呉善花 親日韓国人の本音!反日韓国人との付き合い方!反日大統領文在寅の正体!呉善花

韓国人の本性と正しい付き合い方

呉善花(オ・ソンファ)さんは、韓国済州島のお生まれです。

その後、志願兵として4年間軍籍をご経験されています。

1983年に初来日され、大東文化大学に留学後、ご卒業。

その後は、東京が移行後大学・大学院地域研究科の修士課程を修了されました。

1998年に日本に帰化されていらっしゃいます。

ご著書には、大学院時代に発表されベストサラーとなった「スカートの風」や第5回山本七平賞を受賞された「攘夷の韓国 開国の日本」など多数おありです。

現在は、拓殖大学国際学部の教授で、執筆活動や講演など様々は方面でご活躍なさっていらっしゃいます。

Question:スポーツの日韓戦は日本を応援する?

呉善花呉善花

日本を応援しますね。

韓国は日本と戦った時は戦争みたいな感じでしょ。

戦争みたいに、なんとか日本に勝たなければならないと思っていますから。

ちょっと感情が激しすぎるので。

百田尚樹百田尚樹

韓国との日韓戦を見ていたらね、いつも思うのは、韓国の人は、もっとルールを守ってやってくれって思いますね。

呉善花呉善花

韓国ではね、勝てば官軍ですから。

どんな方法であっても、目的さえ達成できればというのは、スポーツに限らずあるんですよ。

百田尚樹百田尚樹

サッカーにしても、非常にラフプレーが多いですよね。

呉善花呉善花

日本との戦いには、何としても勝たなければならない。

もう、負けたら大変ですよ。

「どんな方法であろうとも、ソウルさえ行けばいいんだ」という昔からの言葉が韓国にはありまして。

ソウルっていうのは、目標でしょ、韓国では以前からね。

日本の場合はプロセスが大事でしょ。

でも韓国の場合は、プロセスは関係ありません。

目的にどうやって行けばいいのかと。

これが、色んなものに全部通じるんです。

百田尚樹百田尚樹

ソウルにさえ行けばいいと。

そのためには、どんな魔法を使ってもいいと。

呉善花呉善花

早く行けばいいし、目的を達成することが、一番大事なんですね。

日本人は、プロセスが美しくとか色んな事があるんだけれども、そんなね、韓国のスポーツに美しくとか、そんなものは無いですよ。

勝たなければなりませんから。

日本との戦いで、負けたらもうこれは国賊ですよ。

もう、必死になって戦いますから。

やはりね、スポーツというのはルールを守ってね、なんでもそうですけど、ルールを守って美しく戦っている日本の選手は素晴らしいですね。

百田尚樹百田尚樹

オリンピックとかでも汚い事をしますからね。

バトミントンの会場で、風を勝手に逆方向にやったりとか。

手を出して日本人をこかそうとしたりね。

呉善花呉善花

色々ありますね。

特に、日本との戦いでは必死ですね。

あんまりそのような場面は見たくないし、やはり醜いですからね。

やっぱり、美しいものを見たいでしょ。

Quesution:歴代大統領同様 文在寅大統領も退任後は不幸になると思う?

呉善花呉善花

そうですね、これは伝統ですけれども。

韓国では、新しい政権が生まれますと、ここから世直しをするんだという考え方があるんですね。

だから、前を全部否定して。

百田尚樹百田尚樹

ちなみにね、私の「今こそ韓国に謝ろう」に韓国歴代大統領のその後を書いているのですが、

初代 李承晩(りしょうばん)(イ・スンマン)

終わってからハワイに亡命しています。

2代目 尹潽善(ユン・ボソン)

懲役3年の実刑判決

3代目 朴正煕(パク・チョンヒ)

朴槿恵(パク・クネ)さんのお父さん。

大統領の任期中に暗殺されています。

4代目 崔圭夏(チェ・ギュハ)

クーデターによって8ヵ月で辞任。

5代目 全斗煥(チョン・ドハン)

死刑判決。

6代目 盧泰愚(ノ・テウ)

懲役17年の判決

7代目 金泳三(キム・ヨンサム)

次男が、収賄と脱税で逮捕、本人は助かっている。

8代目 金大中(キム・デジュン)

3人の息子全員が収賄で逮捕。

9代目 盧 武鉉(ノ・ムヒョン)

逮捕直前に自殺。

10代目 李 明博(イ・ミョンバク)

背任・職権乱用の容疑で告発。

実の兄も斡旋収賄罪で実刑判決。

11代目 朴槿恵(パク・クネ)

今現在逮捕されている状態。

ですから、歴代、過去11代の大統領は、ほぼ全員が、刑務所に入ったり、殺されたり、あるいは息子たちが刑務所に入ったりと

呉善花呉善花

伝統的にやっぱり、前政権を悪い政権とみなすわけですね。

これをね、やはり正さなければ。

新しい世直しをしなければという儒教的な考え方があるんですね、伝統が。

今の大統領もそのような伝統がありますから、過去は全部否定ですよ。

百田尚樹百田尚樹

ただね、不思議なのが、過去11代の大統領が辞めた後に全部えらいことになりますよね、ガタガタにね。

それやのに、なぜ大統領になりたいのかなと思いますよね。

永久に大統領は出来ませんから、いつか大統領を辞める。

そうなったら、下手したら死刑ですよ。

呉善花呉善花

でもその時、自分だけは大丈夫だと、みんな思っているんです。

百田尚樹百田尚樹

大丈夫な人いませんやん、過去にね。

呉善花呉善花

選挙に勝った時だけ、一時期だけ幸せな気持ちでしょ。

その後は、大変な思いをするわけですよ。

百田尚樹百田尚樹

それを見てたらね、韓国の人、後の事を考えていないのかと思いますよ。

呉善花呉善花

自分の事は大丈夫だと思っていますし。

文在寅大統領も、自分は大丈夫だと思っているんでしょうけれども、大丈夫ではないです。

Quesution:韓国は法治国家だと思いますか?

呉善花呉善花

法治国家とは言えないでしょうね。

法治国家と言うのは、民主主義といのはね、法律を守って民主主義なんですけれども。

みんなね、情緒によって流れてしまっているんですよ、国民情緒によってね。

裁判も守らないで、国民の民心と言ってね、その流れによって、裁判も行われてしまったりしていますから、これはもう法治国家、民主主義というのは法治国家なんですけれども、どこかで勘違いされてしまっているという事でしょうね。

百田尚樹百田尚樹

本来は、政治、司法、立憲ですね、これが3つ分かれているんですが、韓国はそのへんがぐちゃぐちゃですよね。

まず、司法がなってないですから。

つまり、法律そのものが歪んでいますよね、国民感情によって。

でもね、例えば今回の徴用工問題にしてもね、無茶苦茶な判決が出ました。

これはちょと、政府としても困っている所はあるんじゃないですかね?

呉善花呉善花

特に、困っていないと思いますね。

この法治国家は、今韓国で、勘違いされてしまっているんですけど、今の大統領は法律家出身でしょ。

弁護士出身なんですね。

で、いかに法治国家では無いという事を、今の文在寅大統領が直接言われた言葉があるのですね、よく表れているんですが。

前の朴槿恵大統領の弾劾を訴えて、デモを行ったわけです。

その時にインタビューでこのような答えをしているんですね。

その時には、200万人もの人達が立ち上がって、朴槿恵を弾劾しろというような状況だった時に、このような言い方をしているんですよ。

「主権者の心が憲法であり、憲法裁判所は、この民心をしっかりと支持してくださるものと考える」

百田尚樹百田尚樹

法律よりも民衆の気持ちの方が大事という事ですね。

呉善花呉善花

そうです。

最高の国法が憲法ではなく民心だという事なんですね。

このような動きがありますから、色んなところで国民の情緒、民心こそが民主主義だと勘違いされてしまっている。

これは本当に、大統領ですらこうでしょ。

韓国などは、マスコミなんかを見ても、凄く勘違いされているんですね。

韓国の民主主義というものは、国民の声が民主主義という事なんですね。

本当の民主主義というものは、法律を守って行かなければならないものでしょ。

民進党のは、その時にムードによって動きますよね、変わってしまいますから。

百田尚樹百田尚樹

韓国はですね、1990年代から以降、もの凄く反日が高まりますよね。

この反日を高めたというのは時の政府の方針でもあったわけですよね。

呉善花呉善花

もちろんそれですけれども、1990年からだけではなくて、実は、戦後ずっと反日教育を行ってきてたんですね。

李承晩(りしょうばん)もそうですし、朴正煕(パクチョンヒ)も反日教育をずっとしてきましたし。

私が、韓国にいた時も、小学校の時から徹底的に反日教育を受けてきましたからね。

日本を評価する事は出来ませんでしたよ。

みんな後で民主化になってから反日が強まったって思われるんですけれども、実は朴正煕(パクチョンヒ)の時から、そうだったと。

それがずっと根付いてしまっているんですね。

百田尚樹百田尚樹

という事は、民心を作ったのはずっと韓国政府のやり方でもあったわけですよね。

呉善花呉善花

そうです。

韓国は、反日を教育する事によって、国をまとめる事が出来た。

このようなね、流れを作ったんですね、最初から。

このような国家づくりをしてしまったという事が、今何かあった時に、反日という事を足しますと、みんなまとまりやすいという事になっているんですよ。

もはや、根強く残ってしまっているという事ですね。

日常的には、みんな反日では無いけれども、いくつかキーワードがあるでしょ。

国内で問題があったりね、竹島問題と慰安婦問題と、徴用工問題となった時は、まとまって反日になってしまうというような体質に根強くなってしまっている。

だから、政治というのは、政府というのは、その時の都合によって、国民の情緒をですね、利用しているわけですよ。

百田尚樹