石破茂が鳩山由紀夫と同レベルだったと判明!石破茂 自民党を出る時!GSOMIA破棄で日本を攻める売国政治家の特徴!三輪和雄

石破茂 韓国のGSOMIAは日本が悪い

韓国のGSOMIA破棄。

GSOMIAというのは、日韓の軍事情報包括保護協定という事なんですが、この事に関しては、散々取り上げましたけれども、

これを破棄した韓国の愚かさという事を今日は申し上げるのではなく、これに対してですね、日本側での反応をいくつか取り上げたいと思います。

で、お約束の戦後最低の総理大臣と言われております鳩山由紀夫さんが、これは日本に非があると言ったというのは、あまりにもバカバカしいんで。

季節の風物詩的なお笑いですけれども。

見過ごせないのは、自民党の石破茂さんが、なんとこの鳩山由紀夫さんと、同じような事を言ってしまっていると。

つまり何を言っているかと言うと、これは今月23日のご自分のブログでですね、ここに書いてありますように、日本が戦争責任と向き合わなかった事が問題の根底だと。

これはね、なかなかね、野党の人でも言わないような妄言を吐いているわけですよ。

まぁ、戦争責任云々なんていう事自体がおかしいですが、一万歩譲ってね、仮にもし日本に責任があるとしてもそれは十二分どころじゃない、もう色々韓国に対しては償いをしているわけですね。

これ以上何をしろって言うんですか、この人は。

石破さんは。

で、彼は私が知る限りは、少なくとも、この人は平成5年に国会議員になっているわけですけれども、平成の始めくらいはね、当時あまり防衛問題を語る人が若手議員ではいなかった中で、この人は相当色んな事を言っていたと。

で、むしろ、自民党の中でも右派的なポジションだったはずなんですよ。

それが、もう靖国なんかの事も批判をしたりですね、だんだんだんだんおかしくなって来たと。

それは元々はそういう風に軌道修正というか、私から見れば悪い方に行っている所に持ってきて、最近ですね、反安倍という色彩が鮮明になって来たと。

安倍憎しに取りつかれた石破茂

つまり、なんでもかんでも安倍のせいだと。

安倍セイダースの一員のようなポジションになってしまったと。

で、そこまではまだ政治家ですから、私利私欲とまでは言いませんけれども、ある種の覇権戦略というものがあるかもしれない。

しかし、日本と韓国がこのようにせめぎ合っている時に、明らかに日本が戦争責任と向き合わなかった事が問題の根底と。

つまり、韓国がこの協定を破棄したのも、日本が悪いという事を、この人は言ってるんですよ。

そうでないとおっしゃるかもしれないけれども、少なくとも石破さんのブログというものを読めば、これはそう言っているわけですね。

これがですよ、自民党の幹事長を務め、ひょっとしたら総裁にもなった人なんですよ。

総理にもなった人なんですよ。

この人がこんな妄言を吐いて、これが韓国に悪用されたら一体どうするんですか、彼は。

もうはっきり申し上げて、石破さん、もう自民党の中で、あなたの芽はありません。

この際ですね、あなた鳥取一区という非常に保守色が強い所ですから。

私は鳥取にはしょっちゅう行くから分かっていますけど、石破さんに泣く泣く入れている人が多いんですよ。

つまり、小選挙区ですから、石破さんと書かなければ棄権をするか、野党に入れざるを得ないと。

だから、もう仕方なく入れているという人達。

で、この人達の中でも、まだ石破さんというのは今、反安倍で、安倍憎しでああいう事を言っているけど、本当はそうでないと思いたいという人もいるんですね。

ところが、ここまでくると、これは反安倍とか、あるいは自民党の中のうんぬんかんかんという事じゃないですよ。

政治姿勢の問題ではない。

これは、日本自体を売り渡すような事を、この人は言ったと。

石破茂 自民党を辞める時来る

ここまでくればですね、これはもはや保守政治家とは、どういう風に甘く見ても言えない。

もうこれは、自民党をお辞めになって、立憲かあるいはれいわ辺りで、山本太郎さんと手を組むか。

そうしてください。

これね、日韓議連なんかで自民党で韓国に甘い人も沢山いますけど、少なくとも今回のGSOMIAの韓国の破棄が、日本が戦争責任と向き合わなかった事が問題の根底と。

つまり、日本の方が悪いんだと言ったような事を言った人は、少なくともこの石破さんしかいませんよ。

それも実力者の中で。

これはね石破さん、もう自民党から出る時が来たんじゃないでしょうか。

少なくとも、自民党の人間である以上、自民党の枠内の事は言って貰いたい。

自民党というのは確かにね、とんでもない人もいますよ。

とんでもない人もいても、少なくとも今の日韓関係の中で、ここまで韓国に利するような事を言ってしまった以上、これは当然覚悟の上の発言だと、私は思います。

であれば、もう鳩山由紀夫さんと同じレベルになってしまったという事であれば、これは自民党は辞めるべきだと思いますし、本当は政治家も辞めるべきだと思いますが。

まぁ、政治家を辞めるかどうかというのは、出処進退はご自由でしょう。

しかし、少なくとも政権党の一員の、それも幹部だった人がここまで言ってしまった以上、それなりの発言責任というのは取って貰いたいという風に思います。

石破さん、本当にあなたにとってここまでの事を言ってしまった以上、その発言責任というのは、私は取って貰いたいと思います。

 
 
 

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