高山正之 娘を強姦し続けた父親に無罪判決を下した名古屋地裁・鵜飼祐充裁判長の異常判決!

痴漢よりも強姦の罪を軽くする鵜飼祐充裁判長の判決

SAYASAYA

こんなのが続いていたら、本当に女性は恐ろしくて、若い女性とか街を歩けなくなりますよね。

高山正之高山正之

男の側からすれば、電車の中で痴漢をしたくらいで世間から袋たたきに合うけど、痴漢なんかしないで、犯してしまえばね、逆に無罪になる可能性も高くなっちゃうんだよね。

SAYASAYA

なるほど。

高山正之高山正之

こんなね、あほらしい規定が実に、ねぇ。

SAYASAYA

痴漢の方が、社会的制裁が大きかったりするという。

ねぇ、考えられないですね。

高山正之高山正之

そういう判決を下したのが、名古屋地裁の岡崎支部。

岡崎ってあの家康の居城のある所ね。

鵜飼祐充という裁判長ね。

画像出典:goo ニュース

この人は、もう一回やっぱり、法律というのを学びなおしてね。

SAYASAYA

そうですね。

裁判官に人権教育と性教育をと、みんながプラカードを持って抗議をしているという事です。

高山正之高山正之

本当にね、もう呆れかえるというかね。

なんだろう、この人は判例集を見たことが無いのかね。

SAYASAYA

ねぇ~。

高山正之高山正之

栃木の事件なんて、結構有名なのに、ちょっと驚きが過ぎる。

SAYASAYA

これ素朴な疑問なんですけど、その虐待というか強姦がスタートしてから、5年経っているわけじゃないですか。

で、その5年間の間の中に、著しく抵抗が困難では無かった状況というのはあったかもしれないけれども、

高山正之高山正之

そうそう。

未成年の時代もあったんだもんね。

SAYASAYA

最初の1回というのは、それはなぜ罪に問われないのかというのが、

高山正之高山正之

それは調べて今度分かったわけでしょう。

SAYASAYA

だって、場合によってはそういった事を全く知らない14歳ですか。

全く知らずに、わけも分からずという事もあるわけじゃないですか。

そういう事は罪に問えないのかなっていう。

高山正之高山正之

遡ってね。

それはね、常識がある我々だから言えるんで、この鵜飼っていう裁判長は、そういう事には思いも至らないで、条文だけを見て、これはこの規定にそぐわないから、ここは無罪、この点も無罪って積み重ねて行ったら、全部無罪になっちゃったみたいな所がある。

ちょっとね、信じられない。

普通、法律をやる人間って、こういう事はね、あり得ないんだけどね。

逆に、自分の裁量で決める事すら出来るのに、もうこれはちょっと驚き、呆れる以外ない。

クビにした方がいいよね、もしかしたら、不適格としてね。

SAYASAYA

もうあまりにも酷い判決過ぎて、何か別の事情があるのかなとかって、逆になんか同情してしまうくらい、変な判決。

高山正之高山正之

愛娘の方になんか特別な事情があったのかみたいな、逆に邪推されたりね。

SAYASAYA

もう放浪の地で、親子2人しかいなくて、貧しい中で肩を寄せ合って、本当にお互いがお互いを必要とするような関係になっていたとか、色んな物語が裏にあるんじゃないかって、でなきゃこの判決はおかしいという。

高山正之高山正之

それがあったとしても、

SAYASAYA

ダメですけどね。

高山正之高山正之

中学生時代からっていうのはね。

というか、親が娘をって事自体がね、もはや人倫に背いているしね。

むしろ重刑だね。

本当にこれこそ無期くらいにした方がいいね。

SAYASAYA

本当にそうですね。

一回鵜飼裁判長の話を聞いてみたいというところで、愛娘を強姦してなぜ無罪か?という事でお話を伺いました。

ありがとうございました。

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