中国と韓国を反日に変えた朝日新聞の嘘と狡猾な手口!自民党がヘタレになった理由!武田邦彦

これからの日本と中国の韓国の関係性

今日は少し重たい話なんですけれども、今の私たちの行動パターンとか日本社会の作り方、もしくは国際的な関係という点で非常に重要な、日本と中国というかシナ、中共ですね。

それから韓国との関係。

私は時々韓国の方については、一緒に第二次世界大戦を戦ったんだ、戦友なんだという言い方をしますし、中国については今の中共、中国共産党と日本はほとんど戦ったことがないので、そういうことを言うわけですが、

中国・韓国嫌いになった日本人

もう少し深く踏み込んで、今の日本人は、とにかく中国と韓国が嫌いになっちゃっているので、テレビやなんかで私が中国や韓国の悪口を言えば、ある程度満足してくれる。

それから、我々が中国と韓国のいいところを言えば、何だ武田は、とこういうふうになって、だんだんだんだん日本の中で中国とか韓国のことを良く言うのが難しくなってきてるって言うのが現状なんですね。

元々は中国と韓国は反日では無い

しかし、実は中国とか韓国が反日なのは、もともと中国とか韓国が反日ではないんですよ。

最近そういうのが多くて、中国の教科書にはこう書いてある、韓国の教科書にはこう書いてあると、韓国は昔から日本を誹謗中傷しているんだと。

ちょっと韓国の人は、韓国の私の友達自身が言うのでいいと思うんですが、私たちはやかんだと、すぐカーッとなるから、と反省しておられますもんね。

そういう点から見て、日本から見ればちょっと行動が過激なように見えますね。

例えば、国際の大スポーツ会に垂れ幕を出したりしますからね。

だけども、それは韓国の方のちょっとした性質ですから。

私なんかもときどきカッときますから、あんまり人のことを言えないわけですが。

侵略共産主義国家 中国の恐ろしさ

元々反日ではないんですが、つまりよく落ち着いて考えますと、戦争が終わった時、韓国は一応独立したような感じになっていたんですけれども、すぐ北から北朝鮮というか中国軍、中共軍が来て、

共産党はこのとき中国共産党はモンゴルをとり、新疆ウイグルをとり、それから内モンゴルをとり、満州をとり、そして朝鮮をとりに来たわけです。

ですから、これは別に中国から見れば変な話ですけど、周りの国はみんなとるぞということでやっていたわけですね。

その当時共産党っていうのは、共産党が世界で一番正しいから、どこの国もとっていいと、こういうふうに思っていたんですからね。

いい悪いは別にして、そう思っていたわけですから、しょうがないんです。

ところがしばらく経ちまして、経済も回復し、日中関係もいろんな方の努力によってだんだん良くなってきたわけですね。

中国・韓国はなぜ反日になったのか?

それから、韓国も日本との関係は決して悪くありませんでした。

私が小さいころというか、仕事をしていた40歳くらいまで、1985年くらいまでは、中国韓国ともに、どっちかと言ったら、むしろ親日でしたよ。

つまり、中国に行ったら非常に歓迎してくれますし、韓国に行ってももちろん歓迎してくれました。

日本人だって言って嫌がらせをする人は、本当に少なかったです。

ところが、1990年くらいから雲行きがガラッと変わってくるんですよ。

もちろん中国の中でも反日教育が行われるようになり、韓国の中でも、盛んにもっと激しく反日活動が行われるようになってくるんですけども、

途中まで非常に親日で、僕らなんかが行くと中国でもどこでも歓迎してくれたし、それから韓国も歓迎してくれたのに、何かちょうど僕の感じじゃ、1985年から、1995年の10年間くらいの間に、どんどんどんどん反日になってくるわけですよ。

それから95年からこっちの20年間ですね、だから今の30歳くらいの人から見れば、物心ついた10歳くらいからずっと中国と韓国は日本を批判してるというふうに見えるでしょうね。

中国と韓国を反日にしたのは朝日新聞である

それは誰がやったかと言うと、朝日新聞がやったんですよ。

全ては朝日新聞ほとんど1社で、日本と中国、日本と韓国の関係を壊して、現在のように戦争の危機が起こるようにまでやったんですね。

それの1番大きいのが、韓国の慰安婦問題のでっち上げと、南京虐殺というでっち上げなんですよ。

その他に数限りない、満州における日本と、当時の満州国との関係をわざと悪く書き、それからいろんな点ですべてダメにして、それがほとんど嘘なわけですね。

朝日新聞がゼロから作り上げた嘘事件

私の本に、牛込柳町の鉛中毒事件っていう、朝日新聞が完全にゼロから作り上げた嘘話っていうのを紹介してますけれども、そういうのを紹介するのは山ほどあるわけですね。

朝日新聞がその当時第1の新聞であり、日本国民が朝日新聞は本当のことを書くというふうに信じていたのを利用して、販売部数を上げるためだと思うんですけど、嘘っぱちをずーっと書いて、それで結局日中関係、日韓関係を全部ダメにしたんです。

自民党がヘタレになった理由

ところが、それだけで踏みとどまればよかったのに、自民党までダメになっちゃうわけですよ。

自民党もその当時少しずつ2世議員なんか出てきて、根性がなくなってきましたからね。朝日新聞に対抗できないんですよ。

それはある意味我々の世代、つまり私たち戦後の世代で教育を受けた人が、戦争は悪いことだとか日本は侵略したとか、そういう嘘を教え込まれて反省しなかった、ちゃんと自分たちで考えなかったっていうこともあるんですけどね。

朝日新聞の嘘を法律的に断罪せよ

ですからまず、朝日新聞が徹底的に嘘を書いたっていうことですから、この前、朝日新聞の訴訟が無罪というか、名誉棄損というか、損害賠償に当たらないという判決があったんですけど、

朝日新聞が日本人、及び日本の国家に与えた嘘の影響というのはものすごく大きいので、この嘘はやっぱり法律的に断罪されるべきでしょうね。

それからやっぱり自民党が弱腰だったっていうことですよ。

日本を崩壊させたバカ総理

大臣を次々と変えては、ちょっとある大臣が、いや、日本はそんなに悪くなかったんだ、とかね。

日本の朝鮮併合時代というのは、朝鮮は非常によかったんだなんていうと、たちまちのうちに首を切られる、首を切ったのは総理大臣ですよ。自民党の総理大臣。

それから村山さんとか河野さんとか、歴史全然勉強していない人たちもいる。

つまり日本人が中国と韓国を反日にしたんであって、中国と韓国が自分たちで反日になったんじゃないんですよね。

日本人は自分たちで中韓を反日にしときながら、反日ということで中韓を批判してるんですよ。

中国と韓国が反日なのは朝日新聞のせいである

だから僕が今、中国とか韓国を批判している人たちにちょっと言いたいのは、実は中国も韓国も朝日新聞がなければ反日になっていませんよ、ということです。

それは一部は反日になっていたかもしれませんけど、今と全然違いますよと。

つまり朝日新聞があって、自民党の議員がそれを賛成したということが、今の日本と中国、日本と韓国のぎくしゃくの根元になっているわけですね。

靖国問題も全部そうです。

それから戦犯問題もそうですね。

東京裁判では全く裁判ではない

今日本人でA級戦犯っていうのはまだ言う人いるんですけど、もともと東京裁判というのは裁判の形をしていないので、東京リンチと呼ぶべきですし、

それからサンフランシスコ平和条約のあと、A級戦犯とか何とか戦犯っていうのは全部釈放され、かつその罪っていうのはなかったんだというのが国会決議でなされたにもかかわらず、まだ言い続けるという。

日本人を貶める日本人

その日本人が日本人を貶める、つまり日本人を貶めることがいいことだと固く信じている人たち、その人たちが嘘を構えて結局中国と韓国との間を悪くした。

この現実をよく我々日本人は考えないと、これからもマズいと思うんですよ。

私たちは中国と韓国を批判できないと思うんです。

だって原因を作ったのは私たち自身ですから、日本人自身ですから。

朝日新聞は廃刊させるべきである

だからまず朝日新聞を廃刊させるということが大切で、その次に朝日新聞のそういう記事を書いた人、嘘の記事を書いた人をやっぱり法律的に罰するということでしょうね。

それで内外に慰安婦とかそういう問題、南京の虐殺とかがなかったんだということを正式にきちっと標榜して、そうしないと日本は戦後の総決算ができないので、いつまでたっても日本は変な国のままになってしまうと思います。

自分がやったことを相手のせいにするということは、それはもう日本人がよく中国とか韓国の悪口をいう時に使う手であって、自分たち自身がそんなことをやっているようでは話にならないと私は思います。

 
 
 

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