【ニュース 韓国】あなたのLINEは韓国に全て覗かれている!ファーウェイで中国の覗き禁止!でも米国は… 佐藤優

韓国の反日が激化している理由

 

司会 男司会 男

韓国が今、要するに元徴用工問題もそうですけど、日本に対してはかなり困ったことになっちゃっているわけですが。

佐藤優佐藤優

それでね、この徴用工問題をちょっと突き放して見てみましょうね。

結局、中学・高校の時の理科・物理でニュートンの力学というのがあるでしょ。

力と力の均衡。

外交ってそれで動くの。

だから、1965年前後は、日本と韓国の力の差って、40対1くらいだったと思うの。

今は、2対1。

しかし、人口比で比べると、一人当たりのGDPだとほぼ並んでるでしょ。

そうすると韓国からすると、自分達が弱かった時に押し付けられた不平等条約だと。

だから、第2の日韓併合条約みたいなのが見えるんですよ。

これは韓国の力がついたから。

そうすると、力に合わせて線の引き直しをしたいと、日本との関係の。

そういうのが、無意識の中に韓国人の中にあるわけ。

そうすると、その無意識がナショナリズムという形になって突き動かして、約束した事でも反故にしちゃうという事になるんだけれども、その背後にあるのは、力がついてきたと、そういう事。

だから、この無意識のレベルで、国家とか民族が持っている、そこを見ないとね、今、国際政治は分かんない、そういうふうになっているんですよね。

日本政府が無意識に考えている事

司会 男司会 男

以前この辺野古の新基地、要するにキャンプ・シュワブを拡大するんだと、これはあくまでも新基地だという事を、佐藤さんはずっと仰ってきて、埋め立てた桟橋には、大型航空母艦。

いわゆる空母の接岸できるような大埠頭が出来るんじゃないかという話をしていましたが、今、海上自衛隊のね、
護衛艦で、空母じゃないよと言いながら、どう見ても空母だろうというような、

これがそうか、どう考えても、アメリカの海軍も使えるような大きな桟橋が出来るというのは、その先を考えた場合、日本の海上自衛隊が保有している空母のように一見、見える護衛艦の接岸も、ひょっとして無意識に…

佐藤優佐藤優

無意識のうち、

だから、いずもを作った時にはね、空母艦じゃないよ、あれはヘリコプターとかそういったものが下りられればいいんだから、そういうような形で作っているんだよという事なんだけれども、「F35を沢山買わなければならないね」と。

「そうだ」と、「甲板を少し厚くすれば、F35飛べるよね」と。

司会 男司会 男

垂直に離発着する、要するにヴィトール型って言われますよね。

佐藤優佐藤優

「垂直に離発着できる戦闘機、飛べるよね」と。

だったら、「航空母艦にしちゃってもいいじゃない」

でも航空母艦と言うとよくないから、「名前は色々あるから」と。

こういう感じ。

世界で唯一空母を保有していた日本陸軍

佐藤優佐藤優

だって、戦時中、日本の陸軍って航空母艦を持っていたわけですよ。

海軍が守ってくれないから。

ミッドウェー海戦後、世界の陸軍で唯一航空母艦を持っていた陸軍ですから。

あきつ丸と言ってね。

だから、海軍は全然守ってくれないからといって、独自開発したの。

で、飛行機もくれないから、飛行機も独自開発したの。

でも、航空母艦という名前をつけたら海軍が怒るから、揚陸艦って言ってたの。

司会 男司会 男

揚陸艦か、陸に上がる艦。

海軍の多くの貴重な空母はどんどん、どんどんミッドウェー海戦以降、撃墜されていくわけですよね。

佐藤優佐藤優

海軍っていのは、輸送船団を持っていないの。

輸送船とか、こういった目立たない事とかね、あんまり好きじゃないから、海軍は。

それは呉にある陸軍船舶本部がやっていたわけ。

ところが、護衛の船を出してくれないから、空母とか。

どんどん沈められているわけ。

だから、背に腹は代えられないから、陸軍は自分たちで防衛しているんだけど、航空母艦が必要だと作ると。

だから、世界の陸軍で唯一航空母艦を持っていたんだけれども、それを航空母艦と言っていなかった、揚陸艦って言っていたの。

司会 男司会 男

そういう事になっていると。

詳しい事は、琉球新報の電子版ではなく、紙の方に書いてあるという事で。

日本政府がファーウェイ・ZTE製品を排除へ

司会 男司会 男

読売新聞一面から

政府は、各省庁や自衛隊などが使用する情報通信機器から、安全保障上の懸念が指摘される中国通信機器大手のファーウェイとZTEの製品を、事実上排除する方針を固めました。

10日にも各府省が申し合わせ、政府機関の調達の内規を改めます。

機密漏洩や、サイバー攻撃を防ぐ狙いがあるという事です。

司会 男司会 男

これは、ファーウェイ、中国のIT企業ですね。

日本でもファーウェイのスマホを使っている方も、結構多いかと思いますが。

そのファーウェイ創業者の娘ですか、カナダで身柄拘束で、身柄拘束をした理由と言うのが、アメリカのイラン制裁法に違反した疑いがあるという事で、身柄を拘束したと。

米中貿易戦争、そこで中国を代表する通信機器大手のHUAWEI(ファーウェイ)の創業者の娘を身柄拘束ということは、これは中国にとっても「ふざけるな」というような事になると思うんですけど、より火に油を注ぐような事をしているんだなという感じがあるのですが…

ITシステムにバックドアが付いているのは常識

佐藤優佐藤優

それはその通りだと思うんですけど、同時に、この種のITの色んなシステムというのは、バックドアが付いていると見ているのが常識ですからね。

司会 男司会 男

バックドアというのは?

佐藤優佐藤優

バックドアとはどういう事かというと、そのシステムを作っている人のは、チョイチョイと工夫すると覗けると。

こういう事ですよね。

機材を使っていると、逆に中国のものは中国が覗けるけれども、アメリカのやつはアメリカが覗けると。

日本は、独自のプラットフォームを持っていないですからね。

LINEは韓国に全て覗かれている

佐藤優佐藤優

だから、名前は出さないですけれども、韓国系のそういったショートメールなんかを送れるような、非常に普及しているシステムも、韓国は覗けると思う。

司会 男司会 男

バックドアが。

佐藤優佐藤優

バックドアがついている。

だから、そういう事だと思うんですよ。

司会 男司会 男

ファーウェイの機器というか、スマホももちろんそうですけれども。

佐藤優佐藤優

必要になったら覗けると。

必要になったら何か仕掛けられると。

ファーウェイ・ZTE排除はサイバー対策の常識

司会 男司会 男

これは、アメリカが「なるべく使わないようにしてくれよ、同盟国のみなさん」と言ったら、日本政府もいち早く、政府、あるいは政府と取引をしている業者は、ファーウェイの端末を使ってのやり取りは、しないようにしましょうという事を随分と早く決めました。

佐藤優佐藤優

早くから引き出しに入っていたと思いますよ。

ていうのは、サイバー対策をやっている人達の間では、ある意味常識でしたから。

ロシアにGmailが届かない理由

佐藤優佐藤優

だから逆にね、ロシアに例えばヤフーとかグーグルでメールを送るでしょ。

到達しないことが結構あるの。

Gmailとかも、到達しないことが結構あるの。

その変わり、Yandex(ヤンデックス)というロシア版のグーグルみたいなのがあるの。

そのYandexのアドレスだと確実につく。

Yandexって無料よ。

それで、クラウドも無料でついてるの。

2年間、どれだけ容量、制限なしでYandexクラウドに何でも入れられます、と。

それで、Yandex comとかYandex aezとかアドレスで、10いくつくらい取れちゃうわけ。

これ全部、カザフスタンとかね、aezとか、アゼルバイジャンとかそういう意味だけれども、でもね、サーバーもそこしかないの。

ロシアと北朝鮮で使われるYandexの狙い

司会 男司会 男

モスクワで見ようと思ったら、全部バックドアが…

佐藤優佐藤優

ぜーんぶ、蓄積しているんだと思う。

そうすると、Yandexを使っていると、例えば北朝鮮とやり取りする時は、Yandexなの今はだいたい。

Yandexを使っていると、スーッと通っていくわけ。

だから、そういうような形で、各国やっているんですよ。

アメリカ政府がカスペルスキーを禁止する理由

佐藤優佐藤優

だから、私なんかは愛用しているんですけどね。

私のメールって、色んな形でのマルウェアとか、ウイルスが入ってこようとする時に、普通のウイルス対策のソフトだと結構それが通過しちゃってね、面倒くさくなるんだけれども、カスペルスキーという、元KGBの人達が作ったやつだと、思いっきり跳ね除ける事が出来るわけ。

佐藤優佐藤優

これはやっぱりロシア製だからね。

どうしても、ロシアとの通信で入ってくるものに対する防御は完璧なの。

これは、アメリカ政府で使う事が禁止されていますからね。

要するにアメリカは、カスペルスキーはバックドアがついていると思っているわけ。

カスペルスキーは、「そんな事は絶対に無い」と。

「元はKGBだけど、今はなんの関係もありません」と。

ところが、ロシアのセキュリティソフトは、全部カスペルスキーだもんね。

ネットの世界に匿名性は存在しない

司会 男司会 男

ロシアの情報機関とか、だから、AIの世界というのは、AIにしても、ネットの世界にしても、みんなそこで匿名性を保全されているとか、そういう風に考えるんだけど、繋がっているわけでしょ。

水道と一緒なんだから。

管で繋がってりゃあ、向こうからも来るわけだし、こっちから行くって事は、向こうからも来るって事だから。

ですから全部覗かれていると。

中国の覗きは禁止!でもアメリカは…

佐藤優佐藤優

だから、中国から覗かれないように、中国から仕掛けられないようにするけれども、アメリカからは分かりませんよという話ですよね。

同盟国と言うのはそういう事なんです。

司会 男司会 男

今回は、日本、オーストラリア、いわゆるアメリカの友好国や同盟国、ある程度運命を共にしようよという国々が、そういう事をしていくというのは、そのバックドアにあると。

佐藤優佐藤優

そういう事です。

私はそう見ているんです。

 
 
 

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