前川喜平を一体誰が選んだのか?国民の代表を冒涜する官僚の登場!朝日新聞のフェイクニュース!武田邦彦

自民党の圧勝と小選挙区比例代表制の欠陥

加計学園問題なんかも一つの争点だった総選挙が終わって。

まぁ自民党が圧勝しました。

この圧勝したっていうのが、小選挙比例代表制で選挙の結果にまぁ欠陥があるんですけども。

それでもまぁ、一応今の選挙の制度で認められてその中には、国民が加計学園の獣医学部進出についても、もちろん考慮して選挙を行っているわけですね。

国民の選択を冒涜する前川喜平

しかしこれに対して、設置審がですねこれは大学法人の設置審っていうのがあるんですね、審議会が。

それを認めたことに対してですね、前川前文部科学の事務次官がですね、毎日新聞に対して。

「文部大臣は認可すべきではない」との見解を示したと、いうんですね。

それで、そこでですね、特区のプロセスが安倍晋三首相の意向を忖度して歪められたとの認識を示し、真面目に再審査しらた落とされるだろうと語ったってわけですね。

政治家の言う事を聞かない官僚の登場

いやねぇ、私達は前川文部次官なんか知りませよ、そんなの。

だって、官僚だもん。

官僚っていうのは、政府の言うことを聞くんですよ。

我々が選挙した、政治家のいうことを官僚は聞くんですよ。

行政を私物化する前川喜平

あの、アメリカだったらば前川前次官は、安倍さんが首相になった時に次官をクビになってますよ、それはもちろん、だって言うこと聞かないんだもん。

面白いんですよ。

政府は国民が忘れてくれるのを待ってるだろうが、国民の皆さんが今後も疑惑を追及するかどうかにかかってる。

そうしなければ、第二第三第四の行政の私物化が起こるだろうと。

あなたね、行政の私物化をしてるのは前川さん自身じゃないですか、ね。

国民の許可なく文科省が勝手に作る告示

まぁ今度のこの、加計学園問題は文科省が勝手に作った告示に反してるって言ってるんですよ。

文科省が作った告示っていうのは、国民が一回も了解してないんですよ。

勝手に文科省がまぁ、獣医協会から獣医協会みたいなとこから付け届けを貰ったか、それともなんか正義感があったか知らないけれども。

まぁもう獣医はいらないから、増設しないと、いうことを決めたっていうだけなんですよ。

それね、政治が必要だって言ってるんだから必要なんですよ。

まぁちょっと頭もこれだけね傲慢になると、どうにもならないですね。

朝日新聞の酷いフェイクニュース

これについてはね、朝日新聞がまぁ非常に厳しい…あの、酷いフェイクの本を書いたわけですよ、フェイクのニュースを流したわけですね。

ろくでもない文部行政の実態

つまり、私はまぁ文部行政っていうのは大学でずいぶん管理もやっていたから知ってるんですけども、文部行政ってろくなもんじゃないんですよ。

第一に規制のし過ぎなんです、なんで規制し過ぎかって言うと。

天下り先が欲しいから規制するんですよ、意地悪を山ほどしてくるんですよ。

文科省が天下り先作りの為に振りかざす認可権

それで意地悪が効かなかったら、お前んとこいじめるぞって言っていじめるんです、認可権がものすごいありますからね。

不必要なことに認可権があるんですよ。

それでそういう、獣医学部を作るべきじゃないって、いや別に獣医の先生が作るんだったら作ったらいいんですから。

それで、学生が入りたくなきゃ入らなきゃいいんですからね。

そんなの全部自由なんですけども、事細かなんですよ。

例えば運動場がキャンパスっから40分以内とか、もし運動するのに不都合な大学だったらば、

そういう大学には運動やりたいっていう人があまり入らないってだけですからね。

日本の大学の教育の自由を奪う文科省

例えば、世界の先進国ではですね、ほぼ大学が自由なんですよ。

例えばまぁ夏はスキーしたいから、札幌の方の大学で勉強すると、あの冬は…違う。

冬はスキーしたいから札幌の方の大学に勉強すると、夏は海水浴したいから沖縄のほうの大学で勉強するということもできる国なんていくらでもあるんですよ、そういうの。

だって、学生が勉強することが大学の目的であってですね、そんな東大っていうのは格が上だとかなんか、認可をすることないんですよ。

それから、医学部の場合はもっと簡単ですね。

まぁ一応あの、学校でね実習どんぐらいとかいうことを、ある程度の基準があるってことはいいかもしれないませんけども、国家試験がありますからね。

国家試験のあるものはですね、それがかなり国家試験がきちっとしてますから。

そういうものは別に、どういう教育をしようとですねまぁ極端に言えばですよ。

大雑把にこのくらいの単位をとれ…とらせろとか、言うことが決まってればですね、あとはそんなに細かく決めなくてもね結果が分かっちゃうわけですよ。

東大出でもいくらでもいるポンコツ

それからこれはまぁあの、医学とか獣医とかねそういう資格を取らなきゃならない仕事、大学じゃなくても、まぁ東大出たってポンコツなんかいくらでもいるんですから。

問題なのは、企業側もですねちゃんとその仕事の役の立つ人間を使うべきであって、その大学ってのは学生のためにあるわけですよね。

飛ぶように売れる朝日新聞のフェイク本

だから、朝日新聞はまたこれかなり悪辣だったですね。

まぁこの朝日新聞のフェイクニュースの本がですね、飛ぶように売れていて今Amazonの上のほうにいますけど、これよかったですね。

ていうのは、全くそのニュースをきちっと流そうっていう気持ちがなくて、そして事実も大幅に変えて、そしてとにかく国民が疑問に思うようにやるわけですよ。

政治家は国民をまだバカにし続けるのか?

これね今度ね野党がね、今んとこ加計学園の追及を続けるようですけども、続けたらねますます野党ダメになりますよ。

だってね、国民はそれほど馬鹿じゃないんですよ。

つまりね、追及すべきものは追及したらいいんでけど。

追及すべきことじゃないことを追及してですね、その間に日本の国防がどうなるのかとか憲法の問題がどうかとか、小選挙区比例代表制っていうのが票にリンクしてないけども、

その問題をするかとかですね。

まぁ、教育問題でもいっぱい重要な問題っていうのは目白押しですから。

それからまぁ、今度加計学園と加計森の問題でですね、現在の今年度で可決したい法律っていうのがですね半分くらい宙に浮いてるわけですよね。

まぁ内容がいいかどうか別にして、一億総活躍の仕事の改善の法案とかですね。

それから、18歳までいろいろその青少年の区別をする変える問題だとか、そういうデカい審議を必要とする法律がいっぱいあるのに。

もうねこれはいくらなんでもこれ続けましたらね、朝日新聞ももうますます売れなくなるし、野党もますます票を減らしますよ。

だって本当のことで議論しなきゃいけないし、やっぱりもう今ね日本人はねそこまでは馬鹿じゃないんですよ、ええ。

だからうっかりその、加計学園とか森加計問題で騒ぎましてね。

そして、うっかりしちゃったってことでその、国民も分かってるわけですね。

希望の党に蹴られて立憲民主党を作った枝野幸男

画像出典:livedoor.blog

立憲民主党の枝野さんもですね、なんか枝野さんに胸キュンしちゃったって女性がいて、僕びっくりしちゃったんですね、それで女性に聞いたんですけどね。

だって、枝野さんは希望の党入ろうとしたんですよ。

希望の党っていうのは、憲法改正で枝野さんと全く違う思想なんですよ、右寄りの。

そこに入ろうと申請をして、蹴られたから立憲民主党を作ったんですよ。

ですからね、ある男が誰か美人にあの振られたから、しょうがないからあんたと結婚するって言って、それで結婚するっていうんじゃねぇ、それで胸キュンとなるのかって一体。

福島原発事故で国民を見殺しにした枝野幸男

それもうね情けなくてね、それでその男から言えば、立憲民主党の枝野さんって言うのは本当に何…どういう人だか分かりませんね。

まぁ僕がいつも言うように、福島原発が爆発したときは、あの命を軽んずると言われたソ連ですら翌日の、事故の翌日の午前の10時にキエフから退避のバスを1100台も出して、

一生懸命女性子供を遠ざけたんですよ、チェルノブイリから。

そして被害を最小限に食い止めようとしたんです。

日本はねこんなに文明国であって、バスなんかいっくらでも調達できるのに、1台のバスも調達しなかったのが枝野さんですよ、官房長官でね。

国民の命を軽んじる枝野幸男の言い訳

そして「直ちに健康に影響はない」と言い訳をした、そういう人ですからね。

そりゃぁ確かに筋が通ってるって言えば筋が通ってますね。

だって、法律もある、癌になる人が増える、だけども「直ちに影響はない」って言う非常に上手い言葉ですね。

「直ちに」

だいたい原発の規制、被爆の規制なんか直ちに健康のある領域って言ったら、それは死んでしまうわけですから。

だから10年後20年後に、癌になったり子供が奇形児として生まれるわけですからね。

バスを1台も出さない。

それで、民主党…人民…国民のためだ!とか言ってるんですからね。

それで今度は希望の党に入れないから、しょうがないから立憲民主党っての作って、それでやってるってだけのことですからね。

朝日新聞、前川喜平、枝野幸男は似た者同士

まぁ前川さんにしても、なんか朝日新聞にしてもね、まぁこういうふうなことを話題にしますと。

前川さん、朝日新聞、枝野さんって、みたいな似てますね。

現在日本の、まぁ言えばちょっと言葉悪いんですけど、悪を代表する人達のように私には感じられます。

2017年11月

 
 
 

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