橋下徹 大阪都構想で藤井聡を言論弾圧した方法!テレビ出演を禁止にする権力の使い方!

大阪維新の会が放送関係者各位に送った申立書

水島総水島総

今日はですね、緊急特番といたしまして「嘘と言論弾圧は許さない」こういう題名で京都大学大学院教授の藤井聡教授においで頂きまして、ちょっと今大阪というかですね、関西で起こっているこの現実と、そして分析。

そして我々もこれは言論に関わる人間としてですね、非常に問題にしなければいけない。

政治とか影響力とか大衆扇動とかいう中で、理不尽な事が進められてはいけないというそういう思いで、今日は藤井さんにおいで頂きましてですね、ちょっとお願いして今何が起こっているか、色々な事をご説明頂きたいという事で、まずちょっとその事件の。

藤井聡藤井聡

事実関係。

まずですね、事のきっかけと言いますかこちらの文章でありまして。

この文章は、大阪維新の会さんが10月16日に放送局、報道関係者各位に送った文章なんですね。

中に何ページかの文章があるんですが、この文章何かって言うと。

我々大阪維新の会はBPOに、ある藤井が出ている番組がこれが放送法4条法違反じゃないかと、申し立てたという事を報告する文章なんですね。

送られた文章というのはこちらでして、申し立て書で。

これ維新の会さんがBPOにいろいろと書かれているんですけど、その放送の内容という放送の編集に関して放送法4条違反があったんじゃないかという事が書かれているんですね。

具体的にはこちらのちょっと長い文章なんで、ちょっと簡単にまとめますと。

これはBPOに対して維新の会がとある番組について、とあるメールを入手したという事が書かれています。

とあるメールというのがこれですね、

これは私が出したと言われるメールでこれをとある筋から、傍受なのか入手なのか極秘に入手したメールだと。

水島総水島総

これ私信ですね。

藤井聡藤井聡

私信です。

これは私信なので、例えば最後にですね僕の電話番号とかEメールのアドレスを黒塗りしてあるというは、

ここは隠してあるから隠さなきゃいけないなと思ったみたいで、あとはこれ晒してもいいと思っているという事が明確に。

水島総水島総

そこが最初からおかしいですね。

こちらの記事も一緒によく読まれています。

最後に フォロー をお願いします。
最新情報をお届けします。

コメントを残す