熱中症を予防する本当の方法!エアコンを28℃設定を強要したNHKの責任!CO2で温暖化の嘘で80兆円!武田邦彦

暑くなると熱中症が増えるは本当か?

このブログでですね、まぁ熱中症が相変わらず増加してるっていうということをたびたび取り上げてるわけですね。

まぁテレビなんかを聞いてますとね、暑くなってきたから熱中症がどんどん増えるのは当然だというような報道がなされているんですね。

私はですねそれは技術者、科学者ですからおかしいと思っているんですね。

熱中症の原因が正しく理解されですよ,正しくテレビとかそういうのによって伝わるんならですね。

日本社会、日本人っていうのは結構それに正しく応じるんですよ。

熱中症防止の対策はこまめに水を飲む事?

たぶんですね現在ですね熱中症防止にはこまめに水を飲むことだと思ってるんじゃないかと思っているんですね。

ていうのはテレビを中心としてNHKなんかでもねすね、こまめに水を飲みましょうって何回も言ったのでそれからさらにお年寄りなんかは、

のどが渇いているかどうかわかんないことが多いのでのどが渇いてなくてもこまめに水を飲みましょうなんて、めちゃくちゃなことを言ったので、

それで熱中症はこまめに水を飲めばならないんじゃないかと思ってる人が多いんじゃないかっていうのが私の感想なんですよ。

で事実ですね、私のところにもいろいろメールなんかきてますけどもある屋外で作業する人がですね、テレビで水をこまめに飲めっていうから水をこまめにのんでいるけど全然ダメだと。

熱中症になる本当の原因

武田先生がどうも、それよりか涼しいところで少し休まなきゃダメだと言っているからと言って作業を時々やめて涼しいとこで休むようになってから、熱中症的な症状は出なくなったとこういうのが来ましたんですけどね。

あの実はですね、熱中症ってのはなんでなるかってのがまず第一にあるわけですね。

それはあの人間つのは、体温が基本的には体温が37度で周囲の温度が26度、つまり11度の温度差があるときに人間は活動すると体の中で食べた食物を燃やして熱にしその熱を捨てないといけないんですね。

発生した熱が体の中にとまってたら、それこそ熱中症になっちゃうんでそれを外に捨てなきゃいけないんですね、必ず熱を捨てなきゃ活動できないわけです。

捨てるのに26度だったら温度差が11度あるから熱を捨てられるんですね。

ですから普通の作業ができる、例えば簡単にいえば外の気温が37度以上あればですね体温が37度ですから熱を外に捨てられないわけですね。

だからどんどん、自分の体温が上がって熱中症になるってこれが熱中症ですね。

熱中症を予防する第一の方法

ですからまずは、26度以下のところにいかなきゃいけないってのがまず第一なんですよ。

もちろん実際上はクーラーがなくて部屋の温度が29度だとか32度だとかもあるし、それから屋外で作業している人は外の温度が40度とかあるわけですからね。

だけどそれは周囲としてあるわけで、周囲がそうなったから人間の体が変わるってことはありませんから。

エアコンを28度設定を強要したNHKの責任

常に周囲は、26度以下じゃないといけないと思っていなきゃいけないわけですよ。

ところがそのNHKなんか最初NHKばかりでなくて、他のテレビもそうだったんですが、28度といったんですよ。

これは28度の全然熱中症のこと考えないんですよ、地球温暖化のこと考えてるわけですよ。

地球温暖化で28度までっていうのが、28度以上っていうのが環境省の基準でしたから、それをただ全然関係ない熱中症に言ってるわけですね。

熱中症と地球温暖化は健康の面では関係ないんですよ。

地球温暖化を防ぐために、28度以上にしましょうという話とそれから熱中症にならないためには、基本的には人間は28度26度以下のところで生活しなきゃいけないっていうのは、全然別のことですからね。

人間の健康より地球温暖化対策を優先するNHK

それを絡めて言うっていうのは人間の健康を考えていないんですよ。

人間なんてもう死んだってどうなってもいいと。

まぁ地球温暖化防止のほうが、大切だということでそうなってしまうわけですね。

水を飲んでも熱中症予防にならない理由

それからもう一つ汗腺がですね汗の線ですね。

水を飲めばいいってのは、水で冷やすんじゃなくて水が汗になって外にでて、その汗が風によって乾燥して熱を体から奪うということを言ってるわけですが。

すでに現在ですね、人によって違うんですけども汗の線の汗腺がですね、従来の三分の一になっているとか有効に水がでないでですね。

油みたいなのがでるって人も結構多いんですよ。

これは結構な人の数なんで、一律に呼びかけるときは汗を期待することはできないんですね。

だから「汗をよくかける人は」って、言わなくきゃいけないわけですね。

これが第二にあるんですよ。

ですから汗腺の発達してない人に対して、水を飲ませてもダメだっとういうことですね。

水の飲みすぎが体に与える影響

水を飲みすぎるともちろん、体の浸透圧上がりますから色々な点で不都合が起こるわけですね。

で、後になって最近になってお塩舐めろとか砂糖をとれとか言ってたけども、これもですね、今までの経緯上言えなかったんですね。

塩をとれって言ったら高血圧の指導と違うじゃないか。

砂糖をなめろっていったら、糖尿の指導と違うとかそれぞれ別ですからね。

熱中症と年齢の関係性

それから、もう一つは私が言ってるのは、年齢との問題ですね。

二十歳までの人、それから65までの人65以上の人ってのはまったく原因も違うし、男女別にも違うんですね。

ですから、一律に水をこまめに飲みましょう、じゃダメなんですよ。

だから増えるんですね。

国民をバカにした熱中症対策

結局科学の問題ってのは、対策が正しくなくてはならないんですね。

ちゃんと論理的じゃなきゃいけないんですよ。

相手をバカにしてはいけないんですよ。

いつもバカにしてるですね。

こまめに水を飲みましょうくらいしかダメだとか、そういうふうに呼びかけても、皆まだこまめに水を飲んでないとかそんなことないんですよ。

それに言われたかたがいるんで、それは違いますと知ったんですね。

みんなよく聞いていますと、だけどこまめに水を飲んだんでは熱中症防げないってことなんです。

私が、よくいう言い方によれば足から血がでているのに、手に包帯を巻いてもしょうがない。

科学とは、そういうもんだとそう言ってるわけですね。

地球温暖化の28度の制限だとか、それから高血圧なるから塩をのめって言えないとなめろと言えないとか、そういうくだらないことで熱中症の本質をちゃんと説明しないというところに問題があるわけですね。

こういったことで、対策をとってその対策が正しければ必ず効果が表れる。

つまり科学てのはですね、原因がはっきりして正しくて対策が正しければ必ず効果が表れるから科学なんですよ。

だから科学なんですね。

人によっては違う。

だから熱中症の対策は正しければ必ず熱中症は減ってくるって事なんですよ。

CO2を減らしても温暖化に関係は無い

それの一番極端なのが温暖化ですね。

温暖化はCO2にあまり関係ないんで、CO2を減らしても温暖化は関係ないんです。

すでに渡辺正さんが、「地球温暖化協奏曲」っていうんで書いておられますけども、すでに80兆円国民一人あたり80万円の納税者あたりの計算したら100万くらい。

国民から80万円ずつ奪って東京を暑くした温暖化対策

全国民で計算したらまぁ70万あたりなんですが、ざっといえばひとりあたり80万円も温暖化対策費に使ったわけですよ。

税金で、なのに東京とか名古屋がどうしてこんなに暑いのかと、対策が正しければもう20年やってるんですよ1997年から京都議定書があった時から、今まで20年間延々と温暖化対策温暖化対策やってきたんですよ。

それはCO2を減らすっていうことなんですよ。

だから、CO2減らしてもダメなものに一生懸命CO2減らしてきたから、今年、名古屋も東京も40度が続いているわけですよ。

効果があったら温度が減らなきゃいけないじゃないですか。

80兆円を使って全く効果が無かった温暖化対策

もちろん何のために税金を出してるかっていうと、日本の気温を下げるためですよ。

アフリカの気温が下がるから、日本が80兆円だすっていうのはこれはやっぱり議論しなければならないわけですよ。

他国の気温が変わるから、日本は気温上がりますよってこんなことやってたら、だけども他国の気温が下がるから日本人は80兆円だしましょうってのはいくらなんでも変じゃないですかね。

日本の気温が下がるからこそ温暖化対策になって、だからこそ国は税金を支払えるわけですよ。

あの例えば、温暖化対策で金を出したら日本の気温が上がって日本の国民が苦しむならですよ、この暑い時はクーラーも使ったしずいぶん病人もでたし国民は被害を受けましたよね。

お金でも国民が被害を受けるために国民の税金80兆円使ったんですかね。

もちろんそうじゃありません。

気温が下がることを期待して80兆円つかったわけですよ。

だからこの熱中症の問題もですね、それから温暖化の問題もほんとにね、みんなよく考える必要がないくらい簡単なことなんですが、効果のないところに金を使っちゃいけないってことなんですよ。

それから効果がないってことは科学的に間違っているので、かえって熱中症の患者が増えたり温暖温度がもっと上がったりするってことですね。

このことをやっぱりこの二つのことは如実に示していると思います。

 
 
 

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