ウォーレン・バフェットの3つの名言!投資家にとって必要な事とは

ウォーレン・バフェットの3つの名言

世界長者番付の常連で、50年に渡り世界一の投資会社、バークシャーハサウェイの筆頭株主である投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏。

独自の投資哲学により、コカ・コーラ社やアップル社の株を、早期から投資し、莫大の富を築く事に成功。

近年では、マイクロソフトの創業者である、ビル・ゲイツ氏と、その妻であるメリンダ・ゲイツ氏が運営する財団に、3億ドルの寄付をした事でも話題となりました。

そんな投資の神様、ウォーレン・バフェット氏が大切にする、投資や人生における3つのルールをご紹介いたします。

何よりも素晴らしい投資とは

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自分の成長を促す様な自己投資は何よりも素晴らしい事です。

会社が赤字になったり、米ドルの価値が下がったり、どんな事が起こったとしても、自分の才能は取り上げられたりしません。

もし何か才能があり、最大限に磨けば、それは素晴らしい資産になります。

それは、大学に行けという訳ではなく、自分が成長出来る方法を見つけるんです。

投資家にとって頭脳よりも大切なもの

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投資事業に、大そうな脳みそは必要ありません。

もしIQ160あったら、その内30くらいは誰かにあげちゃえ、と私は言っています。

必要なのは感情的な安定さです。

自分で思考する事ができ、結論を出すときは、他者への意見を気にせずに、事実と自分の理論に従わなければいけません。

難しいと思う人もいるかもしれませんが、元よりそれが備わっていた私は幸運でした。

事実を理解している限りは、周りが否定しても私は気に留めませんでした。

理解できない事には、なるべく関わろうともしませんでした。

いつも自分で言う所の「能力の輪」の内に留まろうとしました。

トム・ワトソン選手は、

画像出典:みんなのゴルフダイジェスト

「私は天才ではない」

「自分が自信のある地点に精通している」

と言いましたが、似たような感じです。

私は否定されても問題はなく、ただ事実を確認するだけです。

投資で成功するには多少高いIQを持っていたり、学校で多めに授業を取るよりも情緒の安定が必要になります。

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