【ニュース 韓国】ロシアがLINEを禁止した驚愕の理由!バックドアのニュースが隠蔽される理由!坂東忠信

中国や韓国の通信技術は、安全保障にリスクを及ぼすのか?

11月28日、ニュージーランド政府が、次世代通信規格5Gについて、中国の通信機器の大手ファーウェイの技術を使う計画を却下した事が分かりました。 ニュージーランドの通信大手が、政府にファーウェイの技術を使った5Gの開発を提案したのですが、この通信大手、国内の情報機関である政府通信保安局から、ファーウェイの技術を使った場合、国家安全保障に重大なリスクを及ぼす、nikkei.com
司会 男司会 男

こういう通知を受けたという事なんですね。

ファーウェイと中国人民解放軍の繋がり

坂東忠信坂東忠信

まず、ファーウェイというのはどういうふうに出来たかといいますと、中国の元人民解放軍の情報関係のOBのですね、任正非とう方がですね、1988年に人民解放軍の仲間をですね、6人とお金を20万元持ち寄って創設した企業という事で、

非常に中国人民解放軍の、しかも情報関係の方とですね、繋がりが深いという所からですね、これは憂慮されて当然ではないかなと。

こういった通信網というのはですね、国を体に例えると、神経に該当しますので、危険を察知するとかですね、ちゃんと見えていないと、視神経がやられると、危険なところなのに、楽しそうなところに見えてしまったりですね、

痛みが、痛みとしてではなくて、快感に変わって伝えられてしまうと、その人はおかしくなってしまいますよね。

それと同じで、国家もですね、視神経たるですね、通信網がおかしくなっちゃうと、非常に危ないというところで、これは憂慮して当然ではないかなという感じが致します。

ファーウェイ機器から発見されたバックドアとは?

坂東忠信坂東忠信

例えば、入力している文字列が全部抜かれたりとかですね、色んな心配な事がありますし、実際にバックドアが見つかっておりまして。

たぶん私がここでこういうふうにお答えしたとしても、後でファーウェイに訴えられる事は無いと思うんですね。

これは、実際にあった話ですから。

そういう事があるんでですね、通信網の確保というのは、非常に大切な問題だと思います。

バックドア事件が絶対に表に出ない理由

司会 男司会 男

バックドアというのはどういうものなのでしょうか?

坂東忠信坂東忠信

これはですね、そこにマルウェアって言いますね、そういったものが入って、特定の時間になるとですね、全然本人が意図しない時に、中身の情報が抜かれていくとかですね、

こういう被害にあった、研究機関というはあるんですけど、この研究機関は表に出さない。

なぜかというと、そんな事が表に出ると、そこにスポンサーがついているわけで、それで研究機関は成り立っているので、スポンサーが離れて行っちゃうと…

という事もあって、なかなかこういう事件があったとしても、絶対に表に出てこないんです。

そういった問題があります。

LINEが非常に危険視されている理由

司会 男司会 男

あと、日本ではかなり浸透していますLINEの機能についても、坂東さんは心配されている。

これにはどういった心配があるのでしょうか?

坂東忠信坂東忠信

最近ですね、LINEの新サービスのビーコン調査というのが入ったと。

これはあの、具体的に言いますとですね、LINEビーコンという機器を設置したエリア限定で、そこにアンケートを配信すると、各エリアごとのですね、状況が、どういう人たちが集まっているのかですとか、何歳くらいの人が集まっているのか、何に関心があるのか、趣味趣向まで、色々とエリアごとに特定されていったり、情報をエリアごとに取ったりする事が出来ますね。

それと、GPS機能が一緒についているわけですから、例えばですよ、安倍総理がLINEを使っている場合にですね、今、総理がどこにいるのか。

使っているのかどうかは分かりませんけどね。

そういったものが、実は、大韓民国国家情報院の方に、漏れ伝わっている可能性がありますね。

LINEで日本動きは韓国に筒抜け?

坂東忠信坂東忠信

それと、安倍総理が例えば行った場所に関して、どういう人たちが集まっているのかですとかですね。

司会 男司会 男

安倍総理の周りの人も、LINEをやっているとするならば分かるという事ですか?

坂東忠信坂東忠信

そうですね。

そういった事まで把握されてくると、ネット社会だけではなくてですね、リアル社会の中でもですね、把握されてはいけないような事まで、友人とどこにいるのかですね、現在地まで把握されるという事は、非常に危険であると。

司会 男司会 男

筒抜けになってしまうという事なんですね。

坂東忠信坂東忠信

あと逆に、エリア特定の情報を流してですね、本当に破壊活動をやるとなった場合には、パニックを作り出したりするといった事も出来るのではないかと。

ロシアがLINEをブロックした理由

司会 男司会 男

こうしたことを心配してか、ロシアが動いたそうですね。

坂東忠信坂東忠信

そうですね。

2017年の8月1日から、ロシア国内でのLINEの使用はブロックされているという情報が入っておりますけど。

ロシアはロシアでですね、カスペルスキーであるとかですね、それもまた、情報関係の人たちが立ち上げたところがあって、だからこそ、ロシアの方ではですね、

司会 男司会 男

怖さを知っていると。

坂東忠信坂東忠信

怖さを知っているわけだと、私は考えています。

LINEを開発した人物の正体

司会 男司会 男

そもそもLINEを開発した人というのは、どういう人なのでしょうか?

坂東忠信坂東忠信

これはあの、韓国の諜報機関である大韓民国国家情報院、KCIAというんですけれども、ここの情報システムを構築した李海珍(イ・ヘジン)さんという方ですね。

これはその親会社の創業者、NAVERという会社の創業者なんですね。

ですから、この諜報機関と非常につながりの強い人がやっているという段階でですね、もう繋がりはあると私は、無い方が不自然だなという感じがいたしますね。

司会 男司会 男

そうなるとですね、日本はどういう対策を取ればいいのでしょうか?

坂東忠信坂東忠信

これはですね、使うなとは私はいいませんよ。

便利なところももちろんありますから、ただ疑う余地があることを分かったうえで使うんだったら、まずこれを把握しておくこと。

日本はアメリカに言われないと何一つ出来ないのか?

坂東忠信坂東忠信

それから、こうした韓国は露骨に反日姿勢を出していますので、こういった反日政府と繋がりの深い企業についてはですね、地方の公共入札からですね、例えば入札仕様書で排除すべき。

例えば、そこに関わる人の安全が脅かされるという事であればですね、こういった会社の企業を使っている所は、色々と通信上の防衛的観点から、入札は拒否しますよ、というふうにしていかなければですね、

いつまでもですね、アメリカが禁止したからじゃあ日本もとかですね、そんな事をやっていたのでは、独立国家として非常に情けないと思いますね。

司会 男司会 男

となると、やはり日本は日本独自で、何を怖がって、どういう対処をしなければいけないのかと、考えなければいけないというわけですね。

反日国の通信機器を排除すべき理由

坂東忠信坂東忠信

自社の特許の権利とかですね、地域住民の安全とか、個人情報の保護とかですね、そういったものを考えればですね、こういった特に反日を明確にしている国と繋がりの深い企業がやっている通信機器というのは、これはちょっと注意して当然だと、私は考えますね。

司会 男司会 男

昨今言われているのが、インテリジェンスと言われてね、情報戦なんですよね。

坂東忠信坂東忠信

そうですね。

司会 男司会 男

特に、各国の要人がどういった動きをしているだとか、やういったものは欲しいわけですね。

坂東忠信坂東忠信

そうですね。

要人の動きだけではなくて、要人が何が欲しいのかとかですね、何に反応するのかですね、そういったところはですね、特定の要人が、どう端末を使っているかを見ていけば、だいたい出来るわけですからね。

どういう会話をしているのかとかですね。

ですからそういったところをまず、ある程度これは公開していいところと、公開してはいけないが、個人にも、要人でなくてもそれぞれありますんでですね。

そういったところはきちんと守る、主体的な動きが必要だと思います。

司会 男司会 男

しかし、中国にしても韓国にしても、便利なものはもちろん便利です。

自分の情報を盗まれても、全く関係ないやって人は、それはそれで非常に便利なね。

タダほど怖いものは無い

坂東忠信坂東忠信

何も考えなければ、非常に便利なんですけれども、何の文字を打っているのかですとかね。

何を検索しているのか、「エロエロ」とか検索していたりするとですね、そうするると、こいつはこういうのが好きなんだというのが、相手に分かって隙を生むという所も、あったりするわけですね。

司会 男司会 男

本当に、便利なものの裏には、恐ろしいものっていうのが、結構あるっていう事なんですね。

坂東忠信坂東忠信

タダで提供されるものですしね。

司会 男司会 男

タダですしね。

坂東忠信坂東忠信

LINEの場合は、あとオフ機能が無いんでですね、一回常駐してしまったら、ずっとつきっぱなしですから。

そういう事も、考えなくちゃいけないなと。

 
 
 

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