小泉進次郎 NYでステーキを堪能「気候変動問題はセクシーに」国連演説はアホ丸出しと話題!出身大学と英語力!

出典:ロイター

小泉進次郎環境大臣 ニューヨークで高級ステーキにご満悦

9月11日に発足した第4次安倍再改造内閣で、初入閣し、環境大臣に就任した小泉進次郎さん(38歳)。

8月8日には、滝川クリステルさん(41歳)と、出来ちゃった結婚をした事でも話題になりましたね。

実績らしきものを聞いた事がないのに、なぜか次期総理に推す声が多い小泉進次郎さん。

小泉進次郎環境大臣の最初の仕事は「育休を取る事」ではないかなどとの噂もあったようですが、

そんな小泉進次郎環境大臣は21日、国連総会に参加するとの事で、成田空港からニューヨークに旅立ちました。

ニューヨークに到着した小泉進次郎環境大臣は、 関東学院大学から、ニューヨークにあるコロンビア大学の大学院に進学し、学んだ経験があるようで、

「毎日でもステーキが食べたい」

との事で、ニューヨーク到着の初日の夜から早速、高級ステーキ店でステーキを堪能されたとの事をわざわざ報じています。


牛というのはたしか、地球上に15億頭ほどもいる肉牛や乳牛の「おなら」や「げっぷ」が、地球温暖化を加速させているという事で、問題になっていましたよね。

CO2と共に、温暖化の原因とされているメタンの排出量が非常に多いのが、畜産業であると言われていたりします。

メタンには、CO2の25倍以上の温室効果があるなどとも言われていますね。

安倍政権は、米国産の輸入牛肉に対する関税を38.5%から段階的に9%にまで下げる予定のようですので、日本の畜産業は潰して、米国産の輸入牛肉を食べようというメッセージという事なのでしょうか。

小泉進次郎環境大臣 閣僚として外交デビュー

高級ステーキを堪能した小泉進次郎環境大臣。

翌22日、気候変動に関する複数の会合に出席し、閣僚として外交デビューを果たしたとの事。

京都議定書を勝手に抜け、温室効果ガスを垂れ流すアメリカにやって来た小泉進次郎環境大臣。

温室効果ガスの問題を言うのであれば、京都議定書を抜けたアメリカや、後進国だと主張して、京都議定書に参加すらしない中国が垂れ流す事が問題だと主張するのが筋でしょう。

元々、排出量が少ない所が減らした所で、全体としては、得られる効果は少ないですからね。

本当に減らす必要があるのであれば、排出量が大きい所を減らすことが、重要なわけです。

環境変動問題は「楽しく格好よくセクシーに」

ところが、小泉進次郎環境大臣は、米国の責任を一切追及する事もなく、

「日本は1997年に京都議定書を採択したが、リーダーシップを発揮してこなかった」

「しかし、今日から変わります」

などと、得意気に発言。

また、小泉進次郎環境大臣は、英語で、

“In politics there are so many issues, sometimes boring. On tackling such a big-scale issue like climate change, it’s got to be fun, it’s got to be cool. It’s got to be sexy too,” Koizumi told a news conference in New York. “We are committed to realizing a decarbonised society, and we are ready to contribute as a more powerful country in the fight against climate change,”reuters.com

などと発言。

「気候変動のような大きな問題は、楽しく、格好よく、セクシーであるべきだ」

といった内容ですね。

ロイター通信も、

「日本の環境大臣が気候変動との戦いをセクシーにと発言した」

と大きく報じています。

要するに、現在千葉県でも台風の影響で、家屋が倒壊したり、停電したりで被害に遭った方は疲弊され、自衛隊員などが、必死の復旧作業を行っていますが、

出典:産経ニュース

そのような問題を解決する為には、

「楽しく、恰好よく、セクシーである」

という事が大切であるというのが、小泉進次郎環境大臣のお考えという事なんでしょうね。

気候変動とセクシーがどう関係するのか、凡人の私にはなかなか理解が難しい発言ですね。

つまり、環境対策は、「イメージだけで、中身は空っぽでよい」という事でよろしいでしょうか。

ネット上では、

であったり、

と言った声が広がっているようです。

2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロに

また、小泉進次郎さんは、東京都と京都市が、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロとする目標を宣言したと説明し、横浜市も賛同してくれたとして、それを環境大臣就任後10日での実績の1つ、と主張されておられるようです。

今後、二酸化炭素の排出量ゼロを宣言する県や市を増やして、更なる実績にしたいと考えておられるんでしょうね。

それにしても、削減でも大変なのに、二酸化炭素(CO2)の排出量をゼロとは、なかなか凄い発言をされますね。

CO2の排出を実質ゼロにするという事は、日本の火力発電を、ゼロにする必要がありそうですね。

事実、小泉進次郎環境大臣も、「火力発電を減らす」と発言されておられるようですし。

確か、父親の小泉純一郎さんは、原発廃止論者の急先鋒でしたよね?

小泉進次郎さんも、環境大臣(原子力防災担当大臣)に就任した際の記者会見で、

「どうやったら(原発を)残せるかではなく、どうやったらなくせるかを考えたい」

とおっしゃっているようですので、原発も廃止されると。

という事は、日本に供給される電力量は、大幅に減少する事になるでしょうね。

なんせ、二酸化炭素(CO2)の排出、実質ゼロですからね。

あれですね、水車。

蕎麦屋の前にある感じの、木造の水車なんかが、日本のメインの電力源になるのかもしれませんね。

出典:じゃらん

ただそれだと、供給できる電力量も少なくなるので、スマホは禁止ですね。

これからは、糸電話がいいかもしれません。

もちろん自動車も駄目。

電車も駄目。

あと、畜産も駄目でしょうね。

動物は、呼吸をすると二酸化炭素(CO2)を排出してしまいますから、牛や豚や鳥などは殺処分にする必要がありそうですね。

牛は、メタンガスの排出量が多く、地球温暖化の原因だなどと騒いでいる方がおられますので、絶対に駄目でしょうね。

メタンガスの温室効果は、二酸化炭素(CO2)の25倍以上とも言われますから、絶対に駄目でしょうね。

あと、冷暖房も駄目でしょうね。

最近の夏は猛烈な暑さで、熱中症での死者が出てしまっていたりしますが、もう使えないかもしれませんね。

あと、人間も駄目ですね。

なんせ、呼吸をしますから。

呼吸をすると、二酸化炭素(CO2)を排出してしまいますからね。

人間を国外追放や、殺処分するという事は困難でしょうから、なかなか難しい問題ですが。

条例でしょうね。

呼吸禁止条例。

呼吸禁止条例といったものを作って、呼吸する事を禁止すれば、呼吸による二酸化炭素(CO2)の排出を抑える事が出来るかもしれませんね。

なんせ、実質ゼロですから。

それくらいしないと、実質ゼロにするのは、なかなか難しいと思います。

私は、凡人ですので、このくらいの事しか思いつきませんが、次期総理とも噂されている小泉進次郎環境大臣の事ですから、それはそれは、素晴らしい案をお考えの事だろうと期待しています。

小泉進次郎さんは、なんの実績もないなどとよく揶揄されておられましたが、なかなか、面白い発言をされる政治家さんなんですね。

キングオブコントなら予選落ちかもしれませんけど。

いわゆる国際金融資本と言われる方々が、仕掛けているのだろうとは思いますが、中国、アメリカ、スウェーデン、これからだとインドですか。

これらの国が、どれだけCO2を誤魔化しではなく削減してくるのか、お手並み拝見という所でしょうね。

もちろん、日本としても、CO2削減できる技術開発は必要だとは思いますけど。

なんせ、安倍政権は緊縮財政で、研究にもお金を出し渋っているようですので、世界に勝つのは、昔の日本のようには、なかなか行かないのかもしれませんね。

もしも、CO2ゼロ宣言が欺瞞なのだとするのであれば、グレタさんから、

と、罵声を浴びせられてしまうかもしれませんね。

 
 
 

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