【ニュース ファーウェイ】孫正義ギリギリの決断!米中覇権争いの恐ろしさ!ファーウェイ・ZTE排除の真相!百田尚樹

孫正義のギリギリの決断

百田尚樹百田尚樹

日本もようやく遅ればせながらという感じですね。

最初に欧米諸国が、「これはおかしい」という事で、次々に排除して行ったこのファーウェイですね。

「日本は遅れてるで」という事だったのですが、日本もやっぱりこれはおかしいという事で、使わないという事になったのですが。

しかしまぁ、こんな事をね、国家的事業が、まぁ、国営会社みたいなもんでしょうね、たぶんね。

それが世界中に、こういったスパイウェアというか、スパイチップを埋め込んだ機械を、世界中に送るって、もう言語道断ですね。

ファーウェイの恐るべき正体

KAZUYAKAZUYA

元々ファーウェイの創業者と言うのは、人民解放軍の出身ですし、繋がりと言うのは昔から指摘されていたところで。

今頃かという、でもようやく幹部が、逮捕・拘束された事で、ようやく排除に動き出してきた、かなり急激に動き出してきたというのは、日本にとってはいい兆候なのかなと。

百田尚樹百田尚樹

そうですね。

またこのファーウェイを使っている日本の会社もあるって言いますね。

KAZUYAKAZUYA

会社と言うか、通信の大手、特にソフトバンクが5GでこのファーウェイとZTEとをあわせて実験をやって、今後5Gで導入していくつもりだったのですが、これについても報道によれば、ソフトバンクは排除して行くと。

通信大手三社も、ファーウェイ、ZTEを排除していくという方向になっているので、ようやく本当に流れが来たなと。

孟晩舟 パスポート7冊保持の異常性

KAZUYAKAZUYA

おかしいですよ、逮捕された副会長、パスポートを7冊も持っているんですよ。

百田尚樹百田尚樹

これは報道になっていますね。

7冊が全部同じ名前なのか、それとも違う名前なのか、色々言われていますね。

中国のパスポートの7種類なのか、それとも実は他の国の国籍のパスポートもあるのではないかという噂もありますけどね。

KAZUYAKAZUYA

報道で出ていたのは、中国旅券が4冊と、香港旅券が3冊、逆だったかもしれないですけど。

さらに、まだあるのではないかという事が言われているので。

7冊を返すから釈放してくれと言ったところで、もしかすると8冊目があるかもしれないと。

となると、またこっそり抜け出して中国に帰るとか。

百田尚樹百田尚樹

保釈の時にも、何億円も払うから保釈してくれとかね、いう話もある。

どっかに行かないように、体にGPSかチップを埋め込んで、それで保釈してくれとかね、色々な事を言ったみたいですけど、どうも保釈はされないみたいですね。

中国と言う犯罪国家の正体

百田尚樹百田尚樹

しかもね、このパスポート7冊なのですが、実際にはもっと持っているかもしれないという噂がありますが、これを聞くとね、中国のパスポートなんて、全く信頼できないという事が分かりますね。

だから、日本に入ってきている中国人、政府の発行しているパスポートだからといって、何冊持っているか分からへんからね、そいつらみんな。

そういう事でしょ。

百田尚樹百田尚樹

だから、国家そのものが、国同士の約束ですよね、そういったものを平気で破る国ですから、まともな付き合いは出来ないですね。

大使館の治外法権

百田尚樹百田尚樹

例えば、外交官は不逮捕特権とかあります。
それから、普通、大使館というのはね、治外法権ですわ。

つまり、大使館で犯罪が行われても、例えば、日本にある外国の大使館に、日本の警察は踏み込めませんよね。

大使館が一つの国家ですからね。

百田尚樹百田尚樹

日本であっても、別の国の大使館には踏み込めないと。

でもこれは、こういった犯罪が行われないという一種の紳士協定があるからですね。

しかし、こういった重要人物が、パスポートを平気で何冊も持っていると。

それは全部本物ですよね、はっきり言ったら。

国が発行しているから本物。

そのような国のですね、大使館なんて信用できないですよね。

大使館の中に何があるかね。

ファーウェイのスマホが選ばれる理由

KAZUYAKAZUYA

今回、パスポートが複数出てきた事で、国ぐるみでやっているんじゃないかという疑惑が、非常に強まったと思いますし、排除の流れと言うのは止まらないですから。

日本でも、ファーウェイのスマホを使っている方はいらっしゃると思うんですよ。

安くて、品物も意外と良かったりするので。

元を辿れば、盗んだ技術とか、政府が優遇してやっているから。

日本のせいにするファーウェイの異常な言い訳

百田尚樹百田尚樹

なんか言うているらしいね。

中国のファーウェイの幹部かなにかが、

「うちは悪くない」

「うちのファーウェイの機会の殆どは日本製や」

なんて言っているらしいですね。

KAZUYAKAZUYA

その中に、スパイチップが入っていたら意味が無いですからね。

百田尚樹百田尚樹

1%偽物だったら終わりだからね。

殆どが日本製やと言ってもね。

「99%はええんや」

「ただ、1%致死量の毒は入っておる」と。

「だから飲んでくれと」

で、誰が飲むねんという話で。

KAZUYAKAZUYA

端末に関しては、ファーウェイにしろZTEにしろ、安いっていうのが非常に大きいですし。

百田尚樹百田尚樹

ファーウェイのスマホというのは日本で売ってんの?

KAZUYAKAZUYA

売ってます。

これはドコモでも売っていますし、ソフトバンクでも売っています。

百田尚樹百田尚樹

安いの?

100円くらい?

KAZUYAKAZUYA

いや、それは機種によって…

百田尚樹百田尚樹

そうですか、すんません。

安い言うたら、100円かなと思って。

テレビのCMでも普通にやっていますよね。

Wi-Fiルーターは中国製ばかり

KAZUYAKAZUYA

あとはWi-Fiルーターという、外でパソコンを使いたいときに、そのルーターというのを使って、インターネットが出来るっていう。

そのルーターという機械も、割とですね、このファーウェイとかが多くてですね。

一時期、WiMAXというサービスを検討していた時に、ルーターを見に行ったんですけど、やっぱりファーウェイとかの中国系があって、日本系であるとしたら、NECくらいしかなくて。

それで、ちょっと踏みとどまってしまって。

中国で広がる陰謀論

百田尚樹百田尚樹

噂ですけどね、私の知り合いの中国から来た漫画家の孫向文さんという方が、ツイッターに書いていたのですが。

どこまでがほんまか嘘かは分かりませんが、カナダでファーウェイの幹部が捕まりましたね。

それとおんなじ日に、在米の中国人科学者の人が、飛び降り自殺をしたらしいのね。

※12月1日、米スタンフォード大学の張首晟教授が大学構内で飛び降り自殺していた事が判明

百田尚樹百田尚樹

その人物と、カナダで捕まったファーウェイの幹部、孟晩舟副会長が、アルゼンチンで出会う予定だったらしいんですね。

ところが、幹部が捕まった当日に自殺していると。

※ファーウェイの副会長兼最高財務責任者、孟晩舟容疑者がカナダで拘束されたのは12月6日

百田尚樹百田尚樹

その中国系の科学者は、どうもファーウェイのスパイチップを製造していたグループの一人とう噂があります。

ですから、

「あかん、俺、身柄をやられると」

「取り調べを受ける」

で、死んだのか、あるいは、

「こいつを消してしまえ」

という事で、飛び降り自殺に見せかけて殺されたのか、これは分かりません。

そういう、非常に謎めいたツイッターがあったんで。

事実関係は、そこまで確認していないのですが、孫向文さんというのは、デタラメな嘘をつく、そういった人物では無いので。

中国はまともな国ではない

共産党の幹部と非常に近かった大企業の幹部が、フランスで不審な亡くなり方をしたという件も、今年ありましたからね。

※7月4日、中国HNAグループは、共同創業者で会長の王健氏が視察先のフランスで転落死したと発表。

百田尚樹百田尚樹

だからね、まともな国じゃないという事ですね、中国はね。

アメリカも通信を傍受している?

KAZUYAKAZUYA

理論上で言うと、アメリカも通信の傍受とか、そういう事は出来ると思うんですよ。

理論上は。

ただ、中国というのは、一気に5G時代に攻勢をかけて、情報を完璧に網羅して、シェアを取ってしまうと、そこから情報は抜き放題。

覇権を取れるという、そういうシナリオなので。

米中の熾烈な覇権争い

KAZUYAKAZUYA

アメリカはアメリカで、取れるんのは取れるんだけど、そこまで強権的に出来ないところがあるじゃないですか。

裏ではやっているかもしれないけど。

中国はやっちゃうので。

中国はやっちゃうからこそ、この排除というのは当然なのかなと。

米国の軍事力を無力化する中国の狙い

百田尚樹百田尚樹

実際には中国はですね、アメリカと世界を2分するくらいの軍事大国になりたいと。

ところが、実際にはなかなかアメリカの軍事力には勝てませんよね。

しかし、唯一ネットの世界を抑えれば、アメリカに勝てるんですよね。

サイバー攻撃が自由に出来るというような事になれば、いかにアメリカの軍事力が凄くても、ミサイル攻勢とか、ミサイル防御態勢とか、そういうものがですね、サイバー攻撃をされると、一切、無力化されてしまうんですね。

心臓を、一発で狙うような感じですかね。

百田尚樹百田尚樹

ですから、中国は実際には潜水艦、原子力空母、ミサイル、こういうものでアメリカに追いつくのは無理なんですけど、サイバーだけ特化すれば、アメリカとほぼ対等に戦えるという事なんで、非常に力を入れていますよね、そこらにね。

KAZUYAKAZUYA

ギリギリの所ですよ。

5Gが本格的に始まってしまって、例えばソフトバンクとかが例えば基地局をファーウェイ、ZTEのもので建てまくっていたら、本当にもう情報を取られ放題になっていたでしょうし。

本当に瀬戸際のところで、ソフトバンクもこの流れに追随して、辞めると。

排除する方向だと。

孫さんも決断しましたね。

 
 
 

こちらの記事も一緒によく読まれています

最後に「いいね!」をお願いします。最新情報をお届けします。

コメントを残す