武田邦彦 憲法改正議論の問題点!日本の平和の為に必要な2つの原則!

日本が米国、中国、ロシアとの戦争を防ぐ秘訣

例えば今度ですとロシアと中国とアメリカと均衡を保つ為には、日本・北朝鮮・韓国・台湾・フィリピン・ベトナム・インドネシアが同盟を結んで、同じくらいの大きさの国を作るってことなんですよ軍事的に。

そうすれば軍事的に、ロシア圏・中国圏・アメリカ圏それで東アジア諸国圏とこうなって安定するってわけですね。

まあ当時はドイツが非常に小さな国の連合体で、いつもいつも大国の侵略に怯えていたんですけれども、今の北朝鮮みたいなものですね。

ところがこのウェストファリア思想が出来てからは、まあドイツの小さな国は全部、その頃ドイツの今みたいに統一されてないでいろんな国に分かれてたんですよ。

それがまあ軍事的に同盟を結んで対抗するということによって戦争がなくなったと。

他国への悪口が戦争の引き金となる

もう一つは「他人の国のことはあんまり言わない」ってことですね。

日本人が北朝鮮とか中国の悪口言ったり、中国が反日を言ったり韓国が反日を言ったりするとですね、
それがだんだん国民の感情を刺激してやがて戦争になっちゃう。

日本の平和を守るために必要な2つの原則

だから2つ原則がある。

1つは軍事の均衡を得るんだと。

2つ目は相手の国つまり内政干渉をしないっていうか相手の国の悪口言わないんだと、こういう2つの思想なんですね。

私は実はこのブログを開始する以前というか…昨日までは、ウェストファリア条約思想なんですよ。

ウェストファリア条約思想だから、私は日本が再軍備して他国に均衡の力を待たなければいけないと思うし、それから北朝鮮と日本と同盟を結ばなきゃいけないと言ってますし、全部これウェストファリア条約のを借りて言ってるだけのことで、私のオリジナリティかって言われるとちょっといけないですね。

私が北朝鮮とか韓国を非難する人たちに対して、私が「いや、彼らはね僕らと一緒に戦争を戦った戦友だから」とこう言ったりですね。

まあ中国は中国で変わった国だし共産主義だからまあしょうがないねと言ったりしてるのは、相手の国の悪口を言わないためなんですね。

まあそのためにゆってるわけで。

戦争に懲りたヨーロッパが出した結論

このウェストファリア思想というのが私は一応ですね、平和を考える起点になるんじゃないかと思っているんですね。

これはヨーロッパに学ぶということで僕は嫌なんですけど、だけども、そのヨーロッパは非常に苦労したんですよ。

アジアの戦争の回数とヨーロッパの戦争の回数だったら、もう、ヨーロッパの戦争の回数がものすごい多いんですよ。多分10倍くらいなんですよ。

ですから、ヨーロッパのほうで打ち続く戦争をなんとかしたいってゆう気持ちができて、まあ日本よりか優れた平和に対する考え方ができたっていうのもまあ、あながち悪くはないわけですね。

で、まず第一「平和を考える」まず第一の思想がですね、私はウェストファリア条約、ウェストファリア思想であると。

その2つはですね、1つは「軍事的均衡を得る」

それから2つ目は「相手の国の悪口を言わない」と

この事の2つがですね、まず我々が平和を達成するために、今までの人類の知恵で、辛い知恵で考え出した2つの事だったということ。

これをですね、あくまでも出発点だけ、「いやいやそんな事違うよ。憲法9条だよ」っていうそういうことじゃなくて、あくまでもですね、我々の平和というものを考える出発点。

みんな平和が欲しいんですよ。

ですから、我々はそんなに急がなくていいわけですから、それをまず考えたいとそのように思います。

こちらの記事も一緒によく読まれています。

最後にフォローをお願いします。最新情報をお届けします。

コメントを残す