武田邦彦 日韓併合の真実がヤバい!白人が植民地で積み上げた手首塚!白人と日本人の違い!

戦前の日本が行った信じられない事

反日の根源というシリーズを始めたのですが、まぁ戦前の日本も信じられないことをやってるんですね。

この信じられないというのも、日本人としては正しいですよ。

日本人としては正しいんですが、世界から日本を見たときに、一体あいつら何だという行動をいっぱいしてるんですね。

日本の朝鮮と台湾の併合

その1つが、朝鮮と台湾を併合しました。

日本では併合と言いますけど、普通に考えると植民地なんですね。

本国が周りの国を植民地にする。

白人の植民地支配の現実

この植民地にするとどうするかと言うと、イギリスの植民地、オランダの植民地とかポルトガルの植民地が標準的なんですけれども、植民地からお金も何も搾取するんですよ。

そのために植民地を作るわけですからね。

だからイギリスでは、割合と主要な人を殺そうと思うと、イギリス軍が大砲の筒先に人を縛り付けて粉々にするっていうようなことをやったわけですね。

白人が手首を切って積み上げた手首塚

それから、若い人で有望な人が出てくると、両手首を切り落として、それを穴に投げ込むと。

この穴のことを手首塚と言ったわけですね。

これが植民地支配なんですよ。

植民地を持つということは本国も結構大変なんで、何のために植民地を持つかと言ったら、それは楽をするために植民地を持つわけですから。

植民地の女性を強姦しまくったポルトガル

ポルトガルはいろんなところを占領しましたけど、最後にチモール、パプアニューギニア地方を占領して、そこでどういうお触れを出すかと言うと、現地の女性は、気に入った女性がいたらすぐセックスしていいと。

暴行していいと。

そして、子供が生まれたら、男の子ならその男の子に必ずポルトガル名をつけて、銃を持たせ、その銃を持った、いわば2世に統治させたわけですね。

だから日本の従軍慰安婦なんていうのは生易しいもので、誰でも犯していいというお触れを出したというんですね。

そんなのが植民地なんですよ。

みんながそうしたわけですね。

東北ではなく韓国を助けてしまった日本の悲劇

ところが日本は朝鮮と台湾を併合した後、本来でしたら次に大阪大学、次に名古屋大学、それから地域としては東北地方があのころ悲惨でしたから、NHKの大河ドラマに「おしん」というのがあって大変に好評を博しましたが、ああいった苦しい状態が東北にあったわけですね。

ですから、お金は東北に注ごうとしていた時だったんですよ。

ちょうど明治の終わりですから。

ところが併合した後、実は大阪と名古屋の帝国大学を延期して、その代わり朝鮮のソウルと台湾の台北に、これは台北帝国大学の昔の姿なんですが、今もこの通りなんですけど、

帝国大学を作って、そしてあろうことか日本人ばかりでなく、現地人と言いますか、朝鮮の方も台湾の方も、全く平等に、同時に入学させたわけですね。

大学はあの当時膨大にお金がかかりますから、国家財政としても大変だったんですけれども、それをやったわけですよ。

それから、東北の開発に使うべきお金も朝鮮に投入したんですね。

白人と日本人の植民地支配の違い

ですからミャンマーが支配していた朝鮮も、まだ国として形が整っていなかった台湾も、日本の援助というか日本と一緒に開発することによって、非常に大きく発展したんです。

当然ですね。

日本政府はそのころ、朝鮮人も台湾人も日本人も同じだから、大日本帝国になった限りは同じように発展させようとしたんですね。

これはのちに新王国の末裔ですね、溥儀というのが皇帝になった満州帝国もそうですね、これも五民族平等と言って、漢民族、蒙古民族、満州民族、朝鮮民族、日本民族が等しい権利を持って満州国をやったわけです。

だけどもちろん日本が力ありましたからね。

日本が少し有利だったんですけど、手首を切るとかそういうことじゃなくて、みんなで発展しようということだったんですよ。

植民地を発展させる日本人の非常識

つまり、植民地を発展させるということは、これは世界の常識に反するんです。

全然世界の常識に反することをやって構いません。

それは日本人は立派なんだからそれは構わないんですけれども、外国人から見ればちょっと信じられないですね。

それなら何であなたがた植民地なんか持ったの、と。

持つ必要ないじゃない、貿易か何かで不平等条約結んで、そこから搾取したほうがいいじゃないのって、こういうふうに思うんですね。

リットン調査団の戸惑い

それが結局誤解になったのが、満州国を作った後、国連でリットン調査団というのを作って、そして満州国が適当かどうかということを検査に来たんです。

そのリットン調査団に調査をしてくれと言ったのが中華民国、シナですから、シナの意図は別にしまして、リットン調査団に来たアメリカ、イギリスとかフランスとかロシアとかいう審査官が、全部植民地の支配者なんですよ。

だって植民地のことを1番よく知ってるから。

自分たちがインドで若者の手首を切ったりしていた人たちが来たんです。

それが委員を構成していたんです。

それが満州国行ってびっくりしちゃったのが、日本が満州国を弾圧してるかどうかどころか、みんなで繁栄しましょうってやってるんですよ。

そうするとそのリットン調査団の委員たちが何に戸惑ったかというと、こんなことが起こったら、俺たちの植民地ももたなくなると。

だから日本が満州国を持つことを許そうじゃないか、ただし条件をつけよう。

それは、欧米と同じような支配をするんだったらいいと。

私は実は、そんな風には全然思ってなかったんですね。

高校時代からずっと、満州国っていうのは日本が傀儡政権を作って弾圧したと。

そういうふうに習ってたんです。

それに対してヨーロッパのリットン調査団がダメだと言ったという、真逆のことを習ってたんですよ。

おそらく、先生に悪いんですけど、私に教えてくれた歴史の先生は、リットン調査団の報告書を読んでなかったんだと思うんです。

もしくは読んでいても、文部省の指導要綱にそう書いてあるからそういうふうに言ってたような良心のない先生だったか、どっちかなんです。

いい先生でしたけどね。

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