違いをあえて言えば、沖縄タイムスの記事が65歳から75歳となっているのに対して、ニュース女子では65歳以上と言ったと、これが事実と異なる、びっくりするのは沖縄タイムスは自分が書いた記事なのに、どこから出たのか、間違いがあると、こう言っているわけですね。

間違いって、自分たちが書いた記事なんですから。

だから百田さんの事件の時もそうだったんですけど、何か新聞記者というか、新聞というか、文化人というか新聞ですから、そういうのには思えない、何か特別な団体のように見えますね。

沖縄の人を苦しめる基地問題の原因

つまり、私がその記事を見て本当に思ったのは、今沖縄の人たちを苦しめている基地問題の原因は何だろうか、と考えたわけですね。

それはやっぱり沖縄タイムスとか琉球新報の嘘なんでしょうね。

つまり、議論を紛糾させちゃうわけですよ。

沖縄の人は本当に基地問題を解消したいと思っているわけですよ。

本土側も疑いはあるけど、だいたいそうなんですよ。

僕なんかももちろん良心的日本人ですから、沖縄の人が苦しんでいたら何とかしたい、だけど中国も危ないからどうしようかと思っているわけですよ。

だからこれは、みんなで議論して合意点に達しなきゃいけないんですよ。

その時に1番ダメなのは、嘘なんですよ。

嘘を誰かがつかれたら、議論が紛糾してどうにもならないんですよ。

沖縄基地問題に入り込む在日外国人の工作活動

それから、在日外国人が入っていたりすると、やっぱりこれもダメなんですよね。

要するに、物事を紛糾させようとしているのか、つまり沖縄の基地問題を解決しようとしているのか、それとも解決しないようにしているのかと言うと、

例えば沖縄の基地問題に、これも本当に確認が必要なんですけど、在日外国人が運動に、僕の聞いた話では日本人70、外国人30と言っているんですけど、本当かどうかわかりません。

だってこれを報道しないんですよ。

取材しているはずの沖縄タイムスとか、朝日新聞とか、東京新聞が、明らかにしないものですから、僕ら警察でもないし、取材権も持ってないし、記者クラブにも入ってないから、分からないんですよね。

その外国人が入っているかどうかも分からないし、それからお金がどこから出ているのか、これは難しいかもしれませんね。

沖縄の基地問題解決を邪魔する沖縄タイムスの嘘

それからそういうことより、今度の沖縄タイムスのように、自分たちが65歳から75歳の人たち、逮捕されてもいい65歳から75歳の人たちを準備していると自分で書きながら、これをニュース女子で65歳以上の人がいると書いたら、嘘を書くなというわけですから。

だからそういう嘘を言ったら、やっぱり沖縄の基地問題は解決しないですよ。

つまり、沖縄の基地問題というのがこれだけこじれて何十年もやってて、沖縄の人も被害を受け、色んな女性なんかも被害を受け、騒音の問題もある、いろんな問題が起きているのに、

基地の問題が解決しない最も大きな問題は、沖縄タイムスなどが正確な記事を書かないからなんですよ。

正確な記事を書かないで、こういうはっきりとした嘘をつくと、やっぱりある人は、これ本当にそうなんですが、今ニュース女子の問題が大きくなったら、言ってることがみんな違うんですよ。

事実であるということが分からないんです。

沖縄での工作活動に外国の資金が流入している可能性

例えば、手当てが出ているという問題も、僕は手当てが出ててもあんまり問題ないと思うけど、のりこえねっとというクレームをつけているところのパンフレットに5万円出すと書いてあるんですよ、5万円出すと。

それでその5万円出すと書いてあるお金は、沖縄タイムスに言わせればカンパだというんですけど、カンパっていうのはどこからのカンパかって書いてないんですよ。

それでニュース女子では、そう言ったかどうかはっきり記憶してないんですけど、外国からのお金も入ってるんじゃないかと言ったんですけど、それは疑いますよね。

在日外国人が企む日本破壊活動

だって出所が書いてないんですから。

それからこの代表者の方の国籍ですら分からないんですよ。

分かっているのかもしれないですけど、私が調べると、分からないんですよ。

普通に考えると、在日外国人3世なんですよ。

というのは、割と公なところで書いてあるのを見ると、在日外国人3世ですから、外国人なんですよ。

日本国籍じゃないんで、運動自身が不法なんですよね。

不法というのがもし不法でないとおっしゃるなら、日本人で議論して、これ日本人で決めることですから、外国人に口出してもらっちゃ困るんで、

日本人が在日外国人の破壊活動、例えば基地をなくすなんて言うのは破壊活動ですから、破壊活動を禁止するのかどうかということを、ぜひ朝日新聞を交えて議論をして、

そして普通は、どこでもいいですが、在日、在米外国人でも、国籍のない人は、これはやっぱり国防とかそういうのは発言できないんですよ。

それから入国管理担当官になるなんて、もちろんできないんですよ。

外国人が口出し出来ない領域

私はイスラムを非常に支持してるんですが、イスラムの過激派のテロの人たちがアメリカでテロをやろうと思って、入国管理官に就くと、そして外国からどんどんテロリストをアメリカに入れると、これはやっぱり国としては絶対に防がなきゃいけないことですから、

だから基地の反対とか軍隊のどうとか、入国管理とか、こういった国の安全を左右すること、これは外国人は口を出せないんですよ。

外国人が口を出せるのは生活なんですね。

それが著しく不利であれば、自分の本国に帰ってもらうというのが国際上の常識なんですね。

北朝鮮による拉致を全部知っていた日本の首脳部

これが破られていたのが、実は北朝鮮による拉致事件なんですよ。

拉致事件と言うのは、いわば日本の首脳部は全部知っていたわけですよ。

だけどもそれを許していた。

中には内応者もいたと思われるんですね。

日本に住んでいる在日外国人が内応したということも考えられる。

そのために、横田めぐみさんをはじめ、多くの日本人が悲しい人生を送ることになったわけですね。

私たちは、そういう人たちが日本人の一部にいるからそれでいいじゃないかというんじゃなくて、やっぱりもう少し厳密に考えてやると。

今度の問題は沖縄の基地の問題なんですが、私も沖縄に友達がいっぱいいて、沖縄の基地の問題には非常に心を痛めているわけですが、沖縄タイムスみたいなこんなことを言われると、議論が紛糾しちゃって結論に至らないんですよ。

特にこういう難しい問題ですから、ですから沖縄タイムスの方がどういう気持ちでやっているのか分かりませんが、基地問題を長引かせるような報道はやっぱり慎んでもらいたいと、私はそう願いますね。

 
 
 

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