藤井厳喜 日本の移民政策の現状と政府の失敗!外国人労働者初年度4万人!

日本の外国人労働者受け入れは移民政策

共同通信によりますと、来年4月から外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案に絡み、関係省庁が来年度の1年間に新たな在留資格で受け入れる外国人を14業種でおよそ4万人と想定している事が、2日、政府関係者の取材で分かりました。

同様に受け入れ続けた場合、在留者は将来的に数十万人規模となります。

精査を経て、来週にも受け入れ対象業種や規模が公表される予定です。

政府は改正案を閣議決定し、衆議院に提出。

与党は、8日の審議入りを目指しています。

政府は会期末までに成立させたのち、年内に制度の意義を盛り込んだ基本方針を閣議決定し、外国人の生活環境整備に向けた対応を急ぐという事です。
東京新聞

外国人の生活環境を整備する前に、日本人の生活環境を整備して欲しいよ。

これはもうね、移民政策なんですよね、実際上はね。

労働者を安く買い叩く日本の財界

これはどこが推進しているかというと、日本の財界ですよ。

要するに、低賃金労働者を増やしたいというだけの理由です。

今せっかく、日本も失業率が非常に下がって、それは結構な事なんですけれども。

みんなが働きたい人が働けるようになってきた。

コンビニなんか行っても、高齢者の人が働いていたりして、それは結構な事なんですけれども。

外国人を入れちゃったらね、賃金は上がらないんですよ。

今は労働力が足りない。

だから、賃金が上がっていくんで、これは日本人にとっていい事ですよ。

コンビニなんかのコストが高くなるんじゃないか?

それはね、人を雇えばねコストは高くなる。

そしたらね、我々は、コンビニでより高いお金を払えばいいんですよ。

日本の中をお金が回るんだから。

これは、全然いいことです。

日本の技術が発達しない理由

それから人手が足りなくなればね、最近はアメリカなんかでも無人のコンビニとかスーパーが出来ていますから。

自分でお会計をしてですね、払ってやるとかね、そういった事が出来るようになる。

そうすれば技術も発達するんで。

必要は発達の母でね、必要が無ければ発達出来ないですよ。

省力化とういう事もね。

外国人労働者だって歳を取る

それにもう一つは、若い労働力が必要で、介護とかなんかでは必要だなんて言うんですけど。

フィリピンから若い看護婦さんとかそういうのが来たりしていますけど。

この人たちだって、歳を取るんですよ。

全部面倒見なくてはいけない。

途上国から先進国に来たら、みんな帰りません。

だって、こっちが経済的に豊かだから来るんだもん。

それは当然の事。

日本に反日外国人を入れたがる安倍政権

それからもう一つ力を入れて言いたのは、なんで反日の国からいっぱい人間を入れるんだ!

それは、トラブルが生じるに決まっているじゃないかと。

中国でも韓国でも、もの凄いみんな事実に基づかない嘘の反日教育を受けてきているわけですよ。

そして、日本がお世話したような事、経済援助したような事はみんな知らない。

北京の空港は日本が作った。

日本の経済援助でね。

北京の地下鉄の1つの路線も全部日本が作った。

でも、どこにも書いていない。

誰も知らない。

なんかちっちゃいプレートが見えない所にあるといったような話はありますけど。

そういう事もあるし。

日本が大好きな親日外国人

親日でね、日本で働きたいというような人はいっぱいいるわけで。

例えば、韓国みたいな反日の国よりね、台湾みたいな親日の国の方がね。

そして、台湾だってなんかハイテクのエリートとかそういう問題ではなくて、一般の人で、働きたい、日本に来て働きたいという日本に憧れを持っている台湾の人がいっぱいいますよ。

そういう人をどんどん採ればいいし。

イスラムの国でもね、インドネシアだってマレーシアだってね、日本大好きっていう人がいっぱいいる。

ベトナムなんかそうですね。

ベトナム人なんかもまぁ、数は増えていますけど、そういう人達をもっと優先的に採ってね。

そして、そういった人たちは温かく迎えてね。

日本に来たい、日本に憧れている、日本人になりたいと、日本文化に憧れているというような人達をね。

それは白人であれアジアの人であれ、大歓迎で。

台湾人の7割は日本語を勉強している

台湾ですとね、第一外国語が英語ですけど、第二外国語は7割が日本語を勉強しているって言いますよ。

だから、韓国客も多いけどね、働きたい人も多いでしょう。

ベトナムもね、日本と手に手を取って、しっかり対中包囲網を取って行こうと、対中包囲網に加わって行こうというそういう国で、アメリカとも仲がいいですからね。

そういった国からね、人を入れるというね、そういった事。

だから、もうちょっと選択的にね。

インドなんかもそうですよね。

インドなんかは随分ハイテクの、ITの技術者なんかが来て、日本におりますけれどね。

そういった人たちも、なるべく定住して貰ってですね、両国の有効に役立つような、そういった事もやる。

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