カルロスゴーンの逮捕とアメリカの暗躍!真実か?謀略論か?藤井厳喜

藤井厳喜藤井厳喜

中国とドイツ銀行をズボズボの関係になっていた。

ところが、最近になってさすがにドイツも二の足を踏んで、これは危ないぞと警戒をし始めたわけですよ、チャイナを。

井上和彦井上和彦

その中国とベタっとくっついているドイツのメルケルさんに対してはね、アメリカは非常に冷たかったですよね。

非常に厳しい言い方をした。

フランスなんかもね、ルノーは昔は戦車を作っていましたからね、兵器産業ですからね。

そういった所と、近づくとなるとね。

藤井厳喜藤井厳喜

今はそうでもないけど、かつてはフォードとかGMといったら、軍事産業だったんですよ、一面ね。

軍事産業という顔を持っていた。

ちなみにね、ルノーシトロエングループって言うんですけど正式には、フランス政府が15%も株を持っているんですよ。

国家資本主義なんですよ、ここ、国策の話なんですよね。

だから、そういう事もね、アメリカと日本でこの間約束したのは、第三国の非市場志向型の政策に我々は対立して行くんだと言って、チャイナはもちろんそうなんだけど、フランスもね、その類いに入るんじゃないかと。

アメリカサイドから見ればですよ。

それから、何といっても、ドイツなんかも離れて行って、イギリスもちょっと距離を置き始めたのにね、チャイナと。

だから日本に来ているんだと、お金と技術をなんとか日本から搾り上げようとして来ている。

それに日産がやすやすと乗って行っちゃっていると。

それには米仏の問題も、更に重なって来ていたと。

いうところで、数年前からこのゴーンさんね、警告をされていたのに応じなかった、それはもちろん悪い、脱税はもちろん悪いんだけれども。

なんでこれが、非常に大きな政治的事件として、特捜まで動いて取り上げられたのか。

これはね、そういう大きな政治的な背景があるんじゃないかと、憶測する次第です。

こちらの記事も一緒によく読まれています。

最後にフォローをお願いします。最新情報をお届けします。

コメントを残す