トランプ大統領への酷いフェイクニュース!テレビ朝日が垂れ流したダイオキシンの嘘!環境問題は利権問題!武田邦彦

トランプ大統領への酷いフェイクニュース

フェイクニュースとまぁいろんな問題をですね、とくにアメリカ大統領、中間選挙で上院と下院の比率が上院が共和党下院が民主党になったてことに対して。

まあ日本のメディアは一斉にですね、捻じれたとだから政策が進まないというな論評を続けたわけですが。

アメリカで上院下院が捻じれているのは普通である

ここのブログでもお話しましたように、アメリカの大統領、上院下院というのはほとんどが捻じれておりまして、むしろ捻じれてる時の方が業績が上がってるわけですね。

レーガン大統領とかクリントン大統領なんかそうなんですけども。

したがって、それを受けて今度の選挙の直後、ニューヨーク株式はものすごく値をあげたわけですね。

それをほとんど日本のメディア及び専門家が伝えなかったとまあいうことがですね、ある意味で非常におかしいわけです。

プラスチック排斥運動のフェイクニュース

それからもう一つマイクロプラスチック、プラスチックの排斥運動ですね。

これはもう今から40~50年前に、農業用のそのフィルムなんを原因にしてですね、プラスチックそのうちそこらへんび溢れちゃうんじゃないかと。

まあいうような、またいい加減な世論が沸き上がってですね、一時あの自己分解性とか生分解性っていわれるですね、まあ環境中で分解していくプラスチックの研究っていうのが、盛んに行われましたが、自然消滅しました。

どうして自然消滅したかっていうと、研究してるうちにですね普通に我々が今使ってるポリエチレンとかそういったものがですね、ちょっと残る、ちょっと残るというか、ちょっと時間がかかる場合がある。

例えば、3ヶ月とか1年とかかる場合があるんですけど、場所によってはほとんどはもう無くなってしまうってことが分かってですね。

それでその、プラスチックが環境中に残るってのは嘘であるということがわかったわけですね。

ダイオキシンのフェイクニュース

まぁ今それをその、嘘ついてる専門家がいるんですが、ここはダイオキシンの例をあげてちょっとこの科学とフェイクの問題なんですね。

ダイオキシンは実は、そのあんなに猛毒だと言われて大騒ぎしたわけですね、お金ものすごく使いましたし、それから焼却改善…改良まあ改良なのか分かりませんでども、

改造されてですね、それから自分の家で落ち葉も焚けなくなった。

今落ち葉もですね市の焼却炉に持っていかなきゃいけないというな馬鹿らしいことが行われ、ダイオキシン騒ぎの起こる数年前までは、自治体が積極的に補助金を出して、家庭用の小型焼却炉を持ってもらってですね、

市の中央でそのゴミを焼くのを少し減らそうという運動をしてたらくらいなんですね。

そこに降って沸いたようにダイオキシン騒ぎが出た。

テレビ朝日が垂れ流したダイオキシンの嘘

で実はその時の放送てのは全く嘘だったわけですね、まあテレビ朝日の有名なダイオキシン報道っていうのは所沢の事件とかですね、まあいっぱいあるわけですが。

ダイオキシンが猛毒、無毒であることは1999年から2001年にかけた、だいたい100編ぐらいの論文でケリがついてるんですが、もっと我々にはわかりやすいことがあるわけですね。

それは何故かって言うと、ダイオキシンの報道がなくなってからダイオキシンの患者さんは世界で誰も出ていないと。

それまで、ご記憶かもしれませんが例えばウクライナ大統領の選挙。

あれは、ブツブツができた大統領の候補がですね、大統領選挙の候補があれは塩素系の農薬だと普通に考えられるわけです。

それから、ベトナムの頭が2つに分かれて体が1つっていうベトちゃんドクちゃん。

これもですね、まぁシャムの双生児ってあるように今でも最近ちょっとそういう子供が報じられますけど。

あれは遺伝性のあの亜熱帯地域独特のまあ遺伝性疾患なわけですね。

でそういうことを全部ダイオキシンに結び付けて、大変だ大変だって言ってきたわけですね、それはまあ一つそういうことを言った専門家の中でいろいろいるんですよ。

第一に、知識が足りないとか考える力が足りないといった専門家がやっぱいるんですね。

さらにその中で、マスコミに受けたいという人もいるんで。

まあとにかく、マスコミが飛びつくようなことを言うんですね。

海洋のプラスチック汚染のフェイクニュース

今だったら、ええ今から何年後にプラスチックの海洋のプラスチックの総量が魚の量を上回るって全部嘘なんですよ、計算は。

だけど、それはですねそういう計算値を出せばマスコミが飛びつくってことを知ってる専門家ってのもいるんですね、世の中そうしたもんで、まあ善人だけじゃないんで、

しょうがないんですけどね、まあそういうことなんですよ。

ダイオキシンのフェイクニュースで社会に負けた科学

で、結局ダイオキシンについての総合的な論文がですね、和田先生っていう東大医学部の先生が、2002年ぐらいに2001年かな書かれて。

そこに、先生が言っておられるのは科学が社会に負けた例だと、書かれてるんですね、本当にそうと思います。

科学は科学として、きちっとした説明が必要でそのために科学者がいるわけですね。

科学者は自分の意見というのは少し控えて、そして学問として考えられることを言わなきゃいけないわけですね。

まあ私なんかは、武田が武田が、なんて言われるんですけど、私は自分の意見はそんなに言ってないんですよ。

社会に蔓延する学問との矛盾

例えば、太陽光発電ですと薄いエネルギー、密度の薄いエネルギーを密度の濃いエネルギーに使用することは、エネルギー収支がマイナスになるとかですね。

それからリサイクルとかなんかですと、エントロピー増大の法則に反するとか、そういう学問的なまあ100年くらいかかって我々が作ってきた学問と相反するものがあるわけですね。

例えば活性酸素が体に悪いとかですね、これは溶液中における電子の活動度に関する誤解っちゅうか未熟な考えなわけですね。

ですから、まあそう言ったものが世の中にある、そしてそれを知らない人もいるっていうのは確かなんですね、エントロピーの計算もできないし、

エネルギー密度の計算もできないっていう人も、おられることはおられるんですけれども、まあそういう人を持ち上げてしまうわけですね。

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