地球温暖化ではなく日本温暖化!熱中症対策で最も重要な事!温暖化の原因とは?武田邦彦

40度を超えた名古屋

今日は、7月の22日なんですけど。

この日私は名古屋にいるんですけど、名古屋のさ最高気温40℃なっとりましてですね。

どうなったのかと思うくらいなんですね。

なんで、どうなったのかと思うかっていうとですね。

まあ気象庁の機関が、世界の天気を出してますけれども、毎日出してるもの典型的なところ出しますとね。

これはまあ、世界の気温ですからいっぱいあるんですけども。

まあ主要なところですね。

ロサンゼルス22℃ホノルル28℃北京30℃名古屋40℃

ニューヨーク25℃、ロサンゼルス22℃、ホノルル28℃、北京30℃、まあこんなところがだいたい、まあ太平洋ヨーロッパはちょっと緯度が北ですからね、ちょっとあれなんですが。

だいたい日本の緯度くらいのところですね。

まあそのくらいのところで、まあニューヨークもちょっと寒いんですけどまあ25℃、寒い地域なんですけどね。

ロサンゼルスは、緯度が高知と一緒で22℃。

ホノルルは日本よりか南なんですけど、海に囲まれてて28℃。

それから北京は30℃ですから、まあ地球温暖化と言ってる人いるんですけどね。

温暖化ではなく日本温暖化

これはまあ、なんかに囚われて言ってるだけで、別に科学的な事じゃないんですけども、まあ日本温暖化ですね。

それから那覇ですね、もちろん沖縄の那覇の方が名古屋よりか絶対に温度が高いの普通なんですよ。

これはもう長年私も沖縄にまぁしょっちゅう行ってるわけですが、沖縄に行きますと半袖、名古屋ではまだ長袖っていうのが普通なんですが。

今日はですね、名古屋の最高気温40℃、那覇の最高気温、沖縄の那覇ですね31℃ですからね。

だからこの日本列島の高気温、高い気温ていうのは今日も日経新聞かなんかが、地球温暖化とか言ってますけども。

那覇31℃、ホノルル28℃、ロサンゼルス22℃に対して、なぜ名古屋が40℃なのか。

まあ東京も36℃、大阪35℃ですが、なぜそうなのかということは、これやっぱり科学として議論しなきゃいけませんね。

まあ私は、インド洋からのフェーン現象かなと思ってるんですけども、いずれにしても理科系の人がちゃんと納得するようなこと言っとかないとですね、

那覇が31℃で名古屋40℃で、名古屋暑いからこれは地球温暖化だっていうのは、もう地球も何もへったくりないわけですからね、なんの解決もにもなりません。

科学的な熱中症予防方法

ところで今日は、まあ40℃にもなりますと熱中症なるわけですけれども、難しい問題があるんですね。

あの水をこまめに飲みなさいと、NHKなんかNHKを中心とした放送局が呼び掛けてて。

私この前ある放送局でですね、そんな無責任な事言っていいんですかねと。

熱中症がずーっと進んでると、まあ気温が那覇と名古屋に比べて、那覇に対して沖縄に対して名古屋が10℃も高いって言うのもおかしいし。

それからこれだけ呼び掛けてるのに、熱中症が減らないっつうのはおかしいじゃないですかと、やっぱり私たちはテレビで発言する人なんだから、

アナウンサーも含めてやっぱり責任があるんじゃないんですかと、あのやっぱり熱中症が減らないってことに対して何か自分達が言ってることが間違ってんじゃないかって、反省が必要なんじゃないんですかと、まあ切り込んでみたわけですね。

まず第一にですね、夏場っていうのはお腹が結構緩いんですよ。

ですから水をあんまり飲み過ぎるとね、今度下痢をしましてね余計脱水症状になったり、体が弱ったりするのでやっぱり適切な水の量ってのが必要なんですね。

適切なのはどんぐらいかって言いますと、まあ2リッター健康法ってのがあるんだけどちょっと行きすぎで、普通は700CCくらいですから。

まあちょっと多めに飲むっていうくらいで、まあまあ1リットル程度ということですね、食物からも入りますからね。

だからそれもまあ、普段よりか少し多めっていうことであって、まあやっぱり涼しいところにいるあまり無理なことをしないっていうことですけども。

一番大切なのは、今日はちょっとグラフを貼ったんですけれども、年齢とのの関係ですね。

だいたいですね20歳以下っていうのはですね、基本的には熱中症にならないんですよ。

20歳以下で熱中症になる人の特徴

この前、小学校の1年生が亡くなりましたけれども、20歳以下の熱中症で死亡する人はほとんど全部と言っていいほど、スポーツなんですよ。

課外活動・スポーツ。

ですから、まあ30℃を越したらですねあまり小学生も含めて、あまり運動をさせない外に出ないってことをすれば、ここはここで終わっちゃうんですよ実は。

こちらの記事も一緒によく読まれています。

最後に フォロー をお願いします。
最新情報をお届けします。

コメントを残す