【ニュース 沖縄】我那覇真子 橋下徹さん討論から逃げるんですか?水島総と沖縄独立論で対立!爆笑問題の所属事務所は?

水島・我那覇VS橋下徹の真相

我那覇真子我那覇真子

今ですね、ネット上では非常に話題になっていまして、「水島・我那覇VS橋下徹」沖縄の将来のために冷静な議論を望む!という事で、

発端がありまして、2週間ほど前にですね、本社の方で、「討論討論討論」という3時間番組がありまして、そのテーマがアイヌ新法というアイヌ民族を先住民と認めて、その権利を保護しようみたいな、根も葉もない所から始まった、とんでもない法律なんですが、

そのテーマで私も出席させて頂きまして、

まぁ、私はアイヌ問題は詳しくなかったんですけれども、同じ手口でですね、沖縄もやられるだろうと。

北と南、どっちからも分断作戦が来ているので、そういう観点からも、沖縄問題もちょっと紹介する形でやったんですが、その時にですね、あの師匠、アイヌ新法がいかにデタラメかについてちょっとだけ…

アイヌ新法のデタラメさ

江崎孝江崎孝

アイヌ新法というのはですね、現在は純粋なアイヌ人というのは殆どいません。

アイヌ系の日本人はいます。

にも関わらず、彼らはねアイヌ人と決めつけて、先住民と決めつけて、明記しまして、そして彼らに特別な補助金を与えているという事はね、明らかにね国民すべて平等をうたった憲法違反なんですよ。

憲法違反を敢えてね、法律というか閣議決定でやるっていうんでね、これはね、当然反対すべき。

我々沖縄県民としてはね、左翼連中が沖縄県民は先住民であるというバカな事を言う連中がいますのでね、それと関連してね、我那覇さんもね、アイヌ新法の討論に呼んだ理由はね、共通項として先住民族という言葉のせいで呼んだと理解していますね。

我那覇真子我那覇真子

アイヌというのは一部族であって、別に民族とかそういうものでも無いので、同じ日本であると。

その理解をポイントとして置いておけば問題は無いと思うんですが、その中でですね、じゃあどういう手口で沖縄に入る込んで来るかというと、琉球独立というのがあって、

これまでは、こんな話あり得ないという事で、相手にもされなかったんですが、今回、このアイヌ新法の話を聞いた時に、私は非常に危機感を覚えまして、

と言いますのも、アイヌというのは別民族ではない。

これはもうDNAレベルでも歴史的にも、もう明らかになっているのに、その明らかになっているわずのものが、なぜかその人達を保護しましょうという法律にまで発展するような世の中になっているわけじゃないですか。

なので同じくあり得ない琉球独立、琉球人民なんちゃらかんちゃら言っている人達の嘘からも発して、どんどん問題が大きくなって、琉球独立というのが語られてしまうようになるんじゃないかと。

そういう危機感から、ある本を紹介したんですよ。

それが、橋下徹さんが書かれた沖縄問題についての、最近の県民投票にタイミングを合わせて出された赤い本なんですけれども、

沖縄の県民投票に合わせて出版された橋下徹の赤い本

我那覇真子我那覇真子

で、そこでですね、私がこの中でいくつか紹介をして批判をしたところ、その番組の様子を、またツイッターでですね、まさかご本人からこうやって反論が来るとは思っていなかったのですが、来たんですよ。

橋下徹の沖縄問題認識のデタラメさ

我那覇真子我那覇真子

そこから、どんどん今ですね、非常にヒートアップしている状況なんですけれども、ちょっとこの中を改めて紹介したいんですけれども、

この部分は、番組では紹介していなかったんですけれども、同じぱっと開いたページにですね、

引用:沖縄問題、解決策はこれだ! これで沖縄は再生する。

我那覇真子我那覇真子

沖縄の地元新聞の事についても、書かれているんですよ。

沖縄問題と言えば、マスコミ問題そのものですから、マスコミの事を抜きに語れないのですが、じゃあ、沖縄の地元新聞沖縄タイムス、琉球新報についてどういう事が書かれているかと言いますと、

橋下徹橋下徹

「この沖縄問題を「沖縄タイムス」「琉球新報」という地方紙は一生懸命報じていますが…」

我那覇真子我那覇真子

要するに、この沖縄の事について、情報を曲げて、扇動している新聞が、一生懸命報じていますよという風に書いているんですよ。

江崎孝江崎孝

この一文を見たらね、琉球新報、沖縄タイムスを評価している書き方ですね。

我那覇真子我那覇真子

そうですね、はい。

橋下徹橋下徹

「その影響力は残念ながら沖縄県内留まりです」

我那覇真子我那覇真子

とあって、その次、

橋下徹橋下徹

「もちろん、朝日新聞や毎日新聞などの全国主要紙もしきりに報じてはいますが…」

我那覇真子我那覇真子

と書いていまして、ちょっと待ってよと言いたいんですよ、沖縄にいる者からしたら。

朝日、毎日、歪めているじゃないのと。

そして、問題に油を注いでいるじゃないですか、火に。

産経を読みなさいと言いたくなるんですけれども、あるいは八重山日報をですね。

まぁ、そういう所からしても沖縄問題に対しての認識というのがおかしいなって思うんですよ。

その次にですね、これは沖縄問題の解決どうこうの前に、先の大戦の歴史認識からしておかしくて、もうなんて言うんですかね、左翼の闘争の為に生み出されてきたプロパガンダが、もう普通に使われているんですよ。

橋下徹の沖縄「捨石」発言で分かるいい加減さ

橋下徹橋下徹

「沖縄が捨石にされている」

我那覇真子我那覇真子

と書いていてですね。

江崎孝江崎孝

先ほどのね、沖縄の新聞が一生懸命書いているという風に評価したような文章があったのと、今の「捨石」という言葉を見た瞬間ね、私はね実はこの本読んでいないんです。

ですから、あんまりね、詳しい事を述べる立場には無いのですが、少なくとも今指摘があったような部分だけから見ますとね、これは橋下さんとう人の沖縄に関する知識はね、沖縄タイムス、琉球新報を通じて得た知識、

さもなくば歴史までもね、沖縄タイムス、琉球新報の出て来るような学者なんかが書いたような沖縄戦の本を読んで、それを真実として得た知識なんですよ。

じゃなかったらね、今の「捨石」という言葉はね、左翼学者が沖縄タイムス、琉球新報の紙面でね、繰り返し、繰り返し使っている言葉ですよ。

これは、なんの注釈も無くね、そのままパッと書くという事はね、橋下さんの知識は、全てを沖縄タイムス、琉球新報、2つの新聞を通して得た知識という事がね、判断できますね。

我那覇真子我那覇真子

そうですね。

ここにですね、

橋下徹橋下徹

「沖縄の皆さんがどれほど犠牲になったのか、特に、日本軍が沖縄県民をほったらかしに、いわば捨石にして、県民のみなさんの命がどれほど犠牲になってしまったのか、そういった評価は、社会人になってからの勉強で初めて知ったことです。」

我那覇真子「沖縄は捨石ではありません」

我那覇真子我那覇真子

と書いているんですよ。

まぁ、「捨石」ではありません。

そして、犠牲犠牲って言われるんですけれども、犠牲というよりは、むしろ日本全体をみんなで守らなければいけないという事で、米軍が上陸してきた所が沖縄だったから、沖縄が戦場になったわけですよ。

なにも捨石にするために、ここを選ばれたというわけでは無いわけですよね。

江崎孝江崎孝

「捨石」という言葉のニュアンスはね、元々ね、沖縄がどっかね、遠くかどっかのね、太平洋地域にあったものをね持ってきてよ、持ってきて持ってきて、ひょっこりひょうたん島みたいに持ってきてね、アメリカが侵攻して来たら、そこにパッと置いてね、これを踏んで来いみたいなね、

「捨石」というのにはそんなイメージがあるんですよ。

ところがね、これは地政学的にアメリカの方針で真っ先に来たのはね、彼らの方針であってね、何も日本政府があそこに島を持ってきて、そこに差し出したわけでも何でもないよ。

その辺の勘違いね。

日本を守り散華した日本人への橋下徹の冒涜

我那覇真子我那覇真子

そうですね。

あれですよね、師匠。

沖縄に最初に上陸されるのか、あるいは九州の宮崎の方に入って来るのか、どっちかという事だったんですよね。

それが沖縄になったわけであって、この沖縄だけが犠牲になったって、そういうのは要するに本土と沖縄を分断する為に、わざと歴史解釈を歪めて、宣伝戦として使っている言葉じゃないですか。

それを書かれてあって、

2月の18日はですね、皆さんご存知でしょうか、慰霊碑が沢山ある糸満の摩文仁(まぶに)という所で、各都道府県の慰霊碑が建てられていまして、毎年ですね、大阪からも宮司さんたちがいらっしゃって、大阪の慰霊碑の所で、慰霊祭をやるんですよ。

色んな、都道府県がその一斉の日では無くて、それぞれやったりするんですけれども、それが今年も2月にあったわけで、そこの碑文の中にも色んな刻まれているんですけれども、そこに沖縄戦で散華(さんげ)された方々、大阪出身の方々が2000名以上いるんですよ。

そういった事が事実としてあるわけでして、じゃあその沖縄を守る為に、大阪からもやって来て、命を落とされた、そういった方々は、じゃあどうなるの?という事なんですよ。

私はこの文章を読んだ時に、政治の手法がどうのこうのとか、そういう前にですね、どう表現したらいいのでしょうか、あの、こんな言葉を自分の地元の大阪で、そういった方々がいらっしゃった事があるのに、それを捨石という風にしてすり替えて、

自分の中で、そんな言葉がよく使えるなと思ったんですよ。

なんか、自分に正直とかそういう話とは違うかもしれないんですけれども、どういう気持ちというか、生き方というか、

自分達の祖先の歴史、そういったものを踏みにじってまで、どうしてこんな現実が出来るのかっていうのが、私はそもそもの根本としてあってですね、

ですからこれは、本当に許せないと思うんですよ。

橋下徹が水島総との討論を逃げられない理由

江崎孝江崎孝

他にも言いたい事が一杯あるのはね、よく分かるんだけれども、ここでね、現在の橋下さんと、我那覇さん。

バトルの発端なんですが、実はね、その後で、チャンネル桜の社長であるね、水島総社長が割り込んで来ましたね。

割り込んできましてね、これは確かね、水島社長1人で画面に立ちましてね、語りかける。

相手はまさしく橋下さんにね、語りかけるようにね、最初はすごい剣幕でね、けしからんみたいな怒鳴り返すような勢いだったんですけれども、だんだん冷静になって来ましてね、こう言っていました。

批判はね、受けて立つ。

しかも、こと沖縄に関してはね、もう何年来ね、何度も何度も沖縄に行っているし、口だけではなくて実践もしていると。

頑張れニッポンなんかの話もして、最終的にはね、これは正式なオファーであるという言い方で、橋下さんのね、色んな条件を、

橋下さんはどういった事を言っているかというと、自分は忙しいんで、自分を拘束して議論をするんだったら、出演料がいる、みたいな事を言ってました。

それは、分かりましたと。

で、出演料も出しましょうと。

交通費も出します。

出演料も出します。

出演料もね、地上波の相場、テレビ朝日の朝まで生テレビが出している程度のものを特別に出しましょうと。

そして、こうも言っていました。

食事も出しますと、弁当も出しましょうと。

で、これを聞いてね、いやぁ、水島社長ね、相当立腹しているんだけれども、それを抑えてね。

喧嘩腰になっちゃったら、喧嘩別れになっちゃうんで。

冷静に沖縄のためにね、お互いにね、感情的にならずに議論しましょうと。

そのためには、あなたの条件を全て満たします。

御足労願えるのがね、無理だったら、こちらから出かけると。

ほぼ、橋下さん側の条件を全て飲むからね、冷静かつ堂々と議論をしましょうという風にね、

しかもこれは正式なオファーという風に言っているんですよ。

ここまで相手の条件を飲んでね、申し込んだらね、これはね、橋下さんは断れません。

これを断ったらね、言われますよ。

敵前逃亡、逃げたと。

ここで一言ね、弁当まで出すよって言われましたがね、どの弁当か期待しているんですけどね、幕の内よりもね、もっとね、鰻弁当くらい出してほしいね。

もし鰻弁当を出すんだったら、私が奢ってもいいですよ、これ。

2人分ですよ、橋下さんと水島社長の分くらい出しますよ。

橋下徹「沖縄問題の解決策」を批判され水島総にブチ切れ!我那覇真子にバラされた正体!国民保守党結成!

我那覇真子我那覇真子

私の分もお願いします☺

江崎孝江崎孝

じゃあもし参加する時はね、もう奮発してもう1人分、出しましょう。

我那覇真子我那覇真子

特上でお願いします☺

江崎孝江崎孝

話が脱線したんだけどね、これほど橋下さんの言う事を全て飲んでやるんですからね、これは逃げちゃいけません。

我那覇さんからもね橋下さんに呼び掛けてください。

我那覇真子「橋下さん 日本のために討論に応じてください」

我那覇真子我那覇真子

はい、そうですね。

この沖縄について書かれた本という事であるんですが、そもそも私は、この前提がおかしいと思っていまして、時間が無いので詳しくは言えないんですけれども、まず沖縄戦に関する歴史の捉え方もおかしいし、

そもそも、沖縄は日本なので、独立はあり得ないので、住民投票にかけられるものでは無いんですよ。

でまた、人民解放軍に、中国政府に沖縄の港を貸すとかですね、これもあり得ない。

ですから、このあり得ない事だらけで、かえってこの、左翼を喜ばすような事を凝縮している本で、これはとてもじゃないですけれども、沖縄をですね、売り渡すような本だなぁと、私も読んで感じました。

色んなつっこみたい所もあるんですが、まずやっぱり私からしたらですね、この戦いというのは、先の大戦で沖縄を守ってくださった日本国全体から、どこからも集まって来てくださった英霊の方々の名誉を守る為に、ぜひこの本は、許してはいけないと思っていますので、

ぜひ我々は、望む所ですので、この討論に応じて頂きたいと思っています。

 
 
 

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