関西生コン事件と辻本清美の関係を暴露!関生のドン武健一逮捕!野党が隠蔽!須田慎一郎

関西生コン 威力業務妨害容疑で8人逮捕

 滋賀県大津市内の大手住宅メーカーの施工現場で、現場責任者らに因縁をつけて工事を妨害したとして、滋賀県警が27日にも威力業務妨害の疑いで、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生支部)の幹部ら8人を逮捕する方針を固めたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。  県警は住宅メーカーに圧力を加えることにより、関生支部と提携関係にある業者と生コンクリートの供給契約を結ぶよう働きかける狙いがあったとみている。産経ニュース

関西生コンのドン 武健一逮捕事件の真相 須田慎一郎

NHKをはじめとして、テレビでは殆ど報道されていませんが、8月28日に関西生コンのドンと呼ばれる武健一という人物が威力業務妨害の罪で逮捕されるという事件がありました。

この関西生コンのドンが逮捕されたという事件を、なぜテレビは報道しようとしないのでしょうか?

それを理解するためには、まずは生コン業界の仕組みを、簡単に理解しておく必要があります。

倉庫などの建物を建設するためには、セメントが必要になりますよね。

そのため、太平洋セメントなどといった、セメントを作るためのセメントメーカーがあるわけです。

そのセメントをメーカーから工事現場に直接販売するのでなく、間に商社というものが仲介として入ります。

その商社が、セメントメーカーからセメントを購入し、工事現場に販売するという「小売り」が発生するわけです。

8月に逮捕された生コン業界のドンこと武健一容疑者、起訴されていますから武健一被告ですね。

この武健一被告は関西生コン(全日本運輸連帯労働組合関西地区生コン支部)という長ったらしい団体の執行委員長です。

関西生コンの執行委員長がどのような事をしているのかとういうと、商社が仲介して、セメントが各小売りの所に移動してくる。

そのセメントに水や砂利などを混ぜて攪拌し、生コン(生コンクリート)にして、各々の建設現場にコンクリートミキサー車に積んで運んでいくわけです。

この建設現場にコンクリートミキサー車で生コンを運ぶ運送業を行う中小企業に所属する人の労働組合。

例えば、コンクリートミキサー車を持っている人やそれを運転する人、そういった人たちが入っている労働組合で執行委員長をしていたのが、逮捕された武健一被告だというわけですね。

意外と知られていない事なのですが、生コンというは、非常に寿命が少なく、セメントを水や砂利と攪拌して作ってから、90分程度しか、製品としてもたないのです。

固まってしまって、製品として使い物にならなくなってしまうんですね。

ですから、生コンは、コンクリートミキサー車素早く工事現場に運ぶ必要があるのです。

ですが、武健一被告が委員長を務める関西生コンのような労働組合が、「組合活動」「労働争議」というのを大義名分として、工事現場に生コンを運ぶコンクリートミキサー車を、実力行使で行かせないように妨害を行うわけです。

そのような妨害を行われてしまうと、生コンは使い物にならなくなり、工事現場もストップしてしまう。

会社としては大損害を被ってしまうわけです。

関西生コンの妨害行為はなぜ許されるのか?

関西生コン及び、武健一被告のこのような妨害行為がなぜ許されるかというと、今の法律のおかしなところなのですが、労働組合の労働争議という名目になれば、刑法及び民法の影響が、及ばなくなってしまうという事情があるからなのです。

そのため、暴力行為を働いたとしても、刑事事件として殆ど立件される事が無いのです。

関西生コン及び、武健一被告は、そのような絶対的な立場を利用して、「生コンを運ばない」という事を背景として、「運送料を上げろ」であるとか「この特定の業者にセメントを売れ」といった圧力をかけていくわけです。

それも、暴力団顔負けの、非常に暴力的な方法で。

共産党に見限られた関西生コン

この関西生コンというのは、連帯労働組合という事もあって、以前は共産党軽であったという過去があります。

ですが、共産党は、関西生コンのあまりにも過激なやり方を問題視し、共産党から除外されてしまいます。

更に、除外だけにはとどまらず、公式にといった形ではありませんが、共産党は裏では、かなりこの関西生コンに対して、攻撃しているといった話もあるほどです。

共産党という党派は、自分たちから袂を分かった人達に対しては、非常に強い攻撃を加えるという特徴がありますからね。

そのため、共産党系の記者が書いた記事を巡り、名誉棄損として、刑事告訴や民事告訴など、バチバチにやりあっているという状況もあったりするんですね。

関西生コンと金と暴力

近畿地区を代表する生コンを提供している小売業者のトップの話によると、関西生コンはとにかく「金」を要求してくると。

とにかく「金」だと。

それに応じなければ、暴力的に妨害行動をしてくるので、ほとほと嫌気がさしているという話です。

関西生コン 武健一と暴力団との繋がり

関西生コンは、暴力団との繋がりもあると疑われています。

逮捕された武健一被告は、今回がはじめての逮捕ではなく、実は以前にも逮捕されていた事があるんですね。

武健一被告が、以前に逮捕された際には、「接見禁止令」が出されました。

つまり、弁護士以外はあってはならないという命令が出されたわけです。

ところが、武健一被告は、刑務官を金銭等で買収し、外部と連絡を取っていた事が後になって、判明しました。

そして、刑務官を買収し、外部との連絡を取れるように動いたのが、「暴力団組員」だった事も判明したのです。

そのため、この関西生コンという団体は、警察からは「反社会団体」として認定されている、危険視されている団体なんですね。

関西では関西生コン報道は完全なタブー

関西生コンは暴力団等の繋がりがある。

「組合活動」「労働争議」という強い立場で、刑事告訴、民事告訴されないという強い力がある。

さらには、豊富な資金力で、有力なジャーナリストや記者に接近し、一部のマスコミは関西生コンの見方に付いている状況にある。

そのため、関西では関西生コンの事件に関する報道は、完全にタブーな状況にありました。

現在でも関西生コンのドン武健一容疑者の逮捕や、関西生コンの支部から8人が逮捕された事件が殆ど報道されないように、マスコミんではタブーな事件であるのがお分かりいただけると思います。

武健一をなぜ逮捕する事が出来たのか?

先ほど申し上げた通り、労働組合としての「組合活動」「労働争議」というものは、刑法、民法の影響が及ばないという状況があります。

では、なぜ関西生コンの武健一被告を、逮捕する事が出来たのでしょうか?

武健一被告は、8月28日に、滋賀県警の組織犯罪対策課によって、威力業務妨害として逮捕されました。

この組織犯罪対策課というのは、基本的には暴力団を取り締まるような課なんですね。

そこが動いたという事は、この事件が非常に大きな事件であるという事です。

さらには、大阪府警、京都府警、奈良県警など、近畿の2府4県のうち、4つの府警が、武健一被告の捜査に武健一被告の捜査に動いているといった状況です。

今回の逮捕の容疑は「威力業務妨害」という事で、滋賀県下で行っていた倉庫建設工事に対して、生コンを納入していた商社に、こちらから買えと圧力をかけたようなんですね。

で、今回、逮捕に漕ぎつく事が出来た最大の要因が、労働組合員がいない会社に対して「ここから生コンを買え」といった感じで。

あるいは、「協同組合に入れ」といった感じで。

協同組合に入れられると、生コンクリートを売るたびに、1リューベ(1立方メートル)あたり、上納金みたいな形で、数百円といったお金を取られてしまう。

それはいくらなんでもおかしいのではないかという事で。

つまり、労働組合というのは名ばかりで、やっている事といったら、暴力団組織と変わらないわけです。

そのため、組織犯罪対策部が動き、逮捕に至ったというわけですね。

関西生コンの資金源 月刊コモンズの正体

労働組合が毎月一回発行しているとされる月刊コモンズという機関紙があります。

機関紙というのは、その発行団体等が持つ目的を達成するために発行されている新聞や雑誌のようなものです。

大手全国紙に「辺野古反対」といった全面広告を出ていたりすると思うのですが、その広告費の資金集めの中心となっているそういう組合の方々が紹介されていたりして。

画像引用:kokunanmonomousu.com

辺野古移設に反対の共同声明が出されたときに、その声に賛成しているとして顔写真入りで紹介されたのが、佐高信さん。

画像引用:radiodays.jp

斉藤貴男さん

画像引用:medical-post.net

青木理さん

画像引用:asahi.com

香山リカさん

画像引用:aera

宮崎学さん

画像引用:ironna.jp

鎌田慧さん

画像引用:http://toshoshimbun.jp

といった方々が、「レイシスト集団が、関西生コン潰しに加担している」と批判している中心人物として、写真入りで紹介されていたりします。

警察からは「反社会団体」と認定されている関西生コンを、擁護する立場であるというわけです。

更に、この事とシンクロするのが、辺野古移設に反対している一部のマスコミというわけですね。

沖縄での辺野古移設に反対するために、なぜか関西生コンのコンクリートミキサー車が沖縄にまで来ているという事で、ネットでは話題になりました。

このコンクリートミキサー車を沖縄まで運んだのが関西生コンなのです。

そのため、関西生コンの武健一被告逮捕の裏には、こういった関西生コンの政治的動きも関係しているのではないかと考えられるのです。

いずれにせよ、沖縄での辺野古移設反対、米軍基地反対の運動に、関西生コンが大きく関わっている事は、徐々に明らかになりつつあるのかなあと思いますね。

武健一の黒い噂

関西生コンの武健一被告のお金が、暴力団のような反社会組織の間で、回っているのではないかという噂は、以前からも結構あったんですね。

更にもう1つ問題なのが、政界との繋がりですね。

共産党から見限られた関西生コンは、その後、旧社民党の政治家と非常に近しくなったという経緯がありますよね。

そのため、関西生コンとの関係を疑われているのが、旧社民党、現立憲民主党に所属されている辻本清美議員などですよね。

東京のメディアが、立件民主党の非常に責任がある立場にある辻本清美議員の疑惑を、一切話題にしないのは、むしろ不思議な感じがしてしまうのですが。

武健一は辻本清美の大阪のお父ちゃん

法律を逸脱した暴力団まがいの行動を取っている関西生コンなのですが、非常に問題なのが、この関西生コンと非常に親密な関係で、更に、政治献金を受け取っている国会議員が存在するという問題なのです。

その中心人物として有名なのが立憲民政党の辻本清美議員ですね。

この辻本清美議員は、確認できた事だけでも、昨年2017年の関西生コンの旗開き(はたびらき)、新年の仕事始めのような場所で、にこやかに挨拶をされているんですね。

しかも、逮捕された武健一被告を「大阪のお父ちゃん」と呼んでいるそうで、その事からも、非常に親しい間柄が、うかがい知れるというわけです。

森友学園と関西生コンの関係

関西生コンの名前が世間に認知されたのは、森友学園問題の時でしょうか。

森友学園の元理事長である籠池夫人が、「関西生コンが作業員のフリをして、スパイとして入り込んでいた」と。

実は、この事を最初に告発したのが、木村真さんという豊中市議の方なんですね。

この木村真さんは、関西生コンをバックアップする、地方議員の会の副会長をされている方なんですね。

辻本清美議員に関しても、森友学園の敷地内に、入った、入らないで大騒動になった際に、各報道メディアに、文書まで出して、「報道するな」と圧力をかけているわけですからね。

森友学園 籠池氏を狂わせた菅野完の正体

辻本清美議員の秘密を籠池氏の長男が暴露

籠池氏のご長男は、後に、辻本清美議員が塚本幼稚園に来たと話題になった件について、「下の妹が目撃したと言ったけれども、あれは間違いだった」と証言を変えさせられたと告白されています。

つまり、辻本清美議員が敷地内に入ったのは事実だったと、なぜこのような嘘の情報が回ってしまったのかとういうと、その裏に、この菅野完氏の存在があったというわけです。

菅野完氏は、このようにして、辻本清美議員に恩を売る事に成功しただろうと、籠池氏のご長男は語っておられます。

また、最初に森友学園が問題であると告発した豊中の市議である木村真という人もかなり過激な方で、共産党からも、距離を置かれるような方だったりするんですね。

そこには、ある種のイデオロギー的なものを持った人達の存在があるわけで。

ですから、以前に、関西生コンや武健一被告と関係のあった議員などに対して、メディアはもっと迫らなければダメですよね。

この関西生コンは、武健一被告を中心として、「沖縄での反基地運動」や「安倍政権潰し運動」「在日コリアンへの差別反対運動」など、非常に政治色が強い団体であり、言ってしまえば、非常に奥が深い、闇が深い話なわけですからね。

関西生コンに対する世間の反応

 
 
 

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