南京虐殺の捏造を認めた本多勝一の正体!中国の虐殺を日本の虐殺と捏造した朝日新聞!武田邦彦

知識が高いだけでは知識人とは言えない

昨日、ある所で講演する機会を得まして、その時に司会の非常に偉い先生が、インテリジェンスよりインテレクトだ、という難しいご説明をしました。

つまり、非常にある分野で知識が高いというだけでは、実は知識人とは言えないと。

知識人というのは理性、つまり虚偽と真実を見分ける力なんだと、こういうことをおっしゃいまして、その1人として私を紹介して頂いたことは、私にとっても大変に名誉なことでありました。

インテリジェンスではなくインテレクト

私は実はインテリジェンスじゃなくて、インテレクトを目指して人生を送ってきたわけであります。

1つの学問に没頭してやるということも非常に重要で、私もある時期はそうだったんですが、原子力をやったことによって、原子力は是か非かという問題を深く考える過程で、

私は1番大切なのはインテレクト、つまり理性、つまり善と悪、間違いとかそういうことをきちっと区分けることが人間を人間たらしめることである、ということに傾注しだしたわけですね。

このシリーズ、反日の根源というものも、いったい反日というのは中国とか韓国が反日なのか、日本が反日なのかという問題に踏み込んでいるわけですね。

慰安婦問題をでっち上げた日本

前回韓国の慰安婦というのは、日本が創造したものであるということを整理いたしました。

本当に完全に日本が、韓国に関係する慰安婦事件というのを日本がでっち上げ、日本がでっち上げた慰安婦という虚像で、当然韓国が反日になる。

その反日になった韓国を日本が叩くという、非常に日本人は卑劣だなという感じがするわけですね。

南京虐殺を捏造した本多勝一

画像出典:産経ニュース

それと同じように、今日の南京虐殺もそうで、南京虐殺自体はある程度の問題はあったんですね、前から。

慰安婦問題のように、全くなかったものではないんですが、しかし30万人とかいうのがめちゃくちゃ違ったということは確かなわけですね。

南京虐殺をねつ造したのは、本多勝一という、非常に性格がねじれていて名誉欲が強く、錯覚していた朝日新聞の記者と、朝日新聞のねつ造事件だったんです。

中国の虐殺を日本の虐殺と捏造した朝日新聞

ここに2つ載せているのは、戦前の朝日新聞の報道、この時の南京の大暴虐とか言ってるのは、中国が日本人を殺すということを載せてるんですね、朝日新聞は。

その朝日新聞が戦争の後、コロッと180度変わって、今度は日本が中国人を殺したという報道に変わるんですね。

これは野球と同じなんですよ。

朝日新聞は情報操作機関である明らかな証拠

野球が日本に入ってきて、1番最初に早稲田と慶應が早慶戦をやるときに、朝日新聞は、アメリカ精神を日本に持ち込むのかと、早稲田と慶應は必ず朝日新聞の力で潰してみせると、こういうふうに朝日新聞は言って、早稲田と慶應をものすごく攻撃した、

この朝日新聞が、戦争が終わって日本がアメリカに負けると、全国高校野球、野球こそ日本人の精神を正すんだということを言い出すわけですから。

朝日新聞、何回も言っているようにこれは新聞ではなくて、情報操作機関ということは明らかですね。

日本が南京に進出した理由

南京事件については繰り返し言われているわけですが、もともと日本軍の南京進出というのは、上海にアメリカとイギリスとフランスと日本の疎開地というのがあったわけですね。

今でもまだ、10年くらい前にベトナムのハノイに行ったら、まだ疎開地のようなものが残っておりましたが、民度があまりに違う、発展度があまりに違うと貿易が進まないので、貿易を進めるために、先進国の人たちが住む場所を特定したわけですね。

つまり当時の中国では、民間の中に、日本人、アメリカ人、イギリス人の住むところを作りました。

万一襲われたりするわけですから、ダメなんですよね。

そこで疎開地というのを作って、そこで貿易をやったわけですね。

だからこれは平和的な貿易です。

日本人の皆殺しを計画した蒋介石

ところがここの4か国、白人が3か国、それから黄色人が1か国ある疎開地に、ドイツとチェコとロシアの助けを借りて、蒋介石が日本人だけを皆殺しにするために、軍隊を進出させた、それによって南京事件が起こったわけですね。

画像出典:world-note.com

南京事件は激戦で、中国人が勝つか日本人が勝つかわからなかったんですけど、結果として日本軍が勝ったので、当然戦争中はハーグ陸戦条約によって追撃が許されてますから、それを追撃して相手の首都であった南京を陥落させた、こういう背景がありましたから。

戦争は大規模でしたし、その中で10万人とかそういう規模の人間が死ぬのも、しょうがなかった。

それから当時は便衣兵という特殊な兵隊を考案しまして、普通は兵隊っていうのは、必ず軍服を着てないといけないんですね。

というのは、お互いに敵と分からないと民間人を殺してしまうんで、敵ということを識別するために軍服を必ず着用するというのが規則だったんですが、

民間人の服を着て銃を持っている敵兵がいたものですから、そういういろんなことがあって、いざこざが起こって、結局1万人くらいはいろんなことで殺されたんだと思うんですね。

南京大虐殺30万人があり得ない理由

これは戦争中のことですから。

それが30万人というような膨大な数になった。

その当時南京には、日本軍が南京に接近してくる時に、南京の城内にいた民間人の数は20万人しかいなかったわけで、しかも中にいた兵隊は、戦争が始まる前に裏の城門を開けて、もちろん蒋介石とか軍の総司令官も全部逃げちゃった。

そういうがらんどうの南京に入って行ったのが日本軍だったんですから、30万人虐殺なんてあるはずないんで。

南京虐殺を捏造した反日朝日新聞

その後、南京に駐屯していた日本軍と中国人との関係は、非常に良好だったと。

ものすごく多くの資料が南京虐殺についてはあるんですが、それが結局のところ朝日新聞によって虚像を作られた。

こういう経過から見て、慰安婦のように何もないところ、火のない所に煙を立てたという慰安婦事件と違って、火はあったんですが煙はなかった、というのがこの南京虐殺なんですね。

本多勝一 「中国の旅」の呆れた内容

私はこの中国の旅というのを読んで、あきれたわけですよ。

3人か4人の中国人にインタビューをして、そこの肩かなんかの傷を見せて、これは日本軍にやられたんだ、っていって、それをそのまま小説みたいにした。

それを朝日新聞が連載記事として紙面に出すという、あのころ日本人というのは自虐的で、戦争に負けてがっくりしていて、何しろ日本人が悪いことをしたというのを喜ぶ時代でした。

日本の戦争を煽り立てた朝日新聞

その、みんなが日本軍が悪いことをした、要するに日本が戦争をしたんだけど、日本が戦争をしたやつを、朝日新聞もそうですね、朝日新聞も戦争をものすごくあおり立てた。

そのために戦争をし、負けた。

戦争を煽った責任を軍部に転嫁した朝日新聞

その負けた戦争を、軍部だけに責任をかぶせるために、朝日新聞は必死になってキャンペーンを打ったと。

つまり、自分のことだけを考えるという、日本人の奥底に潜む欠点、それを散々利用したのが朝日新聞であり、知識人であり、社会党であり、さらにそれに抵抗できなかった自民党だったということが、現在の反日の具体的な大きなものですね。

慰安婦事件と南京虐殺という2つが、全く虚構であるということの根元にあるわけですね。

とても問題は深いし、それでもまだ朝日新聞という新聞が売れているということに、僕なんかは、まだ日本人の心の中に他人に責任を押し付けようという、そういう心があるんだなということを非常に残念に思うわけです。

 
 
 

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