森加計問題の責任はマスコミと野党が8割!腐るほどいる籠池泰典のような人物!欧米では女は男の付属物!武田邦彦

森加計問題で野党とマスコミが与えた大損害

いわゆる森加計問題というのはですね、まあ日本に大きな損害を与えたと思うんですね。

まあこの問題の責任の8割は、私はマスメディアとそれから野党にあると思うんです、8割ですよ、全部じゃありませんが8割は野党とメディアにあると思うんですね。

ていうのは、もう2年経ちましたが、やっぱり私はですね、2年間の間に野党とメディアが一生懸命になってですね、事実を解明するべきだったと思うんですよね。

要するに、森友問題でしたらどういうふうに事態が進んだのか。

腐るほどいる籠池泰典のような人物

例えば、籠池さんというまだ保釈中かなんかの人なんですけが、やや強引な人で、まあ少し口からいろんなことも言って、自分のやりたことを実現すると。

まあ法律スレスレと、本当に法律に違反したかどうかまだ捜査中なんで分かりませんが。

まあこういう人って世の中にいるんですよ、政治家にもくっついて、そして役所にも役所を脅しにかけて、なんとかして国有財産とかそういうのを安く手に入れよう、なんていう人はですね、世の中山ほどいるわけですね。

まあそこで、どういうことが起こったかってことですね。

国民に事実を伝えない日本の政治家

まあ加計問題をもっとはっきりしておりまして、安倍首相と加計理事長が親しかったことは確かだと。

しかし、それが認可につながったのかと、その具体的な証拠をですね、まあメディアは取材で、野党も国政調査権がありますから。

その意味での調査をしてですね、国民に事実を教えると、あくまでも判断するのは国民だという姿勢に欠けていたと思います。

したがって、2年間経ってもほとんど何の証拠も出てこないっていうことでしたね。

まあ2割くらいは安倍政権の方にも問題があって、やや答えがですね、回答が当初少しずさんだったというな問題もありますが。

しかしその、ずさんだったということで日本国をこれだけ2年間、政治を止めるというだけの問題ではなかったと思います。

安倍昭恵夫人の森友学園に関する働きかけの噂

ここではそういう問題以上にですね、森友問題で問題のあった安倍さんの、安倍首相の奥さんがですね、籠池さんに対していい話だから進めてくださいと言ったという噂ですね。

まあこういったものがですね、ファーストレディーと言われる首相夫人とどういう関係にあるかというふうに、今度の事件をはっきりまずさせとく必要があると思うんですね。

日本文化ではですね、首相夫人なんていうのはですね表に出てこないんですね。

日本の文化はですね、夫人は夫人として独立してるんですよ、首相にくっついてるわけじゃないんですね。

日本は、男性と女性を対等に扱ってますから、これ皆さん間違ってますけども、多くの特に女性活動家は間違ってますが、日本こそが男性と女性が独立してるんですね。

ですから、首相夫人は表に出てこないんですよ。

なぜかってったら、首相についてるもんじゃないからですよ。

首相は首相、首相夫人は首相夫人なんですね。

ですから、首相夫人は普通は政界のことは全くせずに、家のことしてるんですよ。

日本の女性の地位が非常に高かった理由

家のことってのは、非常に重要なことで家庭が、まあ人生の7割くらいは家庭ですからね、3割くらいが仕事ですから。

ですから日本は、女性の地位が非常に高かったのは、家庭の存在価値っていうのを認めてたわけですね。

この頃は、家庭の存在価値は認めずに家庭は雑用だけやってるようなことを言う人が多いんですよ、仕事こそが大切だと。

しかし私なんかは全然違います、山の神と言われるようにですね、家庭を守って、家庭こそ人生ですから。

だから、家庭を守っている夫人っていうのは非常に重要で、だから今までの日本の首相夫人っていうのは、家の中にその個人の家の首相の私邸に入ると夫人がでてきてお茶を出してくれるけれども、

政治のことについては口を出さない、これは男と女が独立してるからですよ。

欧米では女は男の付属物

ところがアメリカとかヨーロッパはですね、元々女性は男性の付属物なんですね。

まあアダムとイヴの話、聖書の話で言えばイヴはアダムのあばら骨から生まれたんであって、女性は虫けらだと、そういういあの考えがそこにあるんですね。

ですからあの、レディーファーストっていうのが現れるわけで、日本はレディーファーストなんてする必要がないんですよ。

元々女性の方が上位だから、だからレディーファーストをやる必要はない。

ところが、ヨーロッパ・アメリカは女性は男性の付属物だから、これはまあ狩猟民族は共通してるんですけども、レディーファーストをするということですね。

そこでファーストレディーという名前が出てきてですね、アメリカでも大統領が来るってなったらファーストレディーがついてきて、そしてあれこれと福祉のことだとかお菓子の事なんかを言うわけですね。

これはあの、明らかに夫人が大統領の付属物だからなんですよ、ファーストレディーという名前はファーストレディーのなんでもないんですよ、だって首相夫人っていうだけだから。

安倍首相は偉い人だから夫人も遇すべき?

ただ日本の文化ですとね、安倍首相、首相になった人は偉い人だ。

だから偉い人のご夫人は、ちゃんと遇さなければいけない、という文化が日本にはあるんですね。

その首相夫人を遇する遇し方はですね、あくまでも首相の政治的な分野に夫人が入り込むんではなくて。

私たちが尊敬する首相夫人っていうのは、夫の激務を支え、家庭を円満に行き、もしお子さんがいたらお子さんをきちっと世話するという、そういう夫人なんですね。

それに対して我々は、敬意を表するわけです。

アメリカの思想に毒された日本のマスコミ

今回の森友問題を見ますとね、まず第一に日本のマスコミが、とか有識者がアメリカ流・ヨーロッパ流のファーストレディと言う思想を持ち込み、日本のあの夫人の高い地位を崩し、

そしてファーストレディー、ファーストレディーと言ってもてはやして、あちこちに連れ出し、そこで全然政治的な訓練も受けてない。

その人がですね、いやこの話はいい話ですねとか、どっかの名誉総裁とか名誉学長になったりして、それでそこはそれで何も問題がない時は持ち上げておいて、そしてなんか問題あるとボカーンと落とすという。

そういうやり方で、まあ言えば憂さを晴らしてるっていう感じなんですよね。

まして、首相夫人を国会に喚問しろと、そんな権限がどこにあんですか一体。

ていうのはですね、首相夫人がもし今度の森加計問題でですよ、首相…そんなこと事実はないんですけど、事実はないけれども首相夫人が官僚に力を及ぼして、まあ8億なら8億とかの金を出さしたとしますよね。

それがもし、いけないって言うんであれば、たった8億ですからね。

たった8億ってのは、どういうこと言ってるかっていうと。

8億円予算なんて言うのは、本当にかなり下の方の官僚が決められることなんですよ。

安倍首相はファーストレディーでもなんでもない

ですからもしもですよ、首相夫人が8億円の決済も出来ないんであれば、つまり首相夫人の権限が8億円の予算も左右出来ないのであれば、到底ファーストレディーでもなんでもないですよ。

ファーストレディーっていうのは、そういう権限の事言ってんじゃないんだと、こういってもそれはダメですよ。

日本の政治に口出ししたオバマ大統領夫人

何でかって言ったらですね、首相夫人が政治的なことに口出すのに対して、例えばオバマ大統領の夫人が日本に来て政治的なことにかなり口出しました。

口出したのに、日本の新聞は全く批判しませんよ。

オバマ大統領の夫人だから、まあ白人コンプレックスあんでしょうね、白人だってオバマ大統領黒人ですけどね、まあ言わない。

日本の政治家とメディアの姑息なダブルスタンダード

しかし、日本のファーストレディーがちょっとしたことに口出すと、もうそれはもう極悪人のように言って国会喚問するんだと、まあこういうふうになる。

要するに、まあダブルスタンダードでありトリプルスタンダードでありですね、その時に応じてとにかく人を非難すればいいって言う、そういう感じなんですね。

今度のことは、今後の日本の首相と首相夫人との関係が、もうなんて言うんですかね街の井戸端会議レベルで、議論されざるを得なくなったということで、まあ非常に大きな汚点を投げた。

その張本人は、朝日新聞であり現在の野党なわけですね。

やっぱりその中にも、ちゃんとしたこう人格のある人が現れて、いや我々はファーストレディーして持ち上げたじゃないか。

そのことと、この8億円の問題ってのはどうなのか、一体この際首相夫人の権限というものを、きちっと我々は議論して、こういう問題があまり起こらないような社会を作ろうじゃないかと。

そういうことを言う野党の議員なり、マスコミというのが現れるのを、待ちたいですね。

2018.06

 
 
 

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