朝日新聞と日本共産党によるゴゴスマ武田降ろしの真相!日韓の友好を望む発言の悪意ある切り取り!武田邦彦

ゴゴスマ武田降ろしの真相

ゴゴスマのですね、色んな私の発言なんかが、まぁ私に言わせれば、曲がって伝わってですね、私の知り合いの方とか、私を支援している方が、かなりご心配をされてですね。

第一、 武田はちゃんと健康でやっているのか、ですとかね。

精神的に大丈夫か、といったメールとか、随分問い合わせを頂くものですから。

ゴゴスマの問題は、あまりこのブログで触れるつもりはなかったのですが、ご心配になっている方が多いので、ちょっと追加して、今日は発信しようかと思いました。

あの事件があってからですね、私もこう色々、

昔からよく言われてはいたのですが、日本には言論の自由がないという事で、先生気を付けてくださいよ、なんて事は随分と言われていたので。

まぁ、来たかなという感じなんですが。

私は私で正しいと思っているので。

全然、例えば謝罪するとか、行動を変えるという事は全くありません。

それはこの前のブログでお話したみたいに、僕は終始、30分間くらい、あの番組をちゃんと見て頂ければ分かるし。

あの番組を見てですね、私がヘイトしたとかいう事になると、犯罪を助長したという事になるとね、もう高等学校の国語の試験は、絶対に受かりませんよ。

だって、高等学校の国語の試験なんかはですね、この文章を読んで、ここで作者はなんて言おうとしているのか?というのが多いでしょ。

だから、文章とか発言というのは、部分だけを見ますとね、なかなか理解が出来ないもんなんですよ。

私は冒頭からですね、日本と韓国は隣国で、色んな問題が起こるから、それはその色んな問題で、お互いに憎しみ合ってはいけないと。

そういう雰囲気を作るのが、政府とマスコミと知識人だから、その人たちは十分に注意せんといかん、と。

私も入っているわけですけどね。

ゴゴスマでの発言の意図的な切り取り

それからまぁ、一緒に出られた朴先生にはですね、あなたも韓国のいい事だけを言うのではなくて、欠点も言ってくださいよって言って。

私も、日本の問題点を少し言ったと。

それから最後は朴先生に、握手を求めてですね。

まぁ、強引にですけど、先生と握手をして。

テレビですから、視覚的にですね、とにかく握手をしなければいかんと。

そういう文脈、30分から40分の文脈の中で、私がこう言ったわけですね。

要するに、日本の女性が韓国で襲われたりすると、今度は日本で韓国の女性が襲われるようになるかもしれないから。

って言ったわけですよ。

そうしたら、そこだけ切り取ったんですね。

それは、どういう切り取り方かというと、ちょっと説明しますとね、例えば東京はまだ地震対策が充分じゃないから、地震が来たら、30万人死ぬと。

だから、地震対策を進めなければいけないと言ったとしますね。

その前半部分だけを取ってですね、地震で30万人死んでいいのか、と。

これはね、ヤクザの論理なんですね。

必ず、言葉というのは、今のままだと地震で30万人死ぬかもしれないので、地震対策を急がないといかん、と言った時には、地震対策を急がないといかんという方に重きがあって。

その補助的な理由として、30万人というのを出しているわけなんですよね。

私も全くそうで。

だってね、日本と韓国が、親睦を深めなければいけないと言っている人がですよ、仇討ちをしろって言うはずがないじゃないですか。

そんなの別に、小学生でも分かるかもしれませんね。

暴力事件を起こしていいはずがない

まぁ、テレビの放送では途中に、私の前半の発言を聞いてですね、まぁ、アナウンサーとか隣にいる人がびっくりしちゃったんで。

「先生違いますよ」って言ったんで、「そうですよ」「そういう意味じゃありませんよ」って言ったわけですよね。

そういう事件が、暴力事件が起こってはいけないと言っただけで。

暴力事件を起こしていいと言ったわけじゃない。

まさかね、私も多少の常識はありますから。

ところがやっぱりこういうものはですね、自分の正義。

もちろん、自分は正しいと思って言っているわけで。

今でも正しいと思いますから。

絶対に、謝罪したりしませんよ。

そんな事は、私が死んでから言ってくれってなもんですよ。

だけどもですね、やっぱり2つの事は、あるんです。

一つはですね、やっぱりこういう機会に、もう一回自分を見つめ直そうと思いまして。

今週はちょっとNHKの事で2つくらいブログに出したんですけれども、ちょっと止めてですね。

昔の僕のブログを、ずーっと読んでみたんですね。

自分が誤解されるような事を言っていないか。

自分はどういう考えてこのブログをやっているのかを見直そうと思って。

そういう中で、自分の今までのこのブログの活動とか、テレビの活動を見直したんですね。

それでもし自分に問題があれば、それは直すという態度で、今日、これを出してですね、一応、ゴゴスマの事は終わりにしたいと思ってはいるんですが。

朝日新聞と日本共産党による武田降ろしの実態

もう一つ、僕が思ったのはですね、私はテレビとか新聞なんかに出ている日本と韓国の事をコメントする人ではですね、普通は韓国の悪口を言う人と、非難する人と、それから韓国側に立っていう人がいるわけですよ。

ところが私はね、ずっと違うんですね。

とにかく隣国とは友好を深めて行かなければいけない。

経済的にはどうだか分からないけれども、少なくとも国と国とは友好を深めて行かなければいけないと言っている、マスコミに出る人の中では、珍しい存在なんですよ。

だから朝日新聞がもしですよ、朝日新聞と日本共産党が色々反対しているらしいんですけど、僕の発言に。

もしも朝日新聞とか日本共産党がですね、日本と韓国が友好を深めた方がいいとお考えだったら、武田先生は素晴らしいと。

朴先生と握手もして、一生懸命、日韓の友好について強調されたと。

こんな人は殆どいないと。

みんなが、韓国と日本が、もう戦争でもした方がいいくらい憎しみを煽っている中で、大した評論家だと、学者だと言ってくれると思ったらですね、逆だったんですよ。

という事は、朝日新聞も日本共産党も、普段、平和を愛するとか言っていますけど、本当に平和を愛しているんですかね。

僕は、韓国と日本がこじれないようにするためにはですね、やはり少なくとも表面的には、あまり相手を罵倒しないという事が大切で。

これは、個人対個人の関係もそうでですね、相手を罵倒するとよくないんですよ。

ですから、私は朝日新聞と日本共産党がですね、韓国と日本は、有効的な状態がいいのか、憎しみ合う状態がいいのかという事を聞きたいですね、今度。

聞きたくなっちゃったんですよ。

ネットの評価を見ますとね、僕の感じでは、100対1くらいで私の支持者が多いんで。

まぁあの、多くの方は、理解してくれたと思うんですね。

日本の女性が外国で襲われたら守りたい

それからもう一つ更に踏み込んで言えばですよ。

またこれ、揚げ足が取られるんですけど。

やっぱり人間ですからね、自国の女性が外国で襲われたりするとですね、やっぱり男だったら女性を守りたいと、こう思うんですよ。

これは本能ですからね。

そういう気持ちが出るような事をやったり、報道したりするのはどうかなという僕の気持ちはあるんですよね。

それはまぁ、我々人間ですからね、必ずしも冷静だけではないんですよ。

だから、その所も考えてやんなきゃいけないというのが僕の発言なんですよね。

日韓関係を悪化の方向に導くマスコミ

ですからなんて言うか、悪い方へ悪い方へ。

日本と韓国の関係が、悪い方に行くように報道をすると。

まぁあの、朝日新聞は何て言っているかわからないけど、少なくとも日本共産党は、「出すな出すな」「武田はもう降ろせ降ろせ」って言ってるんですよ。

降ろすか降ろさないかは、CBCが決める事で。

そんなのは、CBCの意見と、僕の意見が違っても、そんなのは全然、

民主主義ですからね。

意見が違う事が大切なんで。

いいんですけれども、私を降ろせばですよ、日本と韓国が仲のいい状態になった方がいいと言ってる人がいなくなりますよ。

だから、本当にそれでいいのかな、という気もしますよね。

まぁ、従ってこの1週間は少し頭を冷やして。

僕も頭を冷やして。

それからまぁ、私を支持する人が、色々テレビとか、色々な所に出してあげますよって言って貰ってますんでね。

きちっと自分の言い分は言って、やっぱり日本社会がですね、どういう自由な発言、自由な見解という中で、人をなんか揚げ足を取って、やっつけるというので快感があるなんて、そんなくだらない事をやらないで。

やっぱり、日本の子供たちの為に、日本の発展の為に考えて欲しいという風に希望をしています。

 
 
 

こちらの記事も一緒によく読まれています

最後に「いいね!」をお願いします。最新情報をお届けします。

コメントを残す