女と男の議論が噛み合わない理由!日本の女性がかかった洗脳!文化人リベラルが植え付けた錯覚!武田邦彦

日本の女性が抱える錯覚

この前ですねこういう読者の声がありましたね。

女性は対等な立場で家庭をしっかり守るという考えは、先生の世代ならば理解できますが違和感しか感じません。

女性には男性と同じ選択肢と可能性があって、初めて対等と言えるのではないでしょうか。

これはあの非常にいい文章なんですよ。

えっと短い文章の中にですね、現在の私に言わせればですよ、現在の日本人の錯覚が全部入ってるんですね。

男女の考えが世代で変わるという錯覚

例えば、世代で男女の考えが違うと思っているわけですね。

私たちのような古い世代は、女性蔑視であって対等ではない。

それから古い世代は、女性が家庭でいなければいけないという考えがあると、もうこれは本当に決めつけちゃってる人が多いんですよ。

私がそんなことないですよっと、言っても先生の世代は先生の世代はって言うんですね。

男と女の議論が噛み合わない理由

これはあの、お前は女性だからとかいうのと同じで、その人のその個別の考えよりか、くくっちゃうんですよ。

お前は女だからとか、男だからとか、そういうふうにくくっちゃう議論なんですね。

私は全く違うんですよ、もう全然違うんですね。

ですから、私の世代の男性はこう思っているかもしれませんが、私はそうじゃないんです。

だからこの人違和感しか感じませんっていうのは、私を見るときにまあ悪いけど色眼鏡で見てんですね。

年を取った男だから、女性を家庭に閉じ込めておけばいいと思っているんだろうと、いう推定がまず最初にあるもんですから。

私が何を言ってもダメだっちゃあダメなんですね。

文化人リベラルが植え付けた錯覚

それから後半は、またこれはまぁNHKと朝日新聞が悪いって言えばそうなんですが、男性と同じ選択肢と可能性があって初めて対等であるという言い方ですね。

これをまず第一に男性より女性の方が蔑視されているという、これはもう女性活動家を中心とした、まあいわゆる文化人リベラルの人が植え付けた錯覚なんですよ。

女性が不当に取り扱われていると、いうのはほんの一瞬だけなかったわけではない、つまり女性を徴兵しなかった戦争の時に女性を徴兵しなかったんで、

徴兵しないと徴兵もしないし兵器もやらせなかったんで、その分女性に不利な取り扱いをしたってのもあるんです、確かに。

日露戦争からこの前の戦争までの間だけですけども。

まぁもちろん江戸時代違うんですが。

その間はですね、女性に兵器を兵器っていうのは死ねっていう命令ですからね。

相当厳しいんで、それでその男性は戦場にいって死ねと言わざるを得ないという状況の時に、女性は家庭にいろっていうのがあったんですよ、これはペアになってたんですね。

だから女性だけが家庭にいろっつったわけじゃなくて、女性は家庭にいろと、その変わり男性は戦場にいって死ねと、なぜか。

いやもう白人が攻めてくるからどうにもなんないから、しばらくそれでやってくれというのが、その明治時代からこの前の戦争までの間だけの日本の状態だったんですね。

それまでは外国はせめて来ませんから、それはまた全然別だったわけですね。

それからもうひとつこれの大きな問題はですね、これも現在の日本を覆う大きな錯覚の一つなんですけども。

日本に芽生え始めた女性蔑視の考え方

女性が男性と同じ選択肢と可能性を持っていない、というのは何故かというとですね。

女性が男性と同じ事をやらなきゃなんないっていう、そういう強迫観念があるんですね。

じゃあそれを男性も女性と同じことをやんなきゃいけない、やるチャンスがなきゃいけないっていうことじゃなくちゃいけないんだけど、これは女性蔑視の考え方なんですよ。

女性はもう最初から蔑視してるんですよ、女性活動家ってのは。

だから、女性は選択はできないじゃないかって言ってるんですよ。

その選択って何ですかったら働くこと、とかなんか言ってるんですよ。

男はいつ子供が産めるように平等にして貰えるのか?

だったらね、僕はいつもいってるんですけども、僕には子宮がないってよく僕言うんですよね。

私子供産めないんですよ、だから女性ができることの選択肢ができないんですよ。

それからまぁ言葉がね、あの男性は言葉が十分じゃないし、注意力も十分じゃないんで男性はあの子供を育てるっていうのも、相当難しいんです。

あのこれは、別に我がまま言ってるんじゃなくて、難しいんですよ。

要するに、おばあさんは元気に生きてるけども、おじいさんは元気がないって言ってるのと一緒でですね、これは性別的な差ていうのがある分野なんです。

男が女性より劣っている3つの点

ですから男性はですね、明らかに3つの点で劣っているんですよ、選択肢がないんですよ。

まず、子供を埋めないってことです。

それから子供を産むのが非常に不得意だってことですね。

これそれから、年をとると今度は人に親切にできないんですよ。

おばあさんは、人に親切にできて割合とまぁ皆に愛されたりするんだけど、おじいさんは頑固になり怒りっぽくなりダメになるんですね。

ですからもちろん寿命も男性の方が短いんです、まあ最近は8年も短いんですよ、一緒にしてくれっといいたいんですよ。

だから僕に子宮を付け、卵巣をつけ、それであの頭の構造を変えて言語野を盛んにさせ、きめ細やかな注意ができるような頭脳の体制にする。

僕なんか、一つのことに夢中になるとまったく他のことがおろそかになっちゃうんですよ。

よくあの部屋の温度はどうですか、なんて聞かれて、あ、え?部屋の温度?いやちょっとわかんないんですけどっていう時が多いんですよ、何か考えてるもんですから。

だから、それは男性だからそういうのを持ってるんですよ。

これ別に男女差別じゃ全然ないんですよ。

女性はまんべんなく、脳幹があって言語野があの優れてて、対人関係すごくうまいわけですよ、声も通りますから。

例えば、軍隊だったら通信兵、日常生活なら電話交換士にいいんですよ。

ところが、男性は乱雑で、ダメで声も通らないってわけです。

だから女性と男性と比べてですね、男性がやってることを女性がやってないっていうことで、対等ではないという思想がですね、全然ダメなんですよ。

それは女性蔑視なんですよ、僕に言わせれば。

欠陥だらけの男と完璧な女

僕からみれば女性ってのはずっと完璧ですよ。

だって一人で子供を産んで、子供を育てて十分にお金があればですよ。

で、ちゃんとやっていけるわけですよ、社会的になんの問題もないんですよね。

まぁちょっと電気の計算ができないとか、それから力仕事ができないとなるけど、力仕事ができないってのは現在は自動かされましたからね、ほとんど問題じゃないし。

もしかしたら今は、女性一人で畑耕して米作ることができるかもしれないですよ、昔は絶対それができませんでしたよ。

だってつるはしっていうか、あの田畑を耕せませんでしたからね。

だから男っていう字は田の上に力と書くわけで、まあそういう時代も終わりましたからね。

だけど男性はまだ子供産めないじゃないですか。

子供を産むってことは、命を作るってことは一番大切な仕事でしょ。

一番大切な仕事を男性ができないのに、なぜみんなが多くの人がですね。

女性には男性と同じ選択肢と可能性があって初めて対等っていうかっていうと、女性蔑視概念なんですよ。

それは蔑視概念っていうかそれは言ってみれば、生活が不安定だっていうことにあると思うんですよね。

女性蔑視の朝日新聞とNHKとリベラル文化人

だから例えば、生活を女性の生活を安定させるっていうのが非常に重要なことで、まあその子供を産み育てるわけですから。

まぁどうしても仕事の方はおろそかになる。

現在ですね、いくら選択肢があるってったって女性と男性の賃金差っていうのはちょうど二分の一なんですよ、男性の二分の一しか女性給料もらえないんですよ、外にでて働いても。

そんなのはね、全然僕に言わせれば対等じゃないんですよ。

だから、女性を辛い方に辛い方に追いやっているわけですが、その理由は何かったら現在でも女性をここの文章のようにですね。

女性には男性と同じ選択肢と可能性があって初めて対等という女性蔑視の発想を、このなんとなく本当のことのように言って女性を働かせようと思っているんですよ。

二分の一の賃金で、二分の一の賃金で働かせようと思っているんですよ。

なぜ二分の一になるかつうと、子供がいるからなんですよ、簡単にはですよ。

非常に簡単に言えば、女性に子供がいるからなんですよ。

だからこれはね、トリックなんです、一種のね。

だから、このトリックに戦後、朝日新聞NHKをはじめ文化人といわれる人たち。

リベラルの人たちがずっと女性蔑視なんです、もう徹底的な女性蔑視なんですね。

ですからこういう論理になって、それをですね、レッテル張るんですよ、武田は古い人間だから、女性は家庭に閉じ込める。

いや、全然そんなこといってるんじゃなくて、家庭の方が重要だって言ってるわけですね。

女性の方が優れているっていってるわけですよ。

それをスタートにしないとですね、私はあの女性の幸福が来ないと思うけど。

最近、先生がそんなに一生懸命言わなくたって、女性は利益を考えるから先生の通りにしますよって、言ってくださる方もおられてやや気分は戻っているという感じですね。

 
 
 

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