植木理恵 女性に最も幸福感を与える方法!触られると最も嬉しい場所とは?牛窪恵

女性に最も幸福感を感じさせる方法

植木理恵植木理恵

心理的な、女性の満足感というか幸福感の一番大元になるものっていうのは、「貢献感」なんですね。

貢献感情。

「私は役に立っている?」

「私って必要?」

っていう感覚を満たしてくれる場というのが、女性の心理的幸福感の一番重要なところなんですね。

明石家さんま明石家さんま

やっぱりそうか。

植木理恵植木理恵

「君がいて助かった」

とか、

「君がいないと困るな」

とか、

「お母さんがいてくれたからよかった」

という風に、その場に貢献してくれているよという感覚を貰えると、凄く満足だし、もっと頑張ろうと思うんですね、その人のために。

明石家さんま明石家さんま

あぁ、そう。

植木理恵植木理恵

さんまさんは、割と貢献感を潰しするじゃん。

明石家さんま明石家さんま

そやね~ん。

植木理恵植木理恵

「貢献したと思うなよ」っていう所がちょっとあるので、

明石家さんま明石家さんま

言わんでも分かってるやろっていう事やねん、俺は。

なぁ、分かるやろ。

頑張ってるよってわざわざ言葉に出したくないやろ。

ブラマヨ吉田ブラマヨ吉田

だから僕らは、その次のステージにいるんですよね。

明石家さんま明石家さんま

そうそう。

植木理恵植木理恵

凄く分かるんですけど、貢献感情をくれさえすれば、なんでもするんですよ、割と女性は。

それは子供の頃から差があってですね、例えばなにかこう要らぬ手伝いをするじゃないですか、小さい頃って。

右のものを左に持って行ったりとか。

要らぬ皿の運びとかするんですけど、女の子が凄く子供の頃に言われてきつかったっていう記憶の中にですね、貢献感を潰されるような声掛けがトップなんですよ。

「余計なことをしなくていいのに」とか、

明石家さんま明石家さんま

なぁ。

植木理恵植木理恵

「あなたもう向こうに行っていてよ」

というような事で。

男の子はそんなに覚えていないんです。

明石家さんま明石家さんま

あぁ、そう。

植木理恵植木理恵

それで別に傷ついていないんです。

「あ、俺余計なことをしちゃったな」

って思って終わっているんだけど、女の子は凄くやろうとしたのに潰されちゃったという事で、

明石家さんま明石家さんま

っていう解釈になるのか。

植木理恵植木理恵

傷ついているわけですね。

男性が女性に触られて嬉しい場所とは?

牛窪恵牛窪恵

実は男性というのは、やっぱり色んな研究で、やはり手とか腕とかを触られた方が嬉しいというのがあるんですね。

調査でも、インターネットでの800人調査という日本人の調査でも、男性が触られて嬉しいという所が、

3位が肩、2位、1位がほぼ同じで腕と手、なんですね。

明石家さんま明石家さんま

あっ、すいません。

それ、下腹部は、あの、入れない調査なんですか?

牛窪恵牛窪恵

多分、もうちょっと浅い段階でのお付き合いだと思います。

ブラマヨ 小杉ブラマヨ 小杉

当たり前やないですか、そんなもん。

1位、下腹部ってそんなんおかしいでしょ。

どこでアンケート取ってんです、それ。

マツコ・デラックスマツコ・デラックス

おかしいでしょ、そんなの。

「こんにちは」っていって下腹部触ったら。

女性が男性に触られて嬉しい場所とは?

牛窪恵牛窪恵

手か腕って方が大体4割なんですけど、女性の場合は触られて嬉しいところは、

3位が、嫌いな人には触って欲しくない、恋人以外には触って欲しくないっていう方が21%で、

明石家さんま明石家さんま

3位がそこに入るんだ、場所を言わずに。

牛窪恵牛窪恵

2位が肩ですね。

で、圧倒的1位が、実は頭。

牛窪恵牛窪恵

53%の女性たちが。

明石家さんま明石家さんま

男って頭、あんまり触れへんけど。

明石家さんま明石家さんま

植木先生は頭?

植木理恵植木理恵

澤口先生が時々、ポンと頭触っていく時に、ドキッと。

ブラマヨ 小杉ブラマヨ 小杉

えぇ~。

明石家さんま明石家さんま

澤口先生、何やってまんの?

頭、ポンって触っていくって、なんでんの、それ?

澤口俊之澤口俊之

いや…

ちゃんとした理論があるんですよ。

明石家さんま明石家さんま

はぁ~。

澤口俊之澤口俊之

女性は、男性を下から見た方が魅力って感じるんです。

男性は、女性を上から見た方が魅力的って感じるデータがあるんで。

女性は下からの方が、男性をより魅力的に感じますから、触るっていう行為もあると思うんですけど、近づいてこう見上げられますよね。

それを利用しているわけでございます。

明石家さんま明石家さんま

利用してる?

澤口俊之澤口俊之

してません。

明石家さんま明石家さんま

今、利用しているって言いましたよね?

ブラマヨ 小杉ブラマヨ 小杉

完全に、口説きにかかってますやん、それ。

利用してるってことは、口説きにかかってますやん。

明石家さんま明石家さんま

それを聞いて、門倉、何を慌てとんねん、お前は。

ブラマヨ 小杉ブラマヨ 小杉

ほんまや、おちおちしれられへんみたいな顔で、なんで?

明石家さんま明石家さんま

なんやねん、この恋模様。

牛窪恵牛窪恵

本当に澤口先生が仰る通りで、なんでそれが嬉しいかというのが、桜美林大学の山口さんという方が仰るには、やっぱり動物と同じで、その可愛がられたというのゆうな愛情を感じるという事があって。

触り方が2つあるんですけど、ポイントとしては。

1つは、頭をこうポンポンって…

マツコ・デラックスマツコ・デラックス

なんなの?今日。

明石家さんま明石家さんま

すいませんちょっと、頭をどうするんですか?

牛窪恵牛窪恵

1つはこうポンとこう、全体でくるむ様に。

そうすると女性は凄く守られている感があると。

もう一つは、頭をクシャクシャってするっていうのが、性的に女性は、ちょっとイメージを受けやすい…

明石家さんま明石家さんま

えっ?

髪の毛が乱れるから、嫌がるんちゃうのか?

牛窪恵牛窪恵

最後、さんまさんに朗報があって、やっぱりどういう女の子が特にどういう男の子に触られたいかというと、圧倒的に年上の男性に、頭を撫でられると、惚れちゃうっていう。

私たちの調査によると、30代女性の86%は、年上の男性に。

「どうして好きになったの?」

っていったら、

「頭を撫でられたから」って。

明石家さんま明石家さんま

撫でられたから?

俺もう、女の子の頭を撫でたら失礼や思うから。

俺、人生、撫でた事ないわ。

男性と女性で全く違う映画の見方

植木理恵植木理恵

せっかくこういう風に週末のデートをプランして、なんかヒットしている映画を見に行こうとして、2人で行ったとするじゃないですか。

男性と女性、おんなじ映画を見ていても、見ている箇所と注目している場所って全然違うって事が分かってきているんですね。

明石家さんま明石家さんま

全然ちゃう。

植木理恵植木理恵

女性だけで、映画の試写会をした後、何を話すのかっていうのは、

「私が彼女の立場だったら、あんな言い方しないわ」とか。

明石家さんま明石家さんま

そうそう。

植木理恵植木理恵

「あの彼は、誰々の彼に似てるわよね」という風に、随分、自分たちの生活に引き付けて見ているという事があるんですね。

明石家さんま明石家さんま

そう。

植木理恵植木理恵

だけど、男性ばかりで集めて話していると、

「あの展開はちょっと無いよなぁ」とか「無理があったね」とか。

明石家さんま明石家さんま

はぁ、なるほど。

植木理恵植木理恵

「俺だったら、あの女優はあのキャスティングにしないなぁ」というような、監督のような目線で盛り上がる事が割と男性は多くて。

明石家さんま明石家さんま

あぁ、そうかぁ。

ほんとに、正解です。

私、二度と女性と映画見に行かないでおこうと思ったのは、フィールド・オブ・ドリームスというケビンコスナーが自分の畑を削って球場を作って、エイト・メン・アウトの野球選手を呼ぶという。

あの、貧しいのに、自分のとうもろこし畑を切るんですよ。

それを切って、奥さん、言うんです。

「あなたがやりたいことをやりなさい」

それがかっこええシーンなんですよ。

俺、大竹しのぶさんと見に行ったの、結婚している時に。

「畑を球場にしてもいいか」

「あなたがいいならいいわ」っていう所を聞いてくれよって思ったら、その瞬間、

「バカじゃないの」って。

明石家さんま明石家さんま

えっ?

えっ?

バカじゃないの?

こんな嫁はんになって欲しいと思って連れて行った映画やのに。

ブラマヨ 小杉ブラマヨ 小杉

悲しい。

明石家さんま明石家さんま

俺はもう泣いてたわ、途中から。

植木理恵植木理恵

フィールド・オブ・ドリームスって、実験の中に、例として使われていたんですよ。

最も男女の意見が分かれる映画の1つですよね。

明石家さんま明石家さんま

あれ、ほんとに男と女の意見が分かれる映画ですよね。

植木理恵植木理恵

そうですね。

女性は、自分を投影しにくいですし、

明石家さんま明石家さんま

確かに、キャッチボールをお父さんとするんだ、から始まって、それ、女の人は分からないんだ、あれ?

「貧しいのに、なに、トウモロコシ畑を削ってんの?このバカ」っていう。

そっちになっちゃうの?

植木理恵植木理恵

セックス・アンド・ザ・シティとかの方が、私だったら、「誰々に似ている」というような、はっきり共有できるやつは、女の人は盛り上がって、男の人は、「何が面白いの?」っていう風に。

明石家さんま明石家さんま

そうそう。

 
 
 

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