ゴーンのマネーロンダリングの手口!カルロスゴーン4度目の逮捕!上念司

カルロスゴーン容疑者4度目の逮捕

司会 男司会 男

カルロスゴーン容疑者4度目の逮捕!

日産自動車の前会長カルロスゴーン容疑者、中東オマーンにある販売代理店に支出させた日産の資金の一部を私的に流用して、およそ5億6000万円の損害を与えたとして再逮捕されました。

東京地検特捜部などによりますと、ゴーン容疑者は2015年12月から去年7月までの間に、アラブ首長国連邦にあります日産の子会社中東日産から、知人がオーナーを務めるオマーンの日産の販売代理店に合わせて1500万ドルを支出。

そのうちの一部をゴーン容疑者が実質的に保有する預金口座に送金させて、私的に流用しおよそ5億6000万円の損害を与えた特別背任、この疑いが持たれています。

オマーンの販売代理店から、ゴーン元会長側に還流した資金、複数の会社を介して送金されていた事も、関係者の話で分かって来ているという事なんですね。

逮捕4度目です。

1度保釈された被告が再び逮捕される、異例だという事なんですけれども。

今回、また逮捕ですね。

カルロスゴーンのマネーロンダリングの手口

上念司上念司

そうですね。

元々ね、本命はこれなんじゃないかと、私はずっと思っていたので。

マネーロンダリングですよね、この手法は、完全に。

だからまぁ当然かなと。

むしろ、なんで前、これでやらなかったんだろうというくらいですよね。

その前の特別背任は、ゴーンさんがですね、為替スワップ取引の損失、巨額の損失16億っていったかな、

司会 男司会 男

自分のね、えぇ。

上念司上念司

それがね、要は追加保証金ね、追証っていうのが必要なんですけど、自分でお金を持っていないので、一回日産に、その損失したポジションを付け替えたんですよ。

この時点で、もう特別背任です。

要は、博打のね、損を、一応ツケでまだ払っていないんだけど、損失は実現していないんだけど、それを会社に払っといてってつけていて、ここで特別背任なんですが、

金融庁に、それはやばいよと言われてて、元に戻したんですよ。

で、戻した後、全然ゴーンさんとは関係がない赤の他人のハリド・ジュファリって奴が、

画像出典:JapaneseClass.jp

俺の手形でこれちょっと追証にしておいてくださいって言って来たんで、これを受け取った新生銀行もおかしいですよね。

それ、ゴーンさんとあなた何の関係があるんですか、と。

このお金は、本当は日産のお金でしょとか、突っ込まなければいけない所を突っ込まなかったと。

ここで2回目なんです。

これは実は猫組長ね、元山口組系で、プロのマネーロンダリングをやっていた人が、そう解説しているので。

その時、お金を持ってくる手法、ジュファリに金が渡った手法も、まさにマネーロンダリングの手法を使っているんですよ。

今回は、クルーザーを買うお金ね。

画像出典:れこめんど

これを、やっぱりマネーロンダリングの手法で、何かの経費であるかのように支出した後、複数の会社を経由して、仲介の会社を通してゴーンさんに回る、お金を戻しているわけで。

これの記録がですね、おそらく東京地検側にあるんじゃないかと。

こんな記録を持っているのは誰なんだと。

これね、国際コルレス銀行というね、まぁ基本的にアメリカのいくつかの金融機関なんですけど、ここを経由してね、米ドルの送金というのは行われるので。

国際コルレス銀行の送金記録が全て、東京地検特捜部に把握されている可能性があると。

こうなると、もうアウトですよね。

どうも最近フランスもね、ゴーンさんをかばわなくなって来たんですよ。

ルノーもなんか取締役をクビになるんでしょ。

これもうおそらく、この記録がフランス当局に渡った可能性があると。

誰がこんな記録を提供出来るのか、アメリカですよね。

アメリカの歳入庁、連邦歳入庁かなんかの記録を、FBIかなんかを通じて、それぞれの捜査当局に提供した可能性があるかなと。

もしそうだとしたら、もうゴーンさんは何の言い逃れも出来ないんで。

奥さんが海外逃亡しましたよね。

画像出典:時事ドットコム

アウトですよ、こんなの。

だって、何も悪い事をやっていないんだったら、日本にいていいはずだから。

司会 男司会 男

身の危険を感じた、と。

上念司上念司

だから、悪い事をやっているからですよ。

そんな逃亡した奴が何を言ったって、お前逃げたんだろって事で、なんの説得力も無いので。

司会 男司会 男

パスポートも持っていたみたいなね。

上念司上念司

パスポートを何個も持っている?

アウトですよ。

これはヤバいですね。

司会 男司会 男

持っているという情報がどうもあるようでして。

上念司上念司

これはヤバいですね。

司会 男司会 男

フォーウェイのCFOみたいなね。

画像出典:视觉中国

上念司上念司

ヤバいですね。

そうすると、ゴーンさんは無罪だと言っていたね、敢えて文化人と言いますけど、文化人の皆さんはどうするんでしょうね?

これ、私、最初から言っていたんですよ。

ゴーンさん無罪だって言うのも、有罪だって言うのも、まだちょっと早いと。

証拠が全部出て来てからの方がいいよってやっていたら、猫組長がナイスな解説をしてくれて、これはやべぇな、マネロンだなと。

ピンと来たんですね。

何を隠そうね、私ね、昔ね、手伝っていたんですよ。

司会 男司会 男

えっ?

上念司上念司

マネーロンダリング。

昔、合法だったんです、これ。

司会 男司会 男

はぁ~。

上念司上念司

これ今ね、中東のオマーンとかを介しているでしょ。

昔はね、新宿の西口と東口でやっても大丈夫だったんです。

司会 男司会 男

随分、エリアが狭いですね。

上念司上念司

無記名金融債というのを使ってね、誰が持っている分からないワリチョーとかね、私長銀にいましたから。

ワリチョーとか使ってやるんですよ、ワリシンとか。

司会 男司会 男

合法なんですよね?

上念司上念司

合法です。

昔ね、ワリシンをね、長銀の店頭に持ち込むとね、長銀の行員がね、日債銀に行ってね、お金を償還してきてくれるんですよ。

で、それを持ってきた人に渡して、ワリチョーで乗り換えて渡しちゃうんですよ。

誰だか分んないじゃないですか。

そもそも、ワリチョーを持ってきた人が、本当に持ち主か確認しないうえに、それを関係ない銀行の、新入行員ですよ、僕なんか。

それを貰って、3000万円とか貰いに行くんですよ、日債銀に。

完全にアウトですよ、今ならね。

昔は合法だったんですよ。

平成5年はセーフだったんです、これ。

私、よくやっていたので。

これかと思って、よく分かりました、これ聞いて。

司会 男司会 男

そうなんですね。

昔は緩かったんですね。

上念司上念司

昔は緩かったんですよ。

コンプライアンスなんて無いに等しくて。

日本は未だにね、マネーロンダリングに対するコンプライアンスが緩いっていう。

司会 男司会 男

まだ緩い。

上念司上念司

まだ緩いって言われているので、FATF(ファトフ)という所の検査がね、国際条約が新たに締結されたので、これの検査が入ると言われているんですよね。

で、各ね金融機関は今凄いマネーロンダリングに厳しくて、海外送金をかなりの金額でやるとき、「これ何のお金ですか?」って凄い聞かれるんですよ。

新生銀行、これやったの?って話ですよね。

新生銀行って、昔の長銀なんですよ。

長銀が新生銀行になっていますから、お前またかみたいな感じで。

無記明細みたいな事をやっちゃいけないんだぞ、お前と、いう事ですよね。

 
 
 
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