武田邦彦 米国と朝日新聞が日本人を反日に洗脳した手口!WGIPと自虐史観洗脳!A級戦犯は無罪!

米国が日本に行ったリンチ

「日本は悪かった教育」というのが戦後アメリカで行われるんですね。

これはある意味で当然で、戦いに勝つとまず相手のトップの首を切ると、これは昔から王様の首を切ると、これをしなかったのは近代の日本とコサックくらいでしょうかね。

そういう文化を持った、優れた国もあったんですけど、ほとんどの国は、戦いに勝ったら相手の大将の首を切るというのが普通だったんですね。

日本も中世まではそうでした。

そういうことで、アメリカ軍が日本に上陸した後、東京裁判という名前の、これは裁判ではなくて東京リンチなんですけど、戦勝国が負けた国をリンチすると。

米国に事後法で裁かれた日本

その時に、普通はしょっ引いてきてバーッと首切っちゃうんですけど、そういうふうにすることができない時代だったんで、裁判という名前のものを作って、平和に対する罪というのをでっちあげて、事後法ですからね。

でっちあげて、そして判決をすると。

A級戦犯はそもそも無罪である

そうすると日本人の場合は、何かそういう公のものができるとそれを信仰しちゃうんで、今でも東京裁判と言ったりしている人もいるし、A級戦犯なんて言ったりしている人もいるんですけど、元々裁判が行われていないんですから、犯罪も何もないんですね。

もちろんA級戦犯というのも、その後日本の国会でもないということになってはいるんですけど、そういう細かいことを言わなくても、とにかく東京裁判自体がないんですから、犯罪者もいないわけですね。

戦いに負けたからしょうがないよということなんです。

米国が日本人に植え付けた自虐史観

もう1つアメリカがやった非常に大きなことは、日本人は悪かったということを徹底的に日本人に教えるということなんです。

その1番最初にやったのが焚書坑儒です。

つまり、出版されている本のうち、日本がなかなかよかったなと思うものを全部焼いちゃうということです。

米国が日本の知識人を洗脳した手口

西尾幹二先生の調査では、だいたい8000冊くらいと言っておりますので、実際2万冊くらいあったでしょうね。

それを全部焼いちゃったと。

この焼くというのはどういう役割を果たすかというと、知識人が洗脳されるということなんですね。

普通の人は本を読まないんです。

誰かが言っていることを聞くわけです。

ですから誰かが言っている、その誰かというのをまず抑える必要があるんですね。

この誰かというのは例えば東大教授であり、いろんな歴史学者でありということなので、この人達を抑えるためには、非常に有効な手段があります。

それは本を焼いちゃうということなんです。

知識人が簡単に洗脳される理由

知識人っていうのは、本によって知識を得て、それに自分の考えをちょっと付け足していうものですから、私なんかも何か言うとそれは原典があるんですかとか、出どころはしっかりしてますか、なんて言われるわけですね。

つまり我々学者というのは、常に出どころ、何かを言う時には常に根拠を問われるわけですから、その根拠をなくしてしまえば、割合と知識人を洗脳するのは、簡単なんですよ。

それはアメリカの計画の中にあって、日本が悪かったという本だけ残して、日本はよかったという本は全部焼いちゃったんですね。

そうすると、知識人が全部日本は悪かったとなりますので、割合簡単なんです。

そして具体的な行動に出ます。

米国が隠蔽した白人支配の真実

それは、まず白人支配を隠すということですよ。

例えば満州事変があったと。

満州事変を悪く言うのは簡単で、あの時に白人の植民地支配者によるリットン調査団というのが来たんですね。

それで日本を非難したと言ってるんですけど、実はリットン調査団の報告書をよく読むと、白人と同じような統治をすれば許してやるよ、と言ってるんですね。

ですから、これは日本の左翼の人は、満州国は侵略だと言ってるんですけど、別にリットン調査団が侵略だと言っているわけじゃないです。

だって彼ら自身が侵略者ですから、我々より、日本人よりかは侵略者ですから。

アジアで唯一白人から独立していた日本

それから世界中で有色人種で植民地になっていなかったのは、簡単に言えば日本と中国だけだったわけですね。

日本人は白人に対抗して独立していました。

中国は白人側に寝返って、国土の半分くらいを白人に出して、白人側に寝返って黄色人種の日本と戦ったわけですね。

だから、中国はこのくらいでいいだろうっていうのが白人だったんです。

有色人種で唯一独立していたのが日本ですから、日本潰し、最後の独立国である日本つぶしをやったのが、それに携わったのがアメリカ、イギリス、オランダ、それに中国だったわけですね。

それがABCD同盟。

白人による日本滅亡計画の正体

白人支配の事実と、それから白人支配が及ばない世界で唯一の国、日本を最後に攻撃して潰すという計画が、大東亜戦争だったわけですね。

だからその戦争開始の基本的な原因は、ABCD同盟、つまり最後の有色人種の独立国、日本を潰すために、アメリカ、イギリス、オランダ、中国と。

これはフランスがないのは、フランスはナチスにやられてすでにほとんど国がない状態だったんで、加われなかったというだけですね。

中国が加わったというのは非常に大きいですね。

これでずいぶんまぎれることになります。

黄色人種を裏切った中国の本性

もし中国が加わらなくて、中国も白人と戦っていたら、というのはフィリピンもアメリカに戦い、インドシナもフランスと戦い、インドネシアはオランダと戦って、みんな戦ってたわけですね。

インドはイギリスと戦っていたわけです。

ですからアジアの諸国はみんな白人と戦っていたのに、中国だけが白人側に着いたので、それでABCD同盟になって、チャイナがそこに入ったものですから、それで日本人を白人が攻撃するということが一部崩れて、中国は白人じゃないじゃないかと。

私も言われるんです。

日本が戦ったのは白人だというと、すぐ中国があるじゃないかとくるわけですよ。
中国は白人側ですからって言うんですけど、まぎれちゃうんですね。

それで戦争開始原因を隠すわけです。

アメリカはどうしても日本を潰したかった。

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