青木理「チョッパリは悪感情で呼ぶ時に必ず使う言葉」韓国人男性の日本人女性暴行事件「本来ならニュースにならない」

出展:Twitter

韓国人男性の日本人女性暴行はニュースにならないニュース

韓国への旅行中にナンパをしてきた30代の韓国人男性を無視した日本人女性19歳が暴行を受けた事件に関して、テレビ朝日 モーニングショーでのジャーナリスト青木理氏の発言が、話題となっています。

青木理青木理

日本人で韓国を旅行する人達というのが、ある時期にもの凄い変わったんですよ。

要するに、さっき辺さんが言ったように、冬のソナタ辺りの韓流ブームが起きる前っていうのは、はっきり言えばおじさんがカジノやったりとか、向こうでおねーちゃんと遊びたいみたいなおじさんが凄い多かったんだけど、

それ以降、もの凄い女性が圧倒的に増えて。

僕が行った時もそうだったし、今も韓国を旅行する人って、たぶん女性の方が圧倒的に多くなっているので。

そうなって来ると、必然的に量は増えれば、トラブルも増えるって意味で言ったんだと思うんですよ。

僕は、韓国人男性が、あるいは韓国人が日本人を狙ったとか、先ほども言いましたけど、韓国が治安が悪いとか、不安だとか、怖いっていうのは、少なくとも一切ないですよね。

韓国の人だと思うんだけど、一部のテレビなんかでコメンテーターがまさに嫌韓を増幅するような事を言うと、またそれで燃え広がってっていう、なんかこう悪循環に入っている局面の一つ。

本来であれば、ニュースにならないようなニュースが、こういう形で大きく注目されるという事が、なんか今の日韓関係を更にまた悪化させていく原因になりうるんじゃないかなと。

出展:ilbe.com

玉川徹玉川徹

ただやっぱりこれが、今の状況と無関係ではないのは、ただ単に不埒な男がね、若い女ん子をナンパしようとして失敗して暴行をしたじゃなくて、日本人に対してのいわゆる差別的な言葉なんかも投げかけながらやっているわけじゃないですか。

やっぱりそれは、他のニュースとは、単なる暴行のニュースとは違いますよね。

で、もちろん暴行なんてとんでもなくて、そんなの韓国人だろうが日本人だろうがね、何人だろうが暴行なんて言うのはダメなんですよ。

そんなものは。

でも、それだけじゃなくて、やっぱり背景があるんじゃないかと。

背景があるんだったら、背景をちゃんと考えなきゃいけないなというのは、僕思うんです。

青木理青木理

さっき僕スタッフに聞いたら、よく韓国人が日本人あるいは在日の人なんかにもよく使うような言葉を使ってバカにしたらしいんだけど、この差別語っていうのも、別に今の時期じゃなくても、日本人を呼ぶ時には、悪感情で呼ぶ時には必ず使うような言葉なんですよ。

菅野朋子菅野朋子

しかもかなり酔っ払って…

青木理青木理

そうそう(笑)

菅野朋子菅野朋子

かなり、かなり酔っている時ですよね、これね。

ジャーナリストの青木理氏は、ナンパに失敗し逆上した韓国人男性が日本人女性に対して使った差別用語「チョッパリ」「ビッチ」「シバル」「サガジ」といった言葉は、韓国人が日本人を悪感情で呼ぶ時には、日常的に、必ず使う言葉であると発言されています。

ちなみに「チョッパリ」というのは、2つに分かれた足といった意味で、昔日本人が足袋を履いていた事から豚の足のように見えるという事で、豚野郎といった意味があるようです。

「ビッチ」というのは、メス犬を指すスラングで、尻軽女、あばずれ女といった意味があります。

「シバル」というのは、日本語に訳すのが難しいのですが、クソッタレといった意味があるようです。

「サガジ」というのは、非常識野郎といった意味で使われるようです。

青木理氏によると、これらの差別言葉は、韓国人が日常的に日本人に対して使う言葉との事です。

また青木理氏は、元共同通信の記者をされておられたようですが、この程度の韓国人男性の日本女性に対する暴行事件は、ニュースにならないようなニュースとの事です。

ちなみに韓国人男性に暴言を吐かれ、暴行を受けた日本人女性は、暴行を受けたのち体調を崩し救急車で病院に搬送され、検査の結果、首と右腕に麻痺が見つかり、生活にも支障が出る可能性があるとの事です。

また、「かなり酔っ払っていた」と発言をされている菅野朋子氏は弁護士の方のようですが、暴行の被害に遭った日本人女性ではなく、暴行を行った加害者の韓国人男性の方を擁護されておられるようですね。

青木理氏の発言に対する世間の反応

 
 
 

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