アイヌ新法を進める菅官房長官!裏に辛淑玉の存在!アイヌの特権化と日本人差別!移民法と日本人の分断!小野寺まさる

目次

アイヌ新法を「先住民族」と明記し国会提出へ

朝日新聞によりますと、

政府は、アイヌ民族を「先住民族」と初めて明記したアイヌ新法案を今国会に提出する。自民党の国土交通部会などの合同会議が5日、法案を了承した。法案は差別の禁止や、観光振興を支援する交付金の創設からなる。政府には、アイヌ文化を観光資源とし、訪日外国人客数の目標達成の一助にする狙いもある。近く閣議決定し、今国会での成立をめざす。

法案は、アイヌの人々の民族としての誇りが尊重される社会の実現を目的に掲げる。伝統的な漁法への規制の緩和なども盛り込んだ。新たな交付金は2019年度予算案で10億円を計上。アイヌ文化のブランド化推進やコミュニティー活動のためのバス運営への支援を想定する。asahi.com

画像出典:asahicom

嘘からアイヌ新法を作ろうとする菅官房長官

水島総水島総

アイヌ新法なんですけどね、ちょっと今新聞見て。

これね、アイヌ新法作ろうというんですよね。

菅官房長官がなんかね、本部長。

アイヌは先住民族っていう大嘘をね、法律に明記しちゃう、先住民族、単なる縄文の一部族なんですよ。

だったらみんな、薩摩隼人といわれる、鹿児島県の人たちは隼人民族としてね、先住民族だって。

出雲族、出雲も先住民だ、大分県の日向族、みんなそうだと、熊襲とか。

ちょっと勘弁してくれよと、お前ら勉強しろよちゃんと、っていうね、ということがありますけれども、これはね、ずっと北海道で、この問題ね、中国の爆買いやアイヌ問題についていろいろ実地に汗を流し調査し、発表してきた、前北海道道議の小野寺まさるさんがおりますので、小野寺さんにちょっとその話を聞いてみたいと思います。

小野寺さんはもうこういうね、本当のことを伝えるために道議会議員もやめて、こういうものを本当に今、アイヌの問題あるいは中国の爆買いの問題、この間は朝鮮総連まで入ってるっていうね、一種のスクープを流してくれたんですけれども。

今日はですね、急遽入ってきまして、いろんな新聞に出始めます、アイヌを先住民族として明記すると、法律を作ろう、こんなことが出てきたんで、まずこの報道についてのコメントをまずいただけますか。

日本の多民族国家化を既定路線とする反日工作

小野寺まさる小野寺まさる

これはずっと僕が、去年も国連に行きましたけれども、危惧をしていた問題が着実にスタートしているなあというのを改めて感じる記事でして、実際には先住民族というふうに明記されるって言うのは、去年の8月の段階ではマスコミ報道をされていたんですが、

ことさらまた同じように大騒ぎしてるって言うことは、先住民族であり、日本国家っていうのは多民族国家なんだということをことさら強調したい方々が宣伝に使っているんだなっていうのは改めて思いますね。

移民法による安倍政権の日本人分断工作

水島総水島総

なるほどね。

いや、ちょうどね、我々は移民法っていってたんですけど、昨年の末に成立した入管法の改正というか改定というかですね、この法案の、これは多民族国家への道とね、本当に連動している感じがあるんですね。

それで非常に危惧してるんですね、多民族国家への道を本当に歩もうと、これを象徴にさせようとしてるんじゃないかという感じなんですけども、アイヌの問題は北海道の小野寺さんにちょっと簡単な少し歴史っぽいものを、アイヌ問題のね、少しちょっとお話しいただけますか、はじめての方もいること思いますので。

アイヌを悪用した反日左翼の利権構造

小野寺まさる小野寺まさる

アイヌっていうのは北海道に昔からいましたと、確かにそのアイヌっていう方たちのジャンルでいえば、いました。

ただですね、その今アイヌの方達が騒いでいるのは、明治時代になって急に我々は自分たちの北海道という土地を奪われて迫害をされ、とんでもない目に遭ってきたんだと。

なのでそれの補償しろということで、今騒いでいるっていうことなんですけども、歴史的に見てもですね、明治政府がアイヌ人を迫害したこともなければ、そういうような歴史は一切ありません。

しかしそういうことを主張することによって、アイヌ利権というものが生まれ、またそのアイヌ民族というものを利用して反日左翼の方たちが国家の分断という活動をしているんですけれども、それの役割を果たすようになってきたということで今非常に危険な状態にあるということをずっと訴え続けております。

アイヌ人を先住民族という嘘

水島総水島総

なるほどね。

現実的にね、まず先住民族という言い方、これは非常に間違ってる、歴史的にも間違っていると、昔からいたけれどもじゃあ縄文人としてみんないたわけでね。

アイヌはその縄文人の一部族だと私は思っていますけれども、DNAの問題も皆共通してますよね。

小野寺まさる小野寺まさる

そもそもアイヌ人っていうものの定義がないので、例えば日本にはいろいろな民族があって、熊襲だとか隼人だとかいろいろな民族を吸収していきながら、大和という日本の国家ができてきたんですけれども、

それと同じようにアイヌを捉えるべきなんですけれども、アイヌだけは別の枠組みで話が進んでいるんだとしたら、これはちょっと問題だなということはずっと言っております。

インディアンを虐殺したアメリカと日本は一緒ではない

水島総水島総

そうですね、特にアメリカのネイティブアメリカンをね、白人がみんな迫害して土地を奪い、命を奪い、まあ200万人以上といわれているんだけど、そのあれと重ね合わせようとしてるっていうね、そういう感じがするんですよね。

調べもせず嘘を垂れ流す国連の正体

小野寺まさる小野寺まさる

実際に国連で議論されている先住民族っていうのは、まさにその、国に迫害されて殺されて実際に全てを奪われたというような民族を扱っている中に、アイヌ民族というものを取り上げてテーブルにあげたというのはこれは大問題だと思っています。

アイヌ民族という定義も差別も存在しない

水島総水島総

そうですね。

それと、はっきり言いますと、純粋なアイヌの血を100%持ってる人はもう北海道にいないっていうふうに私は聞いてますけど、これはどうなんでしょうかね。

小野寺まさる小野寺まさる

そもそもですね、縄文時代から、北海道という土地と本州の間の津軽海峡っていうのは人の行き来を妨げていなかったので、実際には多くの方たちがこの蝦夷というところに住んでいたと。

その中でいろいろな方たちが結婚するっていうことで、多くの血が薄まってしまっていてですね、その太古の昔からアイヌ人というものを、定義をしてないんですけれども、まあそういう人種というものはいないと。

なので向こうは、アイヌ民族というくくりで議論をしているので、実際にアイヌ民族となると例えば、アイヌ民族の方と全然アイヌと関係ない方が婚姻をしても、その子供はアイヌ民族になりますが、例えばお母さんはアイヌ民族になれないのか、としたら問題になるので、全く関係ないお母さんもアイヌ民族になるんだとしたら、定義はないということですね。

沖縄で起こる日本分断工作

水島総水島総

いや、これね、沖縄とすごく近くてね、沖縄は今、杭州とかあっちの方でですね、またこれいずれ来週以降やろうと思いますけれども、中華民族琉球、琉球人は中華民族だと。

だから今小野寺さんが言った定義というかな、それとそっくりなんですよね。

で、沖縄独立論とかね琉球独立論的なものと、どうもそのそっちのアイヌのね、問題もなんか自治区を作ろうとかアイヌ共和国を作ろうとかね、なんかそっちと連動しているような気がするんですけど、どうなんですかね。

沖縄の独立を煽るアイヌ民族独立運動家

小野寺まさる小野寺まさる

連動といいますかですね、実際に北海道新聞にも2人の学者が出てですね、アイヌ民族と琉球民族の話をしておりますけども、

二人の学者ともですね、アイヌ民族の独立運動を沖縄は見習うべきだと、アイヌ民族の独立の運動のほうが先を行ってると、本当に北海道は独立できるかもしれない状況になってるんだと、なので沖縄の諸君頑張れというような記事を出しておりますし、

実際に我々が昔、高校だとか中学で習ったですね江戸時代の歴史なんですけれども、江戸時代だろうが何時代だろうが、沖縄も北海道も日本だったんですけれども、今の教育は若干変わっていて、日本には4つの口があったと。

それぞれのその窓口で鎖国をしているという状況なんだけれども、蝦夷は別の国で、沖縄も別の国で、それぞれ取引している窓口があったという。

なので、北海道だって明治時代になってから日本になったんだよ、というような話をするような論調、というか学者が増えてきたので、これもその下準備なんだろうなと思ってます。

着々と進む反日勢力による日本移民国家化への下準備

水島総水島総

そうですね、おっしゃる通りでね、さっきから多民族国家への道というね、日本は多民族国家なんだと、だからいろんな外人の、他の外人のね、人たちは住んでもいいんだというような流れをやっぱり作る、これアイヌのこの法律ですね、新法案ですね、いうことなんですけど、

小野寺さん、これ北海道のみなさんは、まあ北海道新聞がねやっぱり中心になっていると思うんですけれども、こういうキャンペーンずっと続けてきて、まあそれに対してね、本当のことを小野寺さんずっと言い続けてきてるんだけども、現実にはどんなことが計画されてますか、まあ私もちょっと知ってはいるんだけど、小野寺さんからちょっと。

反日勢力が狙う沖縄と北海道の日本からの独立

小野寺まさる小野寺まさる

実際ですね、この法案っていうものは、初めて法律の中にアイヌが先住民族だっていうことを入れられるので、結局は国連で言ってる先住民族とかなりだぶってくる可能性があって。

国連でいう先住民の権利というものは、自治区を与えてみたり政治的な自立を与えてみたりと、まあある意味ちっちゃい国を作るぐらいの権限を委譲するような、そういう宣言なんですけれども、それに即した法律になっていくとですね、本当に北海道、日本の中に別の自治区ができてしまう可能性があるというような、その下地の法律だと思ってます。

それでですね、実際に今年の12月にですね、アイヌの団体が政府のほうにですね、要望ということで要求書というものが出されておりますが、この要求書を読むとですね、かなりアイヌが何を求めているのかというのがわかります。

アイヌ人権利権を使った北海道独立工作の手口

小野寺まさる小野寺まさる

まず一つ目にですね、従来の国のアイヌ政策でアイヌの権利や文化が深刻な打撃を受けたことへの国の反省と謝罪。

二番目に、アイヌ民族などを通じた自決権の確立。

三つ目に新設交付金制度はアイヌが幅広い目的で主体的に使えるようにすると、これは好き勝手使えるようにすると。

四つ目に、アイヌ文化復興に向け、漁業採取等々、狩りだとかの登録制による伝統鮭漁の解禁、生存捕鯨の権利確立、あと自然条件に恵まれた土地の返還まで言ってます。

つまり土地を返せと、で自分たちの好きなようにさせろと、いうようなことも言っていて、お金もくれと。

そういうことを言っているので、まあこういうような思考回路だと本当に自治区を作るんだろうなあというような考えはすぐわかりますよね。

中国人に爆買いされる北海道の土地

水島総水島総

そうするとね、私はこう想像力で言うとね、小野寺さんが非常に問題にしてきて、訴えている、中国人の土地の爆買い、これくっついたりすると大変なことになりますね。

小野寺まさる小野寺まさる

はい、大変なことになりますね。

アイヌを使った自治区独立工作の手口

水島総水島総

アイヌ自治区にみんな寄付するっていうね。

あの形で友好で、大使だなんだ、下手したら軍隊までね、やる可能性だってあるわけですよ、そういう理由になっていくっていうね。

これでも本当にちょっと危険な法律ですね。

沖縄の防衛を無効化する反日勢力の狙い

小野寺まさる小野寺まさる

そうですね。

軍隊の話をしましたけれども、例えばその沖縄でなんでその琉球民族っていうものを先住民族にしたいのかというひとつはですね、国連の宣言を見たら分かるんですけれども、先住民の住んでいるエリアには軍隊は置けない、と書いてあるんですよ。

つまりアメリカ軍は沖縄に置けなくなりますし、実際に北海道には置いてませんけれども、米軍は置けなくなると。

もし憲法改正で自衛隊が軍隊になったとしたら、自衛隊も置けなくなるという話になるということですね。

なにも知らないとちょっと怖いですね。

利権の欺瞞を見抜けない愚かな国会議員

水島総水島総

そうですね、まあこういう問題があるにも関らず、国会のはっきりいうと愚かな議員たちがね、これいいことやってるつもりでね、国連でも言ってるからと、自分達のまあ偽善ですね、欺瞞、それとこれ、こういうものによってどうしちゃったというね。

アイヌ法も通しましたけど、これあと利権も相当絡んでますよね、これ。


着々と出来上がるアイヌ利権の実態

小野寺まさる小野寺まさる

利権も相当絡んでますね。

結局はそのアイヌ政策をこれから地方自治体でやる時には、国が認めた場合には交付金もあげるし、特別のそのお金もあげる、というように法律に明記されていますので、アイヌというものを使ってお金が儲かるんだとしたら、自治体も、その議員も反対をしないような仕組みになっていると。

さらにその政策の中にアイヌのその文化の伝承ですとか保護ということについてお金を出すんだとしたら、それを受け取れるのはアイヌ人しかいませんし、結局その材料費っていうのもザルだとしたんですね、ほとんどアイヌの方たちが、一部のアイヌの方たちが、その政策によって恩恵を被ると、非常にその税金を懐に入れることができるというような今までの枠組みがさらに大きい政策になるというふうに思っています。

水島総水島総

そうですね、まあだからこういうのは、本当に徴用工とかなんかとね、いま問題の慰安婦の問題とかいろんなことをやって日本政府からお金を出させようとしてるというのの流れの中でね、例えばアイヌだと自分が言ったりね、どこでチェックするのかとか、DNA鑑定をするのかとか、

今、本当にさっき小野寺さんが言ったように、昔から混ざり合ってきて今、純正な人たちが本当にいるのか、じゃあアイヌ語使っている人は誰かいるのかとかね、アイヌ人の生活習慣で生きてる人は観光のあれの人は別としてね、いるのかとかね、刺青をじゃあやるのかと、唇の周りとかね、いろんなものがあるじゃないですか。

これをどうやって、まあ小野寺さんは知ってるから、ちゃんと定義ができてませんって言ってましたけど、これアイヌだって言ってる人はどういう人たちなんですか、実際は。

1年で200人も増えるアイヌ協会の胡散臭さ

小野寺まさる小野寺まさる

実際に明治だとか江戸時代からアイヌの一族として生きてきたその末裔だという人もいますけれども、実際にはそうでもない方たちもたくさんいるっていうのは、まあ事実でですね、実際私、ある地方のアイヌ協会の支部の追求をしたときに、このアイヌの支部は4人しかアイヌ協会の会員がいなかったんですけれども、次の年に200人を超えたと、1年で。

これはどういうことなんだと、本当にアイヌなのか調べるとですね、ほとんどアイヌじゃなかったものをアイヌ人にした。

じゃあ誰がアイヌ人にしたんだって話ですけれども、アイヌ協会がハンコをつけばアイヌ人になれるんです、誰でも。

水島総水島総

じゃあ私や小野寺さんもその協会がOKしてくれればアイヌ人になれるんですね。

小野寺まさる小野寺まさる

我々は一番アイヌ人に入れてもらえない人種だと思いますけど。

政治家を狙う人権詐欺師の実態

水島総水島総

そういうね、あいまいなことで、それでまた国が国民の税金を使ってね、そういうあいまいなところで出しちゃう、そこからまた事業がね、いろんなことをやられたりしてそこへまた流れる、一種の利権構造をね、エセ同和の人も入ったりとかね、いろいろしてるって噂も聞くんですね。

小野寺まさる小野寺まさる

それで実際にですね、アイヌの定義がされてない、アイヌが誰かはっきりわからないのは非常に重要なポイントなんですけど、はっきり分からない中でその生活実態調査っていうのも全国でやってます。

どれがアイヌかがわかんないのに生活実態を調査できるのかという話になりますけど、実際に生活実態調査というものをアイヌ協会に委託してやっているんですけれども、

それが上がってくるアンケートの結果が、普通の方達よりもアイヌは貧乏だとか、大学に行けてないだとか、生活に困窮しているというようなものばかりが集まってきて、そのアンケート結果をもとにしてできたのがこの法律なんですよね。

アバウトな、あいまいな適当な根拠でこの法律ができてきてるっていうことも皆さんに分かってもらいたいと思います。

水島総水島総

そうですね、ちょっとこれはぜひですね、小野寺さんに東京にまた来てもらってね、国会議員の前でね、ちゃんと心ある国会議員にね、ちょっと講演というかミニ公開講演でもいいから、議員会館かなんかでね、ちょっと私もやってみたいと思いますね。

アイヌ利権に対する国会議員の意識の低さ

小野寺まさる小野寺まさる

アイヌの問題は本当に、国会議員の方たちが全く知らずに、アイヌを応援するとかっこいい、みたいなことでやってる方だってたくさんいてですね、その人たちの意識の低さにちょっと愕然としてるんですけど。

ここまできたら本当になにかやらないと大変なことになります。

安倍政権で絶対的権力を握る菅・二階ラインの移民政策

水島総水島総

おっしゃるとおりですね。

これ菅さんがずっとやってるの、最初は民主党から始まってるんだよね、民主党政権時代からこれ発案されたんだけど、菅さんがそれ全部引き受けて。

これね、国の行方としても、多民族国家へのね、いわゆる入管法の推進も彼がやったしね、菅・二階ラインでやってるし、今回も菅さんが本部長っていうね、これね、本当にちょっとまずい状態なんでね、

それで今菅さんの権力、今絶対的なものだと言われているからね、みんな怖がってるでしょ、安倍さんより怖がってる、まあ一部の人は菅内閣だって言ってるぐらいね。

なんで、こういうことでちょっと本当に、議員たちが自覚持ってね、国の行方を左右する法律だということで、小野寺さんの、すごく本当にきちんと、あのごくごくしっかり調査してね、言っている実態の話をね、聞かせなきゃいけないしね。

ということで、小野寺さん、そういう状態でこれ、通常国会というかな、まもなく開始されるそういう国会でも取り上げて通しちゃおうと言ってるんでね、ぜひ、これはちょっと阻止のために動かなきゃいけないと思いますのでまたよろしくお願いします。

帝国議会の議事録すら読んでいない国会議員の実態

小野寺まさる小野寺まさる

この問題ですね、菅官房長官はじめ多くの国会議員が推進していますけれども、私が議員に言いたいのは、帝国議会の議事録を読めと。

この帝国議会の議事録にはアイヌの人たちをいかに守って保護してあげなければならないか、そのために何をしなきゃいけないのかということでしっかり議論して議事録に残っていますから、国会議員ならせめてそれを読んでもらいたいという気持ちはあります。

水島総水島総

はい、あのいわゆる旧土人法っていうかね、土人っていうことを見ていてなんか差別してんじゃないかという人いるけど、本当にそれは保護ですよね。

そういうようなことをまあぜひ皆さんに伝えていきたいと思います。

予算120億円 アイヌ人権利権の異様な実態

藤井厳喜藤井厳喜

アイヌってね、定義が無い言葉なんですよ。

要するに、アイヌと言われている人々というけど、アイヌ民族というのは、もういなくなっちゃっているんですね。

純然たるアイヌ文化というものも存在しない。

それなにね、年間8憶円くらいの予算を北海道と国で組んできて、それも殆ど使途不明金みたいになっているわけ。

で、今度ね、オリンピックに向けて、今年の予算120億円つけるって言うんですよ。

だからね、掴み金みたいな事になってしまう。

要するに、法の下の平等が確保されなければいけない日本国憲法のもとでね、逆にこれが差別を作り出す。

要するに、特権階級を作るわけですね。

じゃあ特権階級ってどういう人達なのっていう定義が出来ない。

アメリカのインディアンの問題とか、オーストラリアのアボリジニの問題と全然違います。

アイヌといわれている文化というよりも、半和風文化で、日本とも数百年に渡って混血、交流、優遇が続いてきたわけですよね。

ところが、小野寺さんみたいな人が出て来るとね、ヘイトだといって、この推進派の人がレッテル貼りをして、言論の自由も何も全部封鎖しようとするわけ。

ところが実際に、差別を作り出すような法案なんですよ。

実態としては。

だからね、ヘイトだ、けしからんという事を既にね、言われているんだけれども、それはね、許してはいけない事で。

だから、内実を議論しましょうと。

だって、アイヌの定義が無くて、アイヌの人々っていう先住民族であるっていうのはおかしいので。

ちゃんと、アイヌってそもそも定義が出来るものなのかどうか、出来なければ、このわけのわからない特権が、この法案推進派の人々によってですね、国からいくらでも予算をむしり取って、自分たちに分配してしまうようなね。

要するに掴み金になってしまう恐ろしい事があるんですよ。

利権です。

利権化しているものが、もの凄い拡大する。

そこにもちろん外国も目をつけて、もいまして、なんとアイヌ関係の人達の中には、チュチェ思想の勉強会にまで参加しているような人もいると。

それから、チャイナもこれに目をつけているというような事がありましてね、日本国民を分断する、非常に悪法だと私は思いますので、

憲法の法の下の平等にも反する。

で、それをね、反対するとね、議論をしようという事を、議論を封じ込めようと、いま推進をしています。

言論弾圧ですよ。

ヘイトと一言言ってね。

これは、逆に差別を作り出そうとしている。

我々は、差別はよくないという立場でね、あくまで活動していくんでね。

チュチェ思想研究会とは?

チュチェ思想研究会というのは、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)や、朝鮮労働党の公式の政治思想であるチュチェ思想を信奉する、北朝鮮の国外にある団体の事です。wikipedia

チュチェ思想研究会は、もちろん日本の沖縄などにも存在しており、

チュチェ思想研究全国連絡会の会長は、沖縄大学の名誉教授ある佐久川政一さん、

画像出典:沖縄大学

金日成・金正日主義研究沖縄連絡会の副代表は、沖縄大学名誉教授の平良研一さん、

画像出典:沖縄大学

チュチェ思想国際研究所の事務局長は、国際金正日賞を受賞された、尾上健一さんが務めておられるようですね。

画像出典:Medium

チュチェ思想の全国セミナーは毎年沖縄などで行われているようで、

元参議院議員でミュージシャンの喜納昌吉さん、

画像出典:情報速報ドットコム

社会民主党所属、参議院議員の山内徳信さん、

画像出典:syamin.blog.shinobi.jp

といった方も、参加しておられるようですね。

社会民主党所属で参議院議員の山内徳信さんは、「無防備地域宣言」を掲げて、沖縄を無防備化する活動なども、積極的に行っておられる方のようですね。

画像出典:www.sdcc.jp

旗振り役 鈴木宗男によるアイヌ先住民族決議までの経緯

画像出典:The JOURNAL

「アイヌ先住民族決議」について聞く

新党大地代表 鈴木宗男衆議院議員
平成20年(2008年)7月3日(木)
衆議院第一議員会館 224号室

大高未貴大高未貴

これから衆議院議員の鈴木宗男さんにインタビューをさせて頂きます。

今日はよろしくお願い致します。

鈴木宗男鈴木宗男

よろしくどうぞ。

大高未貴大高未貴

洞爺湖サミットが近いんですけれども、日本国内でもですね、北方領土返還の声とか高まっていますが、それに先駆けてですね、先日アイヌ民族を先住民族とする国会決議がされましたが、これについて、ちょっと詳しく教えて頂けますでしょうか。

鈴木宗男鈴木宗男

はい、6月6日の日に、衆参の本会議でですね、このアイヌ民族を先住民族と求める国会決議が、採択されました。

それを受けて、政府はですね、アイヌ民族は先住民族であるという、初めてですね、先住民族として認めるですね、見解を出してくれました。

これはもう歴史的な事でね、私自身、このいの一番に取り組んできたものとして、特に私は、この新党大地、大地にかえり、大地に学ぶはアイヌ民族の理念なんです。

自然との共生、あるいは自然に感謝する、あるいは大地の恵みで生きていると、いう事の意味でありますから、そういった意味でも私は、これはもう本当にね、感激していますね。

大高未貴大高未貴

この中で、アイヌ民族の権利確立って書いてあるんですけれども、この権利というのはどういう定義なのでしょうか?

鈴木宗男鈴木宗男

これはですね、昨年の国連においてですよ、このいわゆる少数民族の権利確立という事が採択されたんですね。

その中に、まぁ、アイヌ民族も少数民族ですから、アイヌ民族が、先住民族としての権利の確立というものを主張しておりますから、それをうたっているんです。

同時にですね、この権利の確立というのになると、土地の所有権の問題だとか、かつての魚を捕る、鮭を捕る時の権利とか、あるいは鯨を捕る権利だとかも、アイヌ民族というのにはあるわけですね。

じゃあ、それらの権利というのはどうするのかというのは、新たにですね、これは1日の日ですね、内閣官房長官が、有識者懇談会というものを設立しますと。

要するに、アイヌの民族の文化、伝統をどう守っていくか、あるいは政策に盛り込むか、更には、アイヌ民族の皆さんの要望等ですね、どう政策として反映していくかというので、通称、有識者懇というのを作るんです。

それを正式に政府がですね、設置しますという事を言いまして、約一年間、その中で議論をしてですね、そして、政策展開をしていきたいという風になっております。

大高未貴大高未貴

なぜ今そのアイヌなのかという事と、その今まで権利は補償されていなかったんですか?

アイヌ民族の。

鈴木宗男鈴木宗男

その、アイヌ民族も日本国民なんですね。

そして、これまたアイヌ民族も皆さん方は、やっぱり偏見や、差別があってね、旧土人法なんていう法律まであったんですよ。

全くこれは蔑視、差別の法律です。

それを無くしたのがね、まだ11年前なんですよ。

それ、11年前に無くしたのも、私が当時、自民党の責任者としてですね、無くしたんですよ。

大高未貴大高未貴

その土人法というのはどういうのなんですか?

鈴木宗男鈴木宗男

いや、ですから、まぁ言ってみれば、名前からしてですよ、これは差別的な、

和人、我々を和人とすると、差別的な、このもの言いですね。

それでやはり、あの、言ってみれば、今まで北海道の開拓なんかは、アイヌ民族が先住民族なんですよ。

歴史的にも。

そのアイヌ民族を追い出したりして来たんですね。

そして例えば、日本に、和人に同化させようとかしてきた。

そういう、まぁあの、過去の歴史。

しかもそれは、法律で縛ってきた部分があるんです。

ですから、まずそれを取っ払ったのが、わずか11年前なんですよ。

これ、我々やっぱり政治家にも責任があるんですね。

もっともっと早く気が付かなければいけなかったですしね、そういった差別だとか、偏見というのを無くす意味でもですね、もっと早くに私は、この、やるべき事があったとも思いますけれども、その点ちょっと時間がかかった事は申し訳ないんですけどね。

それでも、少しずつ前進はしてきたわけですよ。

11年前は、まだその法律は、実際はそれは法律が適用されてなくてですよ、あの、日本国民として、アイヌ民族も、位置付けられていますから。

差別とか、偏見というのは最近は無いんですけれども、かつてはですよ、もう、滅茶苦茶な事があったんですよ。

例えばですね、アイヌの皆さん方が、鮭を捕って来ます。

和人が買いますね。

和人はどうしたかというとね、鮭をまず10本買うとしますか。

10本買う時ね、はじめと言って、まず1本取るんです。

で、1、2、3、4、まで行ったら、真ん中って言って、また1本よこすんですって。

そして今度、5、6、7、8、9、10まで行って、最後終わりって言って、また1本取る。

ですから、10本の売買契約をしてもね、3本余計に和人は取って来たんですよ。

そのくらいねこのアイヌ民族を、やっぱりこの五分といいますか、平等に扱っていなかったという歴史があるんですね。

まぁあの、私はそういった意味ではね、改善できたという事だけでも、アイヌ民族の皆さん方は、喜んでくれておりますから。

7日、8日、9日と北海道洞爺湖サミットが始まりますからね、その前にやっぱり、国会決議をしておくというのは意味があったし、更に、有識者懇で、アイヌ民族の歴史、伝統、更には継承というものを含めて、

また過去のですよ、この和人が搾取した部分がありますから、そういったものに対して、何のカバーが出来るか、という事もね、これから1年間議論して、出た結論をしっかりまた実行していきたいと、こう思っておりますね。

大高未貴大高未貴

具体的には、お金もその戻すというか、なんかそういう金の流れが出て来る?

鈴木宗男鈴木宗男

いや、そういう事はありません。

今、大事なのは、生活環境整備だとか、やっぱり教育支援ですね。

大高未貴大高未貴

一方で、例えば、国連宣言を基準にしますと、アメリカのインディアン虐殺ですとか、オーストラリアのアボリジニですか、犬のように人を殺したとかですね、そういった本当に、おどろおどろしい虐殺差別というのが、この根底に定義があると、

逆に和人は、別にアイヌ人を虐殺したりとかしていないですよね。

その辺、同一化されてしまう懸念というのは無いでしょうか?

鈴木宗男鈴木宗男

これは無いですね。

というのはね、アメリカも、インディアンは先住民族だと認めているんですね。

例えば、ラスベガスにカジノ場がありますわね、

アイヌ民族に、ちゃんとその、インディアンにカジノの権利を与えてんですよ。

ですから、アメリカはアメリカで、先住民族の権利の確立という意味では、認めているんですね。

過去の歴史を踏まえてね、きちっとアメリカはアメリカで、インディアンに例えば権利、与えるものは与えてきている。

この知恵は私は、日本も学ばなければならないと。

大高未貴大高未貴

そうしますとね、今後、アイヌ先住民をですね、認める事によって、北方領土返還の交渉のカードにもなるという事ですか?

鈴木宗男鈴木宗男

私はですね、なぜアイヌ民族を先住民族として認めなさい、あるいはアイヌ民族の歴史的な位置づけを強く主張して来たかというと、あの北方4島も、アイヌ民族が先住民族なんです。

だから大統領に、「大統領!」と。

「この北方4島は、アイヌ民族が先住民族です」と。

「そのアイヌ民族がいたところに、コサックが来て、いさかいを起こしたんですよ」と。

これはもう、島の皆さんも、学校で教えてんです。

アイヌ民族がいた、そこにコサックが来て、いさかいを起こしたと。

これはもう歴史がちゃんとロシアなんかは教えてる、学校で。

だとするならば、「大統領!」と。

「この島は、アイヌ民族が先住民族でしょ」と。

「そのアイヌ民族は日本国民なんです」と。

「是非とも歴史を尊重して貰いたい」

「日本に帰して頂きたい」

と、このアプローチも出来ると思うんです。

大高未貴大高未貴

そういうアプローチをしたらロシア側がどう出ますかね?

鈴木宗男鈴木宗男

私は、ロシアは全ての少数民族を認めている、先住民族として認めています。

権利の確立も認めていますから、私は日本がやっと、グローバルスタンダード。

国際的な価値観を共有するなという認識はしてくれる、ここはまた私は、一つのカードになる。

こう思っていますね。

それともう一つ、サハリン、昔の樺太です。

今、天然ガスや油を掘られています。

ここもアイヌ民族が先住民族なんですよ。

だから、「大統領!」と。

「天然ガスでも油でもここの地を開拓したのはアイヌ民族ですから、アイヌ民族は日本国民ですから、優先的に日本に油やガスは提供して貰いたい」

「ぜひともこの点は考えて貰いたい」

と言えば、これはまた日本が一番ウィークポイントでアメリカ一辺倒で来てね、アメリカに首根っこを抑えられているこの油という問題をロシアというカードで、また新たな展開が出来るんですね。

これも、アイヌ民族が、先住民族でしたよという話はね、堂々と言えるんですよ。

大高未貴大高未貴

そういうお考えもあって、このアイヌ民族の事も先生は長年動いている?

鈴木宗男鈴木宗男

私はやっぱりこの、世界戦略というかね、日本の。

私は、地球儀や世界地図を見ながらやって来たんですよ。

話は飛びますけど、私はアフリカをやったのもそうですよ。

今、世界の4分の1は、アフリカが油を生産してるんですよ。

しかし、そのアフリカは、今部族闘争だとか、非常に内政が混乱しているからダメですよね。

だから、それで原油が上がっちゃうんですよ。

いわゆる、供給が無くなるんじゃないかと。

同じ事なんですね。

だから、私は日本の将来を考えた場合ね、ロシアと仲良くする。

北朝鮮の拉致問題も、ロシアを使わんと本当はダメなんです。

アメリカと中国と韓国じゃダメなんですよ。

ロシアが一番北朝鮮と近いんですから。

昔から。

金正日さんは必ず3年に1回はロシアを訪問してんですから、定期的に。

それはなぜかという事ですよ。

お父さんの時代から、これはもうソ連時代から特別な関係ですよ。

だから私は6か国協議にロシアも入ってんですから、もっともっとロシアカードを使う。

これが大事だと、こう思ってんですね。

そういった意味でも、今回のこのアイヌ民族の、やっぱり先住民族として認めた、この国会決議。

そして、政府のそれを認めるこの判断というのは、私はこれからの日本の将来にとって大きなね、あの~、一つの、あの~、道を作ったと、こう思ってんですね。

大高未貴大高未貴

アイヌの先住民族の定義というのは、何ですか?

鈴木宗男鈴木宗男

これは、難しく考えなくていいんです。

アイヌ民族が北海道の先住民族であった事は、歴史が証明してるんですから。

その1つに限るんです。

それ以外の、何の説明もいりません。

はい。

その、国連なんかでは、国際的な先住民族の定義は無いと言うんですよ。

大高未貴大高未貴

町村さんもこの間、先住民族の定義は国際的に確立していないと…

鈴木宗男鈴木宗男

ですから、それは逃げなんです。

というのは、それぞれの国の歴史において違うんですよ。

ですから、さっきお話されたアボリジニはアボリジニの歴史があるんです。

アイヌ民族にはアイヌ民族の歴史がある。

インディアンにはインディアンの歴史がある。

イヌイットにはイヌイットの歴史がある。

これは私は、一緒くたに扱えるもんでない。

これは、それぞれの国が判断すればいいと私は思っています。

はい。

大高未貴大高未貴

ちょっと、失礼な質問かもしれないんですが、2001年に鈴木先生に対して、平沼さんと一緒に辞任を求めるという声が、このアイヌ民族の自治区を取り戻す北川さんとかありまして、経緯は先生が外人記者倶楽部で発言された内容なんですが、この件については、どう思われますか?

鈴木宗男鈴木宗男

これはですね、アイヌ民族の一部にもね、非常に過激な、思想的にね。

例えば、私なんかと相容れない特殊な人達もいるんですよ。

大高未貴大高未貴

どういう過激さがあるんですか?

鈴木宗男鈴木宗男

やっぱり、思想的に右と左と分けた方がいいでしょう。

左の人達ですよね。

大高未貴大高未貴

極左?

鈴木宗男鈴木宗男

いや、極左と言うんでなくて、少なくとも頭から鈴木宗男を、私、当時、自民党でしたら。

自民党けしからんというような人、いるんですよ。

でも、私はあんまり気にしていないですよ、そういう人等。

あの~、その問題も誰もウタリ協会の皆さんは、全く理解しておってね、何も問題なかったんですから。

※北海道ウタリ協会は、北海道アイヌ協会に名称変更しています。

鈴木宗男鈴木宗男

それで1つの誤解があるのがね、アイヌ民族、民族という言葉、エスニックですね。

エスニックでいう場合は、アイヌ民族なんですよ。

私はネイションで言うんですよ、日本国民。

アイヌ民族も日本国民なんですよ。

それを日本国民と言ったら、アイヌ民族を日本国民と言ったら、差別だというのはそれは間違いですよ。

アイヌ民族の例えば萱野さんという方が国会議員になった、日本国民だから国会議員になれたんですから。

大高未貴大高未貴

じゃあ、差別じゃないですか?

鈴木宗男鈴木宗男

差別じゃないですよ。

だから私が、エスニックという中でね、いや、日本民族だと、言えば、それは差別になりますよ。

日本国民の中にアイヌ民族がいるというのはなにも差別じゃないんですよ。

ネイションでくくれば、アイヌ民族も日本国民なんですよ。

この事をね、逆に意図的にというか、恣意的というかですね、なんというかね、まぁまぁ、いやらしく扱う人達がいるんですよ。

私は全く気にしていません。

私はそのウタリ協会で、北海道ウタリ協会というのが、アイヌ民族の一番のまとめ役だと思っていますから。

そのまとめ役は、ちゃんと私の事を理解していますからね。

はい。

大高未貴大高未貴

じゃあ小さい事だと?

取るに足らない事だと?

鈴木宗男鈴木宗男

まぁ、重箱の隅をつつくような話なんですよ。

誰よりも、私がそのアイヌ民族の旧土人法を撤廃したのも私なんですから。

で今回のこの国会決議だって私が旗振り役をしたんですから。

それはアイヌ民族のここらの人は分かってくれている。

ただ、そのアイヌ民族の中にも、考え方の違う人もいれば、そりゃあ日本人だって、考え方の違う人がいるんですからね。

あんまり気にする話じゃないです。

その点は、はい。

田中英道 アイヌ民族は先住民族ではない根拠

東北大学名誉教授の田中英道先生が、アイヌ民族が先住民族である事があり得ないという根拠を語っておられます。

水島総水島総

非常に、はっきり言うと論理はめちゃくちゃってとこもあるんだけれども、でもこれはね、非常に参考になると思いますね。

こういう人が中心になって、ああいう法律が作られたというね、決議がね。

決議ですね、法律というよりも。

そして今回は、アイヌ新法という形でね、法律が作られようとしているという事で、

田中英道田中英道

やはりね、歴史的なこう誤りが沢山ありすぎると思うんですね。

やはり、結局、先住民族という定義がね、結局日本よりも前に住んでいるとする人達なのかというね。

だから、縄文人とアイヌ人を一緒にして、おそらくそれが先住民族だと思っているんですけど、実を言うと、縄文人というのは日本人なんですよ。

水島総水島総

そうですよね。

田中英道田中英道

日本人と共通なね、文化を持っていまして、だいたいアイヌ人がですね、ああいう縄文土器とか、縄文道具とかですね、そういう文化は持っていないんですよ、実を言うと。

それはね、彼らはやはり、言葉も違うし、それから信仰そのものも違うんですね。

これは何かっていうと、彼らは熊の信仰だった、熊を非常に大事にして、それがね、神からの人間の所に降りてきたシンボルとして見るわけで、そういう熊信仰というのはですね、我々は全部、太陽信仰ですから。

この元々の信仰が違うわけでね。

それが先住民族であるわけがない。

それからやはりですね、最近のあれでですね、よくあるんですけれども、2009年ですね。

オホーツク文化遺跡で発見された人骨が、現在、

樺太北部やシベリアのアムール川河口一帯に住むニブフ族に最も近く、またアムール川下流域に住むウリチ、さらに現在カムチャツカ半島に暮らすイテリメン族、コリヤーク族とも祖先を共有することがDNA調査でわかったwikipedia

と書いてあるわけ。

やはり、こういう所から見るとですね、オホーツク人がアイヌ民族と共通性があるという研究結果が出ているわけね。

それと、今言ったように、文化も言葉も違うわけですよ。

これは、膠着性、統合性という話でですね、この言語の性格が違うんですよ。

これはもうはっきりと言語で違うという事はあるわけで、もし先住民族だったら、もっと共通性があっていいわけで、完全に違う言語ですから。

また、オホーツクの中にはですね、

縄文人にはないアイヌが持つ遺伝子のタイプがあるMTDNAハプログループY遺伝子が確認されて、アイヌ民族とオホーツク民族の遺伝的共通性も判明していると。で、アイヌ民族は縄文人や、和人にはないハプログループY遺伝子を20%の比率で持っている事が過去の調査で判明していたが、これまで関連が不明だったwikipedia

わけですね。

こういうDNA検査もそうですけれども、根本的にですね、この私は文化をね非常に興味を持って研究しているんですけれども、やはり、質が違うんですね。

やっぱり、今言ったように、信仰も違うし、やはり考え方も違う。

それから、神話がですね、やはり同じような神話を持っている方というと、根本的に違うのはですね、同じ自然信仰でも、彼らはですね、日本がやっぱり国を作る神話を作り上げているわけですね。

彼らはね、やはり信仰だけを論じて、そこにですね、そこに民族としての神話というのでは無いんですね。

ですから、色んな文化そのものもですね、やはり日本の分化と質が違うという事は、はっきり言えるわけで、やはりそこの所もですね、

あとですね、北海道では続縄文文化、それからその次は擦文文化と言いますけれども、こういうのはこう日本ではですね、弥生文化や古墳文化や奈良時代、平安時代と続く中を、ずーっと縄文文化だって言っているわけですね。

ですから、そういう所でですね、どこにアイヌ文化があるかっていうと、結局アイヌはですね、異質の分化としてオホーツクから入って来た。

で、今12~13世紀頃からですね、やっとアイヌ文化がある種の言葉というかその分析が、日本にも出て来るわけで、それ以前は殆ど無いという事は、これは歴史を調べればよく分かるんで、蝦夷というね、歴史を調べるとですね、非常によく分かるんで。

蝦夷にはですね、殆どアイヌを示唆するものが、蝦夷には無いんですね。

で、だいたい東北の人達を蝦夷という事を言ってですね。

蝦夷というのが北海道になったのが12~13世紀なんですよね。

それ以前は、蝦夷文化は殆ど日本の中での蝦夷文化があって、これは実を言うと私も今研究している所なんですけれども、日高見国というのがですね、縄文、弥生時代にあったと予想できるんです。

この日高見国が、実を言うと北海道に日高ってあるでしょ。

ああいう所に繁栄していると私は見ているんですね。

で、一応日高見国が、日本の神話の中の高天原という所と重なっていて、それが縄文、弥生の時代から、非常に東方、関東、東北に圧倒的に縄文遺跡が多い。

人口も90%以上は東北なんですよ。

その頃は、温かかったんですね。

その中に、北海道も入っていると思うので、だから日高という名前があそこにあるわけで、この日高というのは、本当に祝詞(のりと)にですね、日本の事を大倭日高見国(おおやまとひだかみこく)と言っているんだと。

この方は、皆さんはあんまりご存知が無いかもしれませんけれども、今、よく調べていくと、日本はですね、そういう国であったという事で。

ですから、関東、東北に人口が多かったという事は、そういう事なんですね。

その一端としては、北海道があるわけで。

ですから、歴史にですね、アイヌが現れたのは、12~13世紀以降と言ってもいいと思うんですね。

無論その前にも、オホーツクにですね、もちろん半島に、あるいは千島にオホーツク人がいたわけで、それが12~13世紀、その頃から入って来たというふうに考える事が出来る。

それがまぁ、江戸なんかでシャクシャインの戦いとか、色んなあれが出てきますけれども、やはり、常に少数者として、おそらくこの時代は、ある意味で日本の居候みたいな感じで、いたという風に見ていいと思うんですね。

ですから、これをですね、独立先住民族なんて言う事は、とても言えたものではなくて、どう見てもそれは異質の文化が入って来たと言ってもいいと思うんですね。

ですから、そういう所からはっきり歴史を見直さないといけないと。

政治家もですね、私もつくる会の運動をずっとやって、教科書問題もずっとやっているんですけど、邪馬台国だってですね、まだまだこう、みんなあるとこう信じられているですけれども、あれもですね、よく研究してみると、どこにも無いんですね。

で、邪馬台国の問題なんていうのは、恐らくそれもですね、真面目に保守の研究者がやっていないですよね。

ですから、彼らの言うがまんまに、どっか天皇を否定するような存在を、邪馬台国に卑弥呼に求めてですね、それが戦後の教育にずっと残ってあるわけ。

ですから、そういう事もですね、このアイヌの先住民族も同じで、非常にこう我々が研究をすればするほど、そういう事が嘘だという事が分かってくるんですね。

その中で、これも考えなくちゃいけないんで、これもですね、こういう左翼だけじゃなくて、こういう人達まで平気にですね、彼らと同じような事を言うというのは、戦後の教育と同時に、まぁ、はっきり言って、学者も悪いんですね。

それから、こういう問題が、国連をはじめですね、ギャンギャンギャンギャンよく言われて、確かに我々もですね、不当な日本批判に対するアクション会というのを作って、国連にも山下さんが行っているんですけれども、やっぱりそういう事をですね、これからも続けると同時に、

実を言うとこういう動きはですね、非常に先細りになっているという事は確かなんです。

実をいうと、こういう人達も根拠を失っているんですよ。

これは何かというと、グローバリズムというものの思想に乗って、こういう国連があって、常に少数派、少数民族という事だけを取り上げて、それが差別された、それに基づく戦いみたいな事を言うのは、まさにこれも、ある意味ではね、私は常に言っているのですが、戦後の左翼の戦略は、文化マルクス主義なんですね。

これはもう、革命運動は出来なくなっちゃったもんだから、インテリを相手にですね、こういう事だけを言い募って、文化を崩壊させて行くという、そういう事を狙っているわけです。

これは、フランクフルト学派はそういう事をやって、知的にくずして行こうと。

ところがね、それがもうね、もうバレて来ているんですよ。

で、もう力も失っているんです。

こういう杜撰なね、研究でそういう事をね、言うという事自体も、もう彼らがある意味で、生命線を断たれているという事なんでね。

私は比較的、楽観視しているんですよ。

こういうものは、もうすぐにダメになるだろうと。

水間政憲水間政憲

ただ、多分、法律が通りそうですからね。

今現在ね。

水島総水島総

正しいものが、なかなか先生ね。

正しいものが、そのまま通るという社会じゃないのが我々の一番の問題で…

アイヌに対する差別は存在しないと鈴木宗男が明言

小野寺まさる小野寺まさる

まずですね、2007年に国連で先住民に関する宣言が採択をされたと。

で、それから野党の議員はですね、この先住民族をアイヌ民族と同じに扱えと。

アイヌ民族を先住民族にしろという事で、ずっと国会で質問をしていました。

時の与党はですね、その福田総理と、大臣いたんですけど、その国連の先住民の権利に関する宣言には、先住民族の定義が無いので、なので、アイヌ民族を先住民族にする事は出来ませんよという事を、ずっと答えていました。

答えた最後はですね、5月の末なんです。

だけれども、2008年の6月の6日にアイヌは先住民族ですよという国会決議がされてしまったと。

わずか2週間の間に、政府見解と全く違う案が、その自民党から出てきたと。

6月6日にこの宣言が通った次の日なんですけれども、北海道新聞がこの経緯をこと細かく嬉々として記事にしていたんです。

その内容をかいつまんで言うと、決議に向けた動きが水面下で始まったのが、2008年の1月。

新党大地の鈴木宗男代表が、自民党北海道連合会長の今津寛衆議院議員に持ち掛けたのがきっかけだと。

画像出典:japaneseclass.jp

民主党の鳩山由紀夫幹事長も同じ思いであったと。

同年3月には、今津衆議院議員を代表にしたアイヌ民族の権利確立を考える議員の会が発足し、水面下で政府との調整を行い、決議案、原案を作成したと。

しかし、自民党の党内手続きで必要な政務調査会の審議を経れば、更に異論が出て、まとまらなくなると見て、いきなり自民党の最高意思決定機関の総務会に諮り、了解を得たと。

通常の手続きではないが、決議の骨格を守るための、巧妙な案だったという事で、

水島総水島総

国会を飛ばしたという事ですね。

小野寺まさる小野寺まさる

そうです。

という事は、自民党の中でですね、議論をしっかりすべきものをしなかったという事は、これは暴挙だと思うんですけれども、それを北海道新聞は、巧妙な案だという風に褒めたたえていると。

実際に私は自民党の議員に言いたいのは、こういう経緯があった事を、まず知って欲しいと。

僕はこれは、中川昭一先生には言いました。

画像出典:oyoyo Memo Blog – FC2

おかしいんじゃないのかと。

中川昭一先生が、その当時言ったのが、

この時には消えた年金問題で本当にぐちゃぐちゃだったんだと。

で、審議も何もなくぐちゃぐちゃの中で、向こうを応援する人達が、急に裏技を使って総務会の方にボンと出したので、知らないうちにあれよあれよという間に、国会の方に上程をされて、なんの審議もされないで、全会一致になってしまったけれども、やっぱり先住民族という風にしたのは、相当将来に禍根を残すという事で、言っていたという事は、やはり自民党がこれを出した。

しかも、この決議案を考えたのは自民党が中心だったという事なので、

嘘八百書かれているんです。

実際には北海道の周辺はアイヌが先住しただとか、とんでもない搾取をしたり、イジメただとか、最後には前年の国連の宣言に沿って権利を与えろみたいな事が書いてある決議案を作ったのが自民党であると。

で、デモをした時にも、元のしばき隊がワーッと騒ぐように、実は、左翼の方たちがこれを喜んでいる事を、自民党がどんどんどんどん推進しているという事を、ちゃんと認識をしてですね、やってもらいたいと。

さっきの鈴木宗男先生のお話だったんですけれども、旧土人法については、そのアイヌの人達をしっかりと守るという意味で、旧土人法が制定されたと。

これは、国会の議事録を見ても分かりますし、実際にはアイヌの方たちが、国会にまで行ってこの法律を制定してくれと言っていたと。

更に、この法律が無くなる時に、無くさないでくれという事で、延長のお願いをずっとウタリ協会はしていたという事を無視して、「私が無くしてあげた」というのは、ちょっと驚いたんですけれども、

あと、北方領土に関してもですね、大きな事実誤認をしているのはですね、北方領土には確かに、先住民とかそういう部族という方たちはいました。

いましたけれども、樺太と千島の交換条約の時に、それぞれ住んでいる人達は、ロシアを選ぶのか、日本を選ぶのかという選択を迫られました。

そして、殆どですね、占守島のアイヌと呼ばれている人達は北海道に来たのですが、択捉まで来てウロチョロしていた向こうの人達は、全部ロシア人になったんです。

つまり、先住民族の権利という事を言うと、択捉まで全て向こうは、ロシア人の先住民族が持ってたんだろという話になると。

なので、先日安倍首相がプーチンさんにアイヌの先住民族の事を話した時に、それは素晴らしい事だと言ったのは、実は自分たちにとってプラスだから、いい話ですね、と言ったというのはですね、もっと政治家にですね気づいて欲しいと。

歴史も勉強して欲しいという事ですね。

水間政憲水間政憲

例えば日中共同声明の時に、毛沢東がね、日本の固有の領土、千島列島、占守島の所から南、毛沢東が発言しているんですよ。

あそこから南はみんな日本の領土だよと、固有の領土と、毛沢東がそう言っているの。

だから、今回の法案は、完全に利権法案というのはね、鈴木宗男さんの発言を見ていると、「今は差別ないよ」ってはっきり言ってんだもんね。

小野寺まさる小野寺まさる

そう言っていますよね。

菅官房長官を中心としたアイヌ政策推進会議

平成30年(2018年)12月19日に行われた第11回のアイヌ政策推進会議でも、「アイヌが先住民族であるという認識が菅義偉官房長官にある」という前提で、話が進んでしまっているようです。

交付金に関しても、国の負担割合が大きい交付金を新たに設けるといった話も行われているようですね。

アイヌ政策推進会議(第 11 回)議事概要

会議への出席者は、

菅義偉官房長官をはじめとして、

画像出典:朝日新聞デジタル

画像出典:kantei.go.jp

といった方で行われれたという事です。

反日朝日新聞は日本人によるアイヌ差別と世界に拡散

反日朝日新聞は、国際社会に向けて、「日本人によるアイヌに対する酷い差別が行われている」といった印象操作を行っているようですね。

先住民族アイヌの権利回復を求める団体の呼びかけ

アイヌ新法成立に向けての動きの背後に、「先住民族アイヌの権利回復を求める団体」といった団体による働きかけがあるようですね。

呼びかけを求める団体としては、

旭川アイヌ協議会

引用:公益財団法人 アイヌ民族文化財団

旭川アイヌ協議会の会長は川村兼一さんという方がされておられるようです。

アイヌ名は、「川村シンリツ・エオリパック・アイヌ」だと仰っているようですね。

画像出典:chess443.net

アイヌ・ラマット実行委員会

アイヌ・ラマット実行委員会は、足立区を中心に東京東部地域でアイヌ民族と交流してきた仲間が2001年に放送大学・河野本道のアイヌ民族差別放送を糾す取り組みを開始し、下記の成果の上で、地域の市民団体・労働組合と川村シンリツ・エオリパック・アイヌさんらで2004年に結成しました。

先住民族アイヌの権利回復を!

川村兼一さん達が、2004年に結成した委員会のようです。

おんな組いのち

女も男もおんなでいこう!!非暴力社会を生み出そう!!

というう事を掲げて誕生した組織のようで、

元祖世話人として、

自称、在日鳥取人で作家の朴慶南(パクキョンナム)さん

画像出典:朝日新聞デジタル

自称、在日伊豆半島人で作家の中山千夏さん

画像出典:芸能人の旦那特集

自称、在日渋谷人で人材育成技術研究所所長の辛淑玉(シンスゴ)さん

といった方が参加されておられるようで、

画像出典:KJCLUB

といった志を掲げておられるようです。

彼女達の行動の根底には、このような思想が隠されているというわけですね。

先住民族アイヌの権利回復を求める個人の呼びかけ

個人の呼びかけとしては、

在日朝鮮人で詩人の金時鐘(キムシジョン)さん

画像出典:季刊・現代の理論

週刊金曜日編集委員、サンデーモーニングなどでお馴染みの佐高信さん

画像出典:機関紙連合通信社

在日朝鮮人で人材育成コンサルタントの辛淑玉さん

画像出典:KJCLUB

週刊金曜日編集委員、のりこえねっと共同代表の田中優子さん

画像出典:webun

元参議院議員で作家の中山千夏さん

画像出典:芸能人の旦那特集

在日朝鮮人でエッセイイストの朴慶南(パクキョンナム)さん

画像出典:朝日新聞デジタル

丸木美術館館長で2010年にお亡くなりになった針生一郎さん

画像出典:金津創作の森

全労協議長の藤崎良三さん

画像出典:Yahoo!ブログ – Yahoo! JAPAN

おんな組事務局の丸山未来子さん

といった方が、国連などに働きかけ、いわゆるアイヌ民族に対する利権の獲得に動いておられるといった流れがあるようですね。

先住民族アイヌの権利回復を求める団体・個人署名の要請

アイヌ人権利権の裏にまた辛淑玉の存在

アイヌ人権利権の獲得の裏には、沖縄独立運動などにしょっちゅう登場されている辛淑玉さんの存在があると話題になっているようです。

辛淑玉さんは、2016年5月10日にのりこえねっとTubeにアップした動画の中で、

辛淑玉辛淑玉

今、参議院でヘイトスピーチ対策法が通過しようとしています。

これは非常に画期的な事であるとあると言えます。

でも、実はこれは与党案であって、最初に出した野党案とはとても大きな違いがあります。

今回通過しようとしているこの法案には大きな課題があります。

それは、定義についてです。

対象者が、本邦外出身者で、適法に居住する者に対する不当な差別的言動という形で、定義されています。

これは、本邦というのは日本の国内の外の出身者で、そして法的に、合法的にここに存在している人達。

例えば、私たちのような旧植民地の出身者の在日であったりとか外国籍住民の事を指しているのかもしれません。

ここの中に大きく抜けているのがアイヌです。

アイヌヘイトについて、あまりにも認識が足りないという風に私は思います。

今、アイヌはもういないというヘイトスピーチがあちらこちらで起きています。

アイヌはいないではありません。

見えなくされています。

それは、明治維新以降アイヌを徹底的に収奪し、殺戮し、そして歴史から抹殺してきたんですね。

生活圏そのものも奪ってきた、その結果として多くのアイヌが、違う形の生き方をせざるを得なくなってきたわけです。

と語っておられます。

辛淑玉さんは、喋るのがお上手なようですので、なんとなくそうなのかなぁと思ってしまいがちなのですが、

アイヌ先住民族決議の旗振り役である鈴木宗男議員も、「差別とか、偏見というのは最近は無い」とはっきりと仰っています。

また、東北大学名誉教授の田中英道先生なども、「絶対にアイヌは先住民族では無い」「民族ではなく日本人の一部族」と仰っているようですし、科学的にも先住民族では無いというのが定説のようです。

また、アイヌと松前藩との間でシャクシャインの戦いといった揉め事はあったようですが、少なくとも先住民族に対する殺戮などといった歴史的事実も無いというのが定説なわけです。

辛淑玉さんは、アイヌは先住民族であり、殺戮や収奪があったと主張されているわけですから、歴史的、科学的証拠を提示して頂く必要があるでしょうね。

在日外国人やアイヌに対する特権階級化と憲法違反

また、辛淑玉さんは憲法改正にも反対されておられるようで、日本国憲法にも大変お詳しい方だと思うのですが、日本国憲法では、

日本国憲法 第三章 国民の権利及び義務第十四条

すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

○2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。

○3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。

e-gov.go.jp

つまり、人種や信条、性別、社会的身分、家柄などにおいて、政治的、経済的、社会的に平等でなければならないという事ですね。

ところが、ヘイト法では、在日外国人に対するヘイト発言は問題だけれども、日本人に対するヘイト発言は問題としないという、明らかに平等ではない、在日外国人等に対してだけに、特権を与えるような法律になってしまっています。

またアイヌ新法などに関しても、現在はアイヌの血を引いた方への差別や偏見が無いにも関わらず、アイヌと名乗るだけで金銭的な支援を受けられる、税金から毎年10億円近い予算が出るというのは、明らかに日本国憲法で守られるべき「法の下の平等」に反しているわけです。

国連でのロビー活動などが大きく影響しているのかもしれませんが、辛淑玉さんにはまず、アイヌが先住民族で、殺戮や収奪をされた歴史があり、現在もヘイト差別に苦しんでいるという歴史的、科学的証拠を提示して頂く事、

そして嘘から法律を作り、事実化、利権化されてしまうような事が無い事を、多くの日本人は期待しているのではないでしょうか。

アイヌ新法に対する世間の反応

 
 
 

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