宇都隆史 韓国国防相とヘラヘラと握手する岩屋毅防衛大臣!バカかと!官邸の反対を押し切ってまでした日韓会談の成果は?

岩屋毅防衛相 韓国国防相と握手でご満悦

今日はですね、日韓の防衛相の非公式懇談についてがテーマなんですけど、

先日、私、韓国の今の情勢をお話しましたよね。

あの時に、今は韓国とは、話し合いをするようなそういうタイミングに無い。

もちろん、向こうもそういう状況に無い。

非常に、政治も経済もダメージを受けてきて、こちらにすり寄ってきているというのはその通りなんですけど、だからこそですね、ボールは向こうにあるので。

じゃあ、来るんだったら、君たちは一体何を我々に対して、手土産というかですね、「こういう事が私たちはどうだった」「今後こういう風にしたいから協力してくれないか」

と向こうからなんらかのきっかけをね、持ってきて、じゃあちょっと話をしようか、というんだったら分かるんですけど、全く何も無い状態で、話し合いをするなんている事はあり得ないわけなんです。

官邸の忠告を無視して韓国との会談を強行した岩屋毅防衛相

ですから私は、決算委員会において、大臣が前のめりになりそうだったので、忠告をしておいたわけですね。

画像出典:zakzak

その時の忠告というのは、いわゆる朝鮮半島出身者、旧出身者の労働者問題。

画像出典:産経ニュース

これ今、各、それぞれの日本の企業が、訴訟を起こされて、そして、資産の差し押さえをされているような現状なわけですけれども。

それとか、それから、いわゆる慰安婦の合意の問題。

画像出典:ameblo.jp

こういうのは、解決していないですよね。

でもこれは、外務省マターなので、せめて防衛省マターとしてはですね、昨年ありました、国際観艦式における旭日旗、

画像出典:搜狐

これを「揚げるな」と一方的な事を言って来たこの問題について。

それから、レーダー照射の問題について。

画像出典:産経ニュース

そして何よりも今ですね、レーダー照射の問題を受けて、彼らは今、軍に対して新しい指針でやるように指示を出しているんですけど、その指示というのが、3マイル以内に近づいたら、否応もなくレーダー照射をするという事を言っているんですね。

これは国際違反なんですね。

国際基準で、こんな事はどこもやっていない。

しかも、同盟国に対してそういう事をするなんていうのは、あり得ない。

更に言えば、レーダー照射を一方的にやるなんていうのは、普通は「なぜ近づいてくるんですか?離れてください」とか無線で言えばいい話で。

それを、いきなりレーダー照射をするなんていうのは、元々CUES違反になるわけですね。

海上における偶発的な衝突、これの防止を決めた、21カ国の合意文書のCUESから、明らかにこれは違反する行為になるわけなんです。

これを、確実に向こうが取り下げる。

レーダー照射に関しても謝罪をする。

あるいは、旭日旗の問題についても、今後それは取り上げないと。

不問にするという事を、きちんと言える状況になるんだったら会っても意味があるけれども、そうじゃないんだったら絶対にやっちゃ駄目だって、まぁこういう事を言っていたんですね。

先日も、このレポートの中でも私がきちんとそういう事を言ったので、防衛相会談は無くなりました、って話をしたんですけど、蓋を開けてみたら、「非公式」という形でやったわけですね。

私が色んな所から情報を確認して聞いたところによると、まず官邸サイドは絶対にやっちゃあいかん。

今は会うタイミングでは無いという事で、止めろと、再三にわたって、官邸サイドからも言われた。

ましてやですね、外務省自体がですよ、今、河野大臣を中心に、

画像出典:sankei.com

あの外務省が、一生懸命になって国益を守るため、そして法人企業を守るために、徹底して戦っているわけですよね。

おそらくそこには、河野大臣の、大臣としての指導。

あるいは、副大臣に佐藤正久副大臣がいますから、

画像出典:일베저장소

絶対に筋を曲げちゃあいかん、という事で、厳しく官僚を叱責しながら、外務省の本来あるべき姿で、突っぱねて行っていると思うんですね、どこまでも。

韓国との未来志向を謳う岩屋毅防衛相の寝言

そんな事を、同じ政権の外務省が一生懸命している最中で、そっちが片付かないにも関わらず、防衛だけが、じゃあ一歩前に、未来志向で、なんて事はあり得ない話で。

何を寝言を言っておるんだ、という話なわけです。

それで、今会うタイミングではありませんよ、という話だったのに、どうしてもやりたいと。

大臣の熱烈な希望によって、では最低非公式だと、いう話に、どうやらなったようなんであります。

非公式って何なんだ?って話ですね。

今回の件も、中でどんな話が起きたかっていうのもオープンになっている。

カメラで撮った写真映像も出ている。

画像出典:The Korea Times

お互いに握手までしてニッコリして出している。

そして、終わった後には、大臣が会見の内容について、ぶら下がりの記者会見までやっている。

どこが非公式なんだと。

で、昨日、自民党の会議があってですね、防衛省の中で、「非公式という定義は一体なんなんだ?」という話をしましたら、「公式で無いものを非公式と言っております」と。

馬鹿かと、当たり前だろうと。

ただ、言葉だけがと。

実際に公式と全く変わらないじゃないかと。

「中身も全部出ているし、写真まで出ているじゃないか」って言ったら、「この写真に関しては、メディアのものではありません」と。

公式の会見の場合は、メディアが来て、最初に頭撮りとかをしているんだけど、「そういうメディアは一切入れておりません」と。

「じゃあこのカメラは、どこのカメラなんだ?」「どっからこの写真が出たんだ?」って言ったら、「公式のカメラマンに撮って貰いました」って。

じゃあ公式じゃないかと。

そんな馬鹿な言い訳なんですね。

結局だから、非公式と言いながら、公式にならなかったんだけど、準公式的な事をしとるわけですよ。

これ、外務省だったら絶対にやらないですね。

外務省が非公式って言ったら、これは絶対に表に出さない。

もっと更に言えば、部屋なんか取らない。

これはてだれってよく呼ばれるやつなんですけど、要は立ち話ですよ。

お互いに立ち話的にチョチョチョチョってやって、それがある意味、外交的な向こうに対するメッセージなんですね。

机に座って、椅子を並べて、あなたと今そういう話を出来る状態に無い、と。

だから、立ち話なんだと。

これが、外交的なメッセージなんですよ。

これを、外交のプロでもない、外交のプロトコールも知らないような防衛相の官僚に、そのまま任せて、大臣の意向だからと言って行った事自身が、とんでも無い大きな間違いで。

馬鹿じゃないか、という事を私は、自民党の中で、言葉は悪いですけど、という事で言いました。

非公式で、それもそう。

未来志向という言葉を勝手に使う岩屋毅防衛相

それから、そもそも外務省とか、今官邸は、韓国に対して、「未来志向」という言葉を使っていないんですね。

だから、外交白書の中でも、韓国の扱いっていうのは、凄く低く今なっていますし。

昨年定めた防衛大綱においても、周辺諸国の動向という事で、国別に色んな事を書いているのですが、韓国が一番下なんです。

これまではかなり上の方にあったんだけど、つまりそれはメッセージなんですね、政治的な。

韓国を我々は非常に重要視していないよと。

今の韓国の政権では、重要視するなんて、とても言えないよというメッセージなんですね。

そのメッセージをきちんと伝えなければいけない。

これが、徐々に徐々にだけど、韓国の経済界、あるいは行政組織、色んな人達、有識者、メディア…

だんだん、だんだん効いてきているわけですよ。

今や、韓国の方の新聞も、

「このまま本当に日本と反日、反日の一方だけど、本当にいいのか?」

「北朝鮮の方だけ向いていて大丈夫なのか?」

「国際社会から取り残されているんじゃないか?」

「日本から、あるいは欧米諸国からの韓国バッシングというのは、あまりにも酷くなりすぎていないか?」

という声が、どんどん今出始めているわけですね。

まだこれは、相手から「参りました」という事で待たなければならないタイミングなのに、自分からノコノコ出て行って。

しかも、話した内容と言えば、もう当たり前の「レーダー照射はあれは駄目です」とか言っただけで、向こうも「いや、やっていません」と。

「あなた達が低空飛行をしたのが悪いんでしょ」と。

「いや、我々はそうじゃない」と。

お互いの見解を言っただけで、何も得るものはない。

何も得るものが無いのに、会う必要があるのかって、外交上、絶対にこんな事はやらないですね。

河野大臣がよく言っていますけれども、「会って、結果が伴わないんだったら会う意味が無い」と。

会うなら会うだけの、きちんとしたなんらかのお互いに歩み寄り、あるいは成果が出る状況になってから、やっぱり会うんだと。

そうじゃないんであれば、立ち話ですよ。

もっと、更に言えば、まだ事務方のレベルですよ、それは。

それを向こうがなんか「会いたい」と言ってきている。

官邸にも「会っちゃいけない」と言われたのに、自分はちょっとパフォーマンス的に頑張っているフリを見せたいって。

お前はどこの大臣だ?っていう話ですね。

もっと言えばですね、今そうこうしている最中も、今この瞬間もですね、航空自衛隊、海上自衛隊の皆さんというのは、わが国の海、空、そこから入ってくる脅威を守るために、常に24時間体制で、警戒監視活動をしているわけですよ。

特に海上自衛隊は背取りも含めて、日本海で色んな活動をしているわけですよね。

もしかしたら、韓国の船に遭遇するかもしれない。

遭遇したら、彼らは今までのちゃんと手順通りに、きちんと近づいて行って、どこの船かというのを確認しないといけないから。

3マイルというのは、6キロですからね。

6キロ以内に入っていかなければいけないわけですよ。

そうした時に、向こうからレーダー照射をされる危険性がある。

レーダー照射をされるという事はロックオンですから、基本的には弾の入っている拳銃の銃口を突きつけられているのと一緒ですからね。

隊員はやれと言われたら、それはやるかもしれない。

やるんでしょう。

「いいか悪いかなんて考えるな」

「命令だったらやれって言われたらやるんだ」

こういう風にして、訓練を我々もしてきましたからね。

物事の善し悪しとかそんな事じゃなくて、命令通りにきちんと遂行していくっていうのは、これは善き自衛隊員の姿なんです。

そうでなければ困りますからね、逆に。

でも、彼らにも家族がいる。

彼らにも両親がいる、子供がいるわけなんですよ。

私の所には、そういった家族からの批判の声がもの凄く多い。

自分の息子、あるいは自分の旦那を、こんな危険な状況に晒している状況の中で、なんであんな笑顔で握手が出来るんですか?っていう。

画像出典:The Korea Times

それは当たり前でしょ。

非公式会談を早速韓国に悪用される岩屋毅防衛相

だから、防衛大臣として会うんであれば、きちんとそこを取り下げられる算段が出来て、初めてやるべきだし。

そんな算段が出来ないんだったら、絶対にカメラを入れるべきでは無いし、ましてや笑顔なんてとんでも無い話なわけですよね。

今回も実はまぁ、もうしょうがないと。

もうあの、わがままな大臣が言うからやるしかないという形で、セットされたみたいなんですが、それでもカメラは駄目、握手も駄目、笑顔なんてましてや駄目って事は、ちゃんと伝えたようなんです、どうやら。

私が聞いた所によるとですね。

にも関わらず、会談が終わった後に、「ちょっと写真1枚くらい、いいんじゃないか」と言って、カメラを入れたのは大臣自ら入れたっていうんだから、話にならない。

で、自分で握手をして、ニッコリ笑って。

おそらく本人は、今回の件で、何かが悪かったなんて、とうとう思っていないんでしょう。

いずれは韓国とも仲良くしなければいけない、中国とも仲良くしなければいけない、バカじゃないかと。

何を考えているんだって。

守らなきゃいけないのは、国益だろと。

ましてや、今のあなたの立場であれば、守るべきは隊員だろと。

隊員たちが、きちんと任務を遂行し、そして偶発的なぶつかり合いにならないように。

そして、今のこの安全が保たれるように。

そして、いざとなったらいかんなく能力の全てを発揮出来るような環境を、粛々と整えていく。

そのための様々な事をやるのが、大臣の仕事じゃないですか。

私がもし大臣だったら、韓国の国防相に会った時に、まず伝えなきゃいけないと思うのは、朝鮮半島有事になった時は、自衛隊機を入れられるのかと。

きちんとそれを考えて、オッケーをしろと。

でなければ、我々は法人企業も、あるいは観光客も含めた法人も、韓国には行かせられないぞと。

その時の邦人救出を、一体誰がやるんだと。

韓国軍がやってくれるのかと。

この事を、まず真っ先に言わなければいけないのに、こんな事なんか、全く会談の中で出て来ないわけですよ。

バカを言っているんじゃないという話で。

こういう事をですね、やらせる事によって、政府全体が問題視される。

そして、自民党は何を考えているんだと、我々の党全体の問題になってくる。

ましてや、一生懸命現場で頑張っている自衛隊員や外交マンは、たまったもんじゃないですね。

こんな人が出てきて、横口だされて、ちゃぶ台をひっくり返されて。

せっかくうまく行っていたものを、また根底から覆される。

向こうの中央日報はなんて言っているかというと、

「向こうはわざわざ出てきて、向こうからの要求に基づいて非公式会談をしたのに、謝罪もしなかった」と。

でもまぁ、「未来志向で今後前に進めて行きたいという事は、お互いに確認した」と。

で、ニッコリ握手ですよ。

何を撮られているんだ、という話ですよね。

平気で嘘をつく韓国のお家芸

先日も言いましたけれども、私の所に、参議院の外交防衛委員会の所にも、そして、衆議院の元副大臣の若宮安保委員会の委員長の所にも、

画像出典:ココアのマーチ

非公式での「会いたい」というのが来たわけですよ。

議会人から。

言ってくることは分かっているわけですよね。

だから、若宮さんは、「なにかあなた方が今持っている案件で、解決に結びつくようななにかボールがあるんですか?」と。

「無ければ会っても仕方が無いですよ」と。

そして、「正規のルートで言ってきなさい」と。

「直接事務所に掛けてきて、会いましょうなんていう話じゃないでしょ」という事を言ったら、向こうから返答が無かった。

返答が無かったのに、向こうにはなんて書かれたかというと、

「若宮さんからは拒絶された」

って書いてあるわけですよ。

拒絶したんじゃない、当然の事を言ったまでの話ですね。

参議院側はなんて言ったかというと、私が相談されたので、委員長から。

「それであれば会ってもいいんじゃないですか」と。

「その代わり、参議院の国際部を正規に通して、そしてマスコミもフルオープンで、我々も言いたい事をがっつり言うから、それでいいんだったらやりましょう」

と言ったら向こうが、「それだったら委員長お一人に会います」と。

で、委員長一人に会った上で、記事ではなんて言っているかというと、

「約束した場所に行ったら一人しかいなかった」と。

冗談じゃない、って話でしょ。

彼らにうまいように書かれるために、彼らがうまいように国内の世論を上手にこう、反日の前提に置きながら、何か日本が下りて来たように、頭を下げて来たように、作るように、今色々と動いているわけですよ。

それに、わざわざ乗っかってこんな事をする。

何を守ろうとしているのか分からない。

私はもう怒りに身が震えています

今本当に、ちょっと不適切な言葉も色々とあったかもしれませんけれども、私はもう怒りに身が震えています。

昨日の自民党の会では、冒頭で手を挙げましてね、私は延々とこの事について言いました。

こういう時に出てくりゃいいのに、出て来ないんですよ、大臣は。

で副大臣以下、役所の皆さんに怒ってもしょうがないけれどもと。

皆さんはお諫めしたんだろうからと。

でも、結果こうなったからには、君たちの責任だと。

羽交い締めにしてでも、止めるべきなんだと、こういうのはと。

で、カメラを入れろと言っても、絶対に入れるなと。

「駄目だ」って言って、制止すべきなんだという事を昨日言ったんですけどね。

これを「大臣に伝えろよ」って言ったけど、おそらく伝わっていないでしょう。

大臣も、蛙の面に小便でしょう。

前回も、自民党の国防部会で散々言われた時に、

「まぁ、自民党の国防部会だからね」

って言うような大臣ですよ。

岩屋毅防衛相を徹底的に追及する

私は、今度6月18日に、防衛計画の大綱の議論。

参議院の外交防衛委員会で、トータル3時間。

私の持ち時間40分やりますけど、徹底的に今回は大臣を追及させて貰おうと思っています。

与党とか野党だからとか関係ない。

同じ自民党でですね、仲間を追及するというのは、やっぱり辛いですよ。

これからやっぱり仲間だし、お世話になる事もあるし、こっちもしている事もあるし。

人間関係をやって行くうえでは、あんまりそういう事はやりたくないですよね。

でも、我々がよって立つべきは、お互いの人間関係だとか、今後空気が悪くなるからとかそんな事じゃなくて、国益の為に必要な事、

そして、現場で本当に一生懸命頑張っている連中が、やっぱりこう、「なんだよ」って腐らないようにきちんと政治の責任を果たす事。

この事の為には、曲げちゃいけないですよね。

昨日、自民党では大きな声を上げさせて貰ったですけど、私だけですよ、言ったのは。

後の皆さんは誰も手を挙げなかった。

だんまり。

で、結局、司会のですね、副部会長が「でも皆さん、手を挙げられないけれども、宇都さんと同じ気持ちだと思います」と。

この事を踏まえて、防衛省はなんて事でうまく収めて、あれですけど。

あれは本当は、みんな手を挙げなければいけないんですよ、「おかしいだろ」って言って。

私は18日に、これ徹底的にまたやります。

皆さんもですね、こういうね、「おかしいだろ」っていう事に関しては、SNSもいいですけれども、防衛省にはっきり言ってください。

防衛省に、連絡先、インターネットで見たら分かりますよね。

防衛省・自衛隊に対する御意見箱

防衛省の広報に繋いでくれと。

あるいは、今の大臣のあれにクレームなんだけどって言って。

FAXでもいいですよ。

やっぱりね、伝えなければいけない。

皆さんは、タックス・ペイヤーなんだから、有権者なんだから、そして主権者なんだから。

自分たちの国を守る為に、その大事な宝物、アセットである自衛隊というのをお預かりしている大臣に対して、「あなたはそういう事じゃ駄目だ」って事を、やっぱり突きつけなければ駄目ですよ。

私も、私の置かれた立場で、一生懸命やります。

でね、まぁ、「替えろ、替えろ」って声もあるけど、替えたからいいっていうもんじゃなくて、やっぱりこういう人が一人でも自民党にいるというのは駄目なんですよ。

だから、こういう人にやっぱり「あぁ、そうか」と。

心底反省して頂いて、自分の考え方をやっぱり有権者の皆さんからの信頼を得る方向に変えて貰わなきゃいけない。

政治家って言うのはそういうもんですからね。

いきなり政治家になって、ピカピカ、なんでも100点満点の人はいない。

皆さんから批判をされ、指摘をされ、そして自分の色んな所を削って行き、きちんと光り輝くような玉になるには、それ相応のやっぱり年月と批判にさらされるのを覚悟しなければいけないわけですよね。

批判というのは、政治家にとって、ある意味肥やしですから。

徹底的に今回は、私は批判をして、正しい方向になって頂くように。

で、みんなが「あぁ、いいなぁ」と思える大臣になって頂けるように、私も、私の立場でやるべき事をやって行きたいと思っております。

2019年6月6日

 
 
 

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