米国の批判声明 文在寅は嘘つきである!責任はすべて日本に押し付ける反日韓国!渡邉哲也

韓国 一方的なGSOMIA破棄

前田有一前田有一

日本と今後はですね、韓国も絡んで来るんですが、日本と韓国との間でね、最近起きた大きなニュースと言えばですね、GSOMIA、軍事情報包括保護協定というものをですね、これを韓国政府が破棄したという事なんですが、これについてアメリカが失望という表現で非難したと。

渡邉哲也渡邉哲也

そこの下にですね、図が出ていますかよく見て頂くと分かるんですけれども、

前田有一前田有一

GSOMIA破棄前と破棄後の感じですかね。

全く信用できない韓国という国

渡邉哲也渡邉哲也

いわゆるですね、日米とですね、米韓は直接的な軍事同盟関係があります。

ところが、日韓の間には軍事同盟の関係はありません。

ですから、日韓が安心して情報交換をするのに、同盟関係がないですから、なんらかの条約が必要であったと。

で、これですね、元々2012年に、GSOMIAを結ぶという事になりまして、日本政府と韓国政府との間で調印式をしようとしていた所、調印式の直前、1時間前にドタキャンして来たと。

前田有一前田有一

ドタキャンしたんですよね。

渡邉哲也渡邉哲也

ドタキャンしたんですね。

ドタキャンして、中国と軍事同盟を結ぶかもしれないという形で、中国側に同盟を提案したというバカげた話も実際にあるんです。

その後ですね、アメリカの方もですね、それであれば在韓米軍撤退しますよ、というような強い圧力をかけて行き、慰安婦合意とTHAAD問題とGSOMIA、これが3個セットで、いわゆる日韓の合意になったわけですね。

日米韓という3カ国と言った方がいい。

THAADを入れる、そのかわり、在韓米軍が駐留する。

そして、GSOMIAを日本と結ぶ事によって、情報共有がきちっと出来る体制を作るという事で。

せっかくアメリカ側も前のめりになってですね、徹底したんですが、この3つ全てを韓国側が蹴ってしまったという事になりますね。

で、今後ですね、日本と韓国との間というのは、軍事情報の教官協定が3カ月後にはなくなるわけですからね、24日から3カ月後。

そうなって来ると、もう日本側としては韓国に情報を与える事が出来ないという事になりますね。

米国の批判声明 文在寅は嘘つきである

前田有一前田有一

で、このニュース。

8月26日の産経新聞なんですが、この軍事情報協定をですね、破棄は日本が先かと、いうような衝撃的な見だしがありましてね。

これ、韓国の政府高官が言っているんですけれども、日本が一方的に破棄する可能性があったと、こんな事を言っている。

渡邉哲也渡邉哲也

まぁ、日本政府としてはですね、大臣も官房長官もGSOMIAの破棄は望ましくないと。

継続して欲しいという事を公式会見で明示しているわけで。

明示している以上、こんな破棄を日本側が先にするという事は、日本政府の今までのですね、外交から言ったらあり得ないわけです。

日本政府としてはずっとこれまで約束を守り続けて来たと。

真摯に約束を守ってきたわけで、日本政府の官房長官、いわゆるスポークスマンが、GSOMIAを継続して欲しいと言っている以上、この言い訳というのは、全く意味を持たないと。

なぜこんな言い訳をしだしたかと言えばですね、韓国政府はですね、GSOMIA破棄にあたってですね、アメリカ側との話合いをして、アメリカ側の同調、合意を得て破棄をしたと新聞に発表したわけです。

ところがですね、それに対してアメリカの国防総省も、アメリカの国務省も、そんな事はない、と。

我々は何一つ聞いてない、という事を言いだして。

アメリカのスポークスマンはですね、韓国は嘘つきであるとまで言ったわけですね。

今までですね、このような批判声明をする場合、他国に対して遺憾の意を表明する場合ですね、いわゆる大韓民国、ROKという発言をしてきたわけですが、今回アメリカ側は、文在寅政権はと、文在寅と名指しする形で否定した。

文在寅は嘘つきだと言ったわけですね。

これは非常に強い意味の否定で、これを言われたが故に、文在寅政権側は、アメリカと協議をしたんではなくて、なんとなく伝達したんだよ、みたいな言い方に変えて来たわけですよ。

でもそれだとアメリカの怒りは収まらないという中で、ですから仕方ないから日本に責任を押し付けようと。

鈴木くにこ鈴木くにこ

卑怯ですね。

渡邉哲也渡邉哲也

まぁ、いつもの事なんですけれども。

鈴木くにこ鈴木くにこ

いつもの事ですけど、ちょっとね。

 
 
 

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