北朝鮮という拉致国家が存在する理由!韓国人が反日で非常に怒りっぽい理由!日本人へのイジメとNHKの言論統制!武田邦彦

北朝鮮に対する噂に感じる違和感

北朝鮮という国があるわけですね。

今日も小さなミサイル、人工ミサイルみたいなミサイルを撃ったというような報道がされておりますが、毎日毎日北朝鮮に脅されて、

相手は小さな国なんですけれども、日本は振り回されているわけですけれども、私は何で北朝鮮という国が今でも世界に存在するんだろうかといつも思うわけですね。

だって日本の報道を見ると、これは間違っているという説もあるんですが、北朝鮮の人は一生懸命働き、飢える寸前だと、軍事費用は国民総生産の半分も使って、国民は本当に貧乏のどん底にいると、しかもちょっとでも反抗的な言葉でも言ったら、裁判もなく殺されると、

そんな国にいっぱい住んでるんですけど、何でそんな国が、朝鮮戦争が終わってからですから60年くらい、続いているのかと。

しかも、どうも例えば朝鮮が北朝鮮と韓国と連邦制なり合併なりしたら、どうも北朝鮮が優位なんじゃないかと思ったりもするんですね。

考え方もしっかりしているし。

韓国人が反日で非常に怒りっぽい理由

韓国も、大統領がいつもいつも弾劾されたり、罪になったり自殺されたりしている国で、日本の報道によると、大学受験がものすごく厳しくて、落ちこぼれたら最後、人生がほとんどないようなものになっちゃうと、非常に怒りっぽくて不満が多いんでしょうね。

カーッとなって、反日反日と叫んで損をすると。

朝日新聞が作り上げた、でっちあげ話である慰安婦像なんかを作ったり、もう曲がったことばっかりして、韓国もどうしたんだろうかと、北朝鮮のほうがいいんじゃないかと。

昔は脱北というのがあったんですが、最近韓国の専門家に聞くと脱南というのが多くて、むしろ北朝鮮のほうがいいよと言って北朝鮮に行く人の方が多いというんですね。

輝きがない日本人の人生

そういうのをじっくり考えてみますと、なぜ北朝鮮という国が日本のそばにあるのか、それは非常に飛び離れますけど、日本人の人生が輝いてないんですよ。

今の日本人、つまりアジアという地域、これは日本、朝鮮、中国、ベトナムなんかのインドシナ、フィリピン、インドネシア、ビルマとかタイ、それからインド、これまでが1つのまとまりなんですね。

その中でもっとも繁栄しているのが日本なんですよ。

それは所得から言っても世界でほぼトップ、平均寿命もトップ、社会の安全性もトップ、ノーベル賞ももちろん、日本だけがアジアではうんと取っている。

そういう国ですから、輝いているはずなんですよ。

ところが日本は本当に輝いています?

ゴミに追われ保育園にいじめられる日本の主婦

例えば主婦の生活を見たら、朝起きたらゴミを分別して、今日は何のゴミの日かしらと言って、出し忘れたら臭くて大変だと。

それから子供は保育園に預けなきゃならないけど、保育園は入れるかどうか分からない、保育園は競争で入るものですから、保育園の人が母親をいじめると。

これ本当にひどいんですよ、私現状見てるんですけど。

受験戦争といじめに苦しむ日本の子供

それから子供は、幼稚園の時から塾通いしたりして、受験でずっと辛い人生を送る。

少年法も厳しくなって、少年の時ちょっとまだ精神的に未発達なのでちょっとした間違いを犯すと重罪に課せられたり、大人たちが寄ってたかっていじめる、子供同士のいじめもある。

楽しみを取り上げられる日本のサラリーマン

サラリーマンも非常に厳しい。

タバコを吸っちゃいけないとか、お酒を飲み過ぎるとか、もうおまけに小池さんなんて言うのは都知事になっていつもスカーフしていますが、こんなつまんないこと言いたくないんですけど、自分はスカーフして、男はネクタイするといけないと言ってクールビズをやると。

もうむちゃくちゃですよね。

温暖化対策の嘘に苦しめられる日本人

それから、温暖化なんて言うのは二酸化炭素なんて言うのは昔ものすごい多かったのに、そんなんでみんなでやったり、電気消そうと言ったり、クーラーの温度暑くても28度にしときたいとか、

それは女性は28度でいいですよ、3000キロカロリーしか出ないんだし、それは暑くないですけど、男は4000キロカロリーも出るんですから、28度じゃやっぱり放熱ができないんですよ。

温度差がとれませんからね。

それで老人になると今度は、高齢者はどうのこうのっていじめられたり、本当につまらない日本人の人生なんですよ。

人生をエンジョイすると怒られるんですからね。

やれ節電しろだの節約しろだの言われて、なんですかね、いったいこれは。

ソ連が崩壊した理由

だから私は実は、ソ連が崩壊したのは、グラスノスチだったんですよ。

情報公開なんですよ。

ソ連はそれまで、ゴルバチョフとかそういうのが出てくるまでは、閉鎖的社会だったんですね。

それがだんだんだんだん情報が入ってきて、西側の状態が分かってきて、ああいいなぁアメリカは、となったんですよ。

その頃は日本でもそうだったんです。

アメリカの生活が眩しかった日本人

「パパは何でも知っている」というのが映画でありまして、アメリカの中流家庭ですよ。

大きい車にバーッと乗って、息子はデートに行く、娘とお母さんはケーキを作る、お父さんはニコニコして一生懸命働く、本当に幸福そうに見えましたね。

大きな冷蔵庫欲しい、テレビも欲しい、ああやって車に乗って彼女を誘いたい、と思って、日本は一生懸命高度成長をやったんですよ。

働いたんです。

つまり、アメリカ人の生活はまぶしかったんですよ。

だから、日本はアメリカを追いかけたりフランスを追いかけたりしたんですよ。

ソ連が崩壊したのも、やっぱり言ってみればアメリカ、ヨーロッパが輝いて見えたわけですね。

これはその当時の共産国のチェコスロバキアとか、ポーランドとかルーマニアが共産主義が崩壊していったのは、共産主義と自由国家、例えば西ドイツと東ドイツ、東ドイツは西ドイツが輝いて見えたんですよ。

だからベルリンの壁を壊した。

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