中国に金を貢ぎ続け私腹を肥やした日本の政治家!日本の金で反日を強化する中国や韓国!武田邦彦

中国・韓国の激しい反日運動

中国とか韓国で、非常に激しい、感情的な反日運動っていうのがあるわけですね。

これは国を挙げてですから、韓国ですと大統領が率先して、もちろん日本に対して非難するばかりでなく、ヨーロッパに行っても日本の悪口を言うという、そういう極端なことをやっているわけですね。

韓国も中国も、小学校の教育段階から日本を非難するということを続けているわけですね。

日本と中国・韓国が敵対するのは当然

ですから当然日本と韓国、日本と中国は敵対関係にあるかと。

韓国はまだアメリカという関係では、日本、韓国とアメリカは同盟関係にあるわけですけど、中国は共産主義ですから。

だから中国というかシナと言うべきなんですけど、シナの地域は共産主義なので、そういう意味でも日本と敵対しているわけですが、

中国に延々と金を貢いだ日本

多くの人がご存知なんですけど、実にひどいことには、その中国に、ODAという海外に対する資金援助ですね、これは貧しい国なんかに、日本が豊かだからお金を出しますよっていうわけですね。

これは1980年、ですから昭和55年ですね、1980年から始まりまして、今まで延々と中国に対して援助をしているんですね。

だいたい円借款、円を貸すという、定利で貸すんですけど、3兆3千億円。

3兆3千億円ですからね。

それから、無償の資金協力、ただでお金をあげるっていうのが1600億円。

それから技術協力が約1800億円ですから。

だから合計でだいたい3兆7千億円くらいを、中国に対して援助をしていたんです、援助を。

中国共産党を巨大化させた日本の政策

それで中国はこれを使って空港を作ったり、北京空港なんていうのは日本の援助でできた典型的なものですね。

公安を整備したり鉄道を敷いたり、交通網を整備したり、それから発電所を作ったりしたわけですね。

これがてこになって、ある意味での中国の発展というのがあった。

強者に屈し弱者をいたぶる中国共産の正体

じゃあ中国が発展したら何をしてきたかって言ったら、今度、尖閣諸島をとりに来る、沖縄を取りに来る、南シナ海を押さえる、ということをやり始めたわけですね。

これはある意味で、中国というか、今の中国共産党の手段ですね。

第二次世界大戦で、アジアの諸国は日本も含めてすべての国、フィリピンとかインドネシア、インドシナ、ビルマ、それからインドと全て白人と戦ったにもかかわらず、

中国共産党、中華民国という蒋介石の率いる部隊と中共ですね、中国共産党は唯一白人側についたわけですから、白人側についた国と日本が戦うのは当たり前で、

それは別に、他にはイギリスとかフランスとかオランダとかアメリカだった、ロシアだった、ドイツ、だけれども中共は有色人種じゃないかって言うけど、そうじゃないんです。

白人側に寝返ったわけですから。

だから戦った。

侵略国家に金を貢ぎ続けた日本の政策

そして、シナは中国共産党は戦争が終わった後、満州国、チベット、新疆ウイグルを占領して内モンゴルですね、拡大したわけですよ。

だからそういう意味では中国は非常に軍事的国家なんですね。

侵略国家なわけです。

そこに日本のような平和国家が、実に3兆7千億円にのぼる援助をして、その侵略の手助けをしたようなものなんです。

もちろん1980年はベトナムと中共との間の戦争が終わったあたりですから、その後本格的な戦争というのは中共はしてないんですけど、それから本格的と言ったら、今度の南シナ海の進出なんかがそれにあたるわけですけど、いずれにしても軍事国家、侵略国家なんです。

それに対して、日本が3兆7千億円の援助をしたっていうことは、わかりにくいですよ。

日本の金で反日を強化する国々

その援助をもらった中共が、反日運動を展開するっていうわけですから、一体どうしたのっていうことですね。

これについては、こういうものすごく矛盾したことなので、誰でもおかしいと思うわけですね。

日本が中国に金を貢ぎ続けた理由

この援助がずっと長い間、1980年から現在まで約36年間続いたという理由の1つは、親には戦争の時の賠償の1つだというふうに言われることはあるんですが、

戦争中の賠償は戦争中の賠償としてやらなきゃいけないので、戦争の賠償をODAという形でやったら、いつまでも戦争の賠償が済んでるとか済んでいないとかいう話が起こるわけですから、

これはやっぱり日本流の曲がりくねった援助ではなくて、正面からの援助ではないといけないと、そういうことになると思うんですね、私は。

だからこれについてはダメだと。

中国に金を貢ぎ私腹を肥やした日本の政治家

もう1つは、ODAっていうのが昔から、例えばある国に100億円を援助したら、その見返りにそれを世話した政治家にキックバックとして10億円返ってくると、それが政治資金になったということはずっと言われてるんです。

実はこの中国の援助のODAについても、田中角栄やいろんな人が金をもらったと、延々言われてるんですね。

ODAのキックバックの真相を明らかにせよ

それが政治家の利権なんだと言われてるんですが、それにメスを入れた新聞報道とかテレビ報道っていうのは今のところまだ皆無なんですね。

だからこれだけ噂されていて、誰でもすぐ政治家が金をもらってるんだよと言うくらいですから、そこは金の流れは外務省なんかもよく知っているはずで、国民のためにある時期を見たら、ODAというのはキックバックがあったのかなかったのか、やっぱりちゃんと説明する必要があると思うんですね。

日本は民主主義ですから、国民に最も貴重なデータを提供しなきゃいけないと思うからですね。

いずれにしても、このシリーズの反日という意味では、やっぱり世界はわかりにくいですね。

国民に隠れて中国に金を貢ぐ日本政府

日本が反日を標榜して具体的に領土を狙っている中国、しかもまだ今年もやってるんですよね。

今だいたい300億円くらいだと思うんですけど、300億円のお金を、これだけ反日で具体的な行動をしている中国に、ほとんど国民の支持のないまま出しているわけです。

出さざるを得ない理屈がどこにあるかっていうことも、明らかにされていないわけですね。

評論家なんか山ほどいますけど、黙りこくっているわけです。

中には事情を知っているような、かつての首相補佐官をやった方がた、十分に知ってるんですけど、口を開きませんね。

※日本政府は2018年度を最後に、中国へのODAを終了すると発表

日本は特定の金持ちや権力者のものなのか?

やっぱり私は、日本国っていうのは日本人全体のものであって、特定の裕福な人とか特定の権力を持っている人たちのものじゃないと思うんですよ。

そういう意味では、これほど反日の態度をとっている中国に、今まだ今年に入っても300億円のODAを出していると、過去に3兆7千億円を出している、これは一体何だったのかと。

日本に巣食う国賊の正体

私は全く無意味なお金で、賠償でもありませんし、アメリカの圧力があったわけでもないし、やはり日本の外交の議論が不足している、それからマスコミがきちっと報道しない、されには政治家の資金のもとになっている。

これによって、自民党のODAをやった政治家とか外務省も含めて、やっぱり昔で言えば国賊ですよね。

今で言えば反日。

日本人が一生懸命毎日働いて、賃金を稼いでやっているにもかかわらず、そのお金の一部を敵対する中国に無償であげて、自分の懐が膨らむっていうことをやっていたわけですから、これはやっぱり言葉は悪くてもやっぱり国賊ですよね。

だからこれはやっぱり記者クラブを持ち、取材特権を持っている新聞とかテレビが調べて、国民の前に表現の自由を使ってオープンにしていく必要があると。

そうしないとやっぱり反日というのはわかりませんね。

反日だらけの日本の悲劇

そういう意味では今、日本で反日と言うと朝日新聞かということになるんですが、朝日新聞とか旧社会党がそうだということになるんですが、もしかしたら自民党が反日なのかもしれませんね。

自民党外務省、自民党系の右翼系文化人なんかが、もしかしたら反日かもしれないと。

この中国のODAを考えるとそういうふうにも見えます。

 
 
 

こちらの記事も一緒によく読まれています

最後に「いいね!」をお願いします。最新情報をお届けします。

コメントを残す