私が枝野幸男が忘れられない理由!枝野幸男と私の忘れられない思い出!武田邦彦

民主主義は完全に無視する枝野幸男

最近はですね、あの野党が審議拒否をしておりまして、その審議拒否も本当にこう非常に些末な小っちゃなことで審議拒否をしてると。

まぁそれは小さいじゃないと言ってますけども、私はですねあの野党の方もちろんあの全然支持率も伸びてないわけですよね、それは当然で。

いくらなんでも、これではですね誰も野党のことは信じないと思うんですよね。

つまり国民のためを考えてるとも到底、まぁ我々から見たら考えられないわけですよね。

私が枝野幸男が忘れられない理由

まぁ私なんかそれにちょっと加えましてね、一番野党で9%くらいの支持率を持ってる立憲民主党の党首がですね、枝野さんであるってことなんですね。

枝野さんってのは私にはもう忘れられない人なんですよ。

民主党が政権を取ってる時に、官房長官だったわけですね、そして原発事故が起きた。

そしたら、バスを1台も手配しないで「直ちに健康に影響はない」と、被爆は直ちに健康に影響はないとこう言ってバスの手配を1台もしなかったと。

あの人命を軽視すると言われてたソ連でもですね、1200台のバスを翌朝、翌日の朝10時には手配して女性子供を、その避難させたわけですから。

枝野幸男は政界を引退してください

もうそれだけでですね、僕はもう政界引退して欲しいんですよ。

だって、国民の健康なんかなんにも考えない人がですね、野党の党首ではですねどうにもなんないからなんですね。

私が今日ちょっとここで言いたいのはですね、民主主義を守って欲しいってことなんですよ。

民主主義を守らない政治家の面々

1つは選挙結果ですね。

いつもこれはもう日本の政治家はそう野党そうなんで、これに朝日新聞が乗ってもうぐちゃぐちゃにしちゃって私達の権利を、民衆の権利を本当台無しにしちゃうんですけども。

選挙っていうのはですね、国民の意思を通ってるわけですよ。

ですから、民主主義では国民の意思が最も大切なわけですよ。

ですからですね、選挙結果は尊重して欲しいんですよ。

私はかつてですね、割合と野党側だったんですが、それでもやっぱり選挙に負けたときは負けた時だったんですよ、仕方がないんです。

まぁ4年とは言わないけど、まぁ2~3年はですねずっとやっぱりその国民の意思を尊重する。

選挙で殆どの国民が選んだのは自民党

今度はですね僅か半年前に、みんながあんまり解散する大義はないじゃないかと言っても、安倍さんが一応解散したわけですよ。

この解散が首相がするっていうのも、これまぁ民主主義の規則なんですね日本の。

それで解散して選挙が行われた、選挙が不正であったとか、金で動いただとかいう話はほとんどなく。

それで自民党は300の議席を取ったわけですよ。

だから、やっぱり自民党が中心となって政策を進めてもらわないといけないんですよ。

これは国民の信託なんですよ、それが選挙っていうものなんですよ。

野党や朝日新聞は民主主義を否定する気なのか?

どんなに自分の意見と違ってもですよ、民主主義ってのは国民の意思を持って一応正しいとして、その次の選挙まではそれでやるんです。

そうすると野党は何をするかったら、例えば法案が提示される。

この前の、働き方改革の時の野党の話はよかったんですよ。

つまりなんか、数字が全然違うとかね。

したら作り直してくれと、これいいわけですよ。

自民党の強行採決も国民の意志

だけども、働き方改革の法案を、自民党がどうしても通すっていうんならそれは国民の意思なんですよ。

自民党の意思っていうのは、国民の意思なんですよ。

ですから、まずいなら修正し、間違いは直し、厚生労働省の役人がですね、嘘の数字書いたやつは全部直し。

まぁ必要とあらば、その嘘の数字を書いた厚生省の役人を処分し、これも国会を止めて処分するんじゃなくて、厚生省のその数字のいい加減さを検討する委員会でも作って、

そこで処分すりゃいいんでですね。

そんな国政を全部止める必要はもちろんありません。

多くの国民から選ばれなかった野党の役割

だからそれで野党の役割はですね、負けた野党の役割はですね。

与党が提出する法案に対して、野党でも法案を提出してもいいですけどなかなか通りにくいでしょうけども。

与党の、自民党の提出した法案に対して、いろいろそこに欠点がありますから、その欠点を突き質問をし、最後は採決では負けるんですよ。

負けるっていいんですよ、野党が負けるのは構わないんですよ、何にも。

だって選挙にも負けてれば、投票に負けるんですよ、それは当たり前なんです、数の話なんですから。

民主主義ってのはそうなわけですよね。

選挙で勝った人は万全・万能ではない

だけども民主主義ってのは、選挙の勝った人が万全・万能じゃないってことなんですよ、つまり議論もする、修正もするってことなんですね。

たしかにあの働き方改革なんか1回あのまぁ、法案を下げた野党の追及で下げた、でいい、もっといい法案が審議される、これが民主主義なんですよね。

それでだから選挙に意味があるんですよ。

枝野幸男の完全な選挙違反

そうじゃなかったら選挙なんかやっても意味ないじゃないですか。

今の朝日新聞とかですね、それからあの枝野さんなんて立憲民主党なんて完全に選挙違反ですよ。

まぁ他の政党はね、1%かそれ以下ぐらいの支持率しか持ってないんだから。

まぁこれはまぁ、もっとあのそれらの野党はですね合同するなりなんかして、政策を変えるかして。

存在すら知らないその他の野党

少なくとも野党と名乗るのならですね、やっぱり国民の5%ぐらいは支持される政党になって欲しいんですよ。

そうしないとですね、もう0.5%とか0.2%なんていう政党がいくらあってもですね、もうあまり日本のためにならないですね。

せいぜい公明党・共産党までですよ。

そうするとまあ約3%。だからもう国民の支持率が3%切ったらですねもう政党は一応そこで解散だと、いうふうにしてもいいぐらいなんですよね。

やっぱり選挙というものを大事にして欲しいんですよ。

国民の権利を完全に無視する枝野幸男と朝日新聞

最近のもう立憲民主党とか見てますとね、立憲なんてついてるけども著しく国民の権利を無視してますよ。

それ朝日新聞がそうですよ。

朝日新聞の社説なんか読むとね、俺たちが正しいんだって書いてあるんですよ。

いやいや正しいの選挙結果なんですよ。

民主主義では正しいのは選挙結果であって、朝日新聞の編集員じゃないんですよ、間違っちゃいけないんですよ、まあ傲慢なんですよあまりに。

だからまずは、民主主義を守って欲しいんですね。

そしたら僕は野党はね尊重されると思います。

法律と倫理を混同する弁護士

それからもう一つはね、やっぱり法律を大切にして欲しいんですね。

私あの今度、BPO放送倫理委員会について産経新聞のデジタル版にブログを載せましたけれども、法律と倫理って全く違うんですよ、全然違うんです。

だいたい倫理委員会に弁護士が、入ってるようではですね、弁護士っていうのが法律を倫理の関係を知らないわけですよ。

法律っていうのは、社会でみんなが合意したもんなんです。

そもそも形式的には合意してるんですね。

選挙で選ばれた国会議員が、国会で議論して決めるやつが法律なんですよ、ですからこれは守らんといかんですね。

それから倫理っていうのは全く違うんですね、倫理ってなこれも全然法律と違ってですね。

弁護士に倫理の判定は出来ない

法律が及ばないところは、相手が希望するものはやってもいいけど、相手が希望しないのものはやっちゃいけないってのが、今度は個人対個人なんですね。

ですから、倫理っていうのは法律とは関係ない世界なので、倫理の専門家が倫理を判定するのはいいけど、法律の専門家っていうのは一般的な倫理を判定できないんですよ。

だって法律を判定する人なんだから。

だから、弁護士とかですね元裁判官なんていうのがですね、それ裁判官も弁護士も正義を相手にしてますよ、だけど倫理ってのは正義ではないんですよ。

これはあの、道徳ってのは昔偉い人がですね親に孝行しなさいとか天皇陛下を敬いなさいっていうのは、これは道徳なんです。

倫理ってのは全然違いますからね。

だから近代の民主主義社会では、誰か偉い人お殿様がこれをやんなさいということを決められないので、道徳というのが後方に下がって倫理が表に出てきてるわけですね。

視聴者を完全に無視する放送倫理委員会

ですから例えば、車のブレーキが効かないとこれ法律上は法律上で裁かれるんですが、倫理上は車のブレーキが効かないのがなんで自動車の技術倫理に属するかっていうと。

運転する人にですよ、この車ブレーキ効かないですけどいいですかと聞いたら、普通いけないというわけです、つまり相手が嫌だというんですねですから、倫理違反なんですね。

それから放送倫理って言ったらですね、放送を聞いた人があの放送嫌だというと初めて倫理の問題が生じるんであって。

その放送を聞いた人に聞かずにですね、この前の放送倫理委員会なんか放送倫理委員会の委員が決めてんですよ。

放送倫理委員会の委員なんか、そりゃ決められないわけですよ。

あの視聴者に聞いて、それをまとめて発表するそういう役割なんですね、全然混乱してるんですね。

マスコミのリンチと麻生太郎の評価できる発言

今度のセクハラもそうですよ、次官の。

今日麻生さんが言ってたの、なかなか評価できますね、っていうのは。

「法律的に決まってないんだけどね」と、だからまあ「世の中を騒がせたってくらいで処分したよ」と、これ正しいわけですよ。

あの今度のことでは麻生さん非常に、価値を上げましたね。

やっぱりああいう、副総裁とかそういう立場の人がですね「日本は法治国だ」と。

「法律以外でリンチになっちゃいけないんだ」と、あれまさにリンチなんですよね。

だから我々は、まあその財務省の次官って偉い人だからまぁリンチも多少いいかもしれないけど。

庶民がリンチされるような事態になっちゃ困るんですよ。

事実次のちょっとブログで言うんですけど、東京新聞のリンチっていうのがあってですね。

これはもっと私前向きに処理したいんですけども、選挙を尊重するとかそれから法律を尊重するっていう大きなところですね。

それを外すような朝日新聞とか、枝野さんなんかも本当ににほんにはちょっと交代して欲しいなと思いますね。

2018.05

 
 
 

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