れいわ新選組山本太郎にバラされた自公連立・民主党政権の20年及ぶ経済政策の大失敗!このままだったら自民党はやられる!安藤裕

このままだと自民党はれいわ新選組にやられる

安藤裕安藤裕

で、本当に僕ね、今回の選挙は、もの凄く危機感を持ってますよ。

本当にやられますよ、このままだったら。

もう取られてしまう。

向こうに。

先生も仰る通り、バックボーンにどんな人がいるか分からないけれども、少なくとも経済政策は、今回彼らのいう事は正しい。

で、キレイごとばっかり言っているって言うけれども、あれ全部実現可能ですから。

消費税ゼロっていうのも可能だし、奨学金チャラっていうのも可能だし。

可能な事を並べています。

で、僕らは自民党の中で、これを言って来たけれど。

もっと先人たちは、言ってきている人は一部ではいるけれど、自民党の政策には、今までなってこなかった。

自民党は本当は変われたんだけれども、変われないで今まで20年間やって来たものを、今もずっと続けようとしているわけですよね。

これ、極めて大きな危機的状況にあると思いますね。

で、本当にこう社長なんかはこういうチャンネル桜という番組をやって、保守の力を強めようという事でやって貰ってますけれども、結局じゃあそれが政権の方に伝わっているかと言ったら、残念ながら伝わっていないわけですよ。

今まで、こう一生懸命やって来ても。

全然全く伝わらないで、今まで通りの事を、はっきり言って平成の時代はほぼほぼ間違った政策ばかりをやっていた時代だったと僕は思いますけれど、これが全然伝わらない。

令和になって、これを変えなければいけないですよね。

大きく政策を転換しなければいけない。

平成の時代は間違っていましたよね。

という事を総括しなければいけない。

その一つの大きなきっかけに、今回の選挙がなればいいし、山本太郎という存在が、その一つの触媒みたいになればいいと思いますけれど、

これをこのまま軽視して、まぁ、例えば彼は左翼だからみたいな事で、ちょっとそういうジャンル分けをしてしまうと、相当痛い目に会うなと思いますね。

経済論で正しい事を主張したのはれいわ新選組だけ

水島総水島総

だからね、私はその左と右で分けるつもりはないけれども、本質的には今、経済論ですよ。

一番正しいというか、本質的な事を言ったのは、彼らしか規制の政党の中で無かったんです。

で、それは訴えるものはあったんですよ、確かに。

で、もう一つ言うと、私ね、安倍政権が誕生する時ね、第一次の時もそうだったけど、先頭を切ってやった覚えがあってね。

でも、あの雰囲気とちょっと似ているんですよ。

実は、希望が無い時は、安倍だけはなんとか、戦後レジームの脱却とかね、一応日本を取り戻すとかね、言ってたわけだから。

で、勉強会なんかやっても、そういう事を仰ってたからね。

じゃあやろうかというね。

今そのスタートの雰囲気は、秋葉原で今回なんか力なく小旗を振った青年たちが随分多かったんだけど。

でもね、あの当時の安倍政権と言うかな、あれを誕生させようというね、あの雰囲気は似てたですよ。

渋谷の山本太郎のあれは。

安藤裕安藤裕

だから安倍政権が政権を取り戻した時も、今の政策を変えるんだって言っていたじゃないですか。

アベノミクス第一と第二と変えると。

しかも、経済にしても財政出動するんだと。

今までは緊縮やっていたけれど、財政出動しないとダメなんだという事で、アベノミクスを打ち出したわけですよ。

水島総水島総

1年はやったね。

国民は既に気づいている

安藤裕安藤裕

1年しかやらなかったですから、だからうまく行っていないわけです。

だからやっぱり、そういう方向性を打ち出して、今までの事は間違っていましたよねというと響くんですよ。

実際、間違ってたわけだから。

だから、それをやっぱりこう今回はきちんと我々は受け止めてですね、それをちゃんと言って行ったら響くんだと。

やっぱり、国民を分かっているんですよ。

分かっている人は、確実に増えている。

僕らもMMTとか一生懸命広めて来て、日本の財政は全く問題がないんだと。

財政を絞りすぎているから、成長しないんだという事がある程度、社長なんかにもご尽力いただいて、浸透してきてますよ。

浸透してきているから、今回彼らが200万票取るという事に繋がって行ったんだろうと思いますけれども。

我々の努力は今、彼の方に取られているんですよね。

これが非常にまずいわけですよ。

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