韓国駆逐艦「クァンゲト・デワン」レーダー照射事件の嘘!防衛省の動画に韓国が反論動画公開!伊藤俊幸

防衛省が韓国海軍のレーダー照射 証拠映像を公開

防衛省は12月28日、FC(火器管制)レーダーを照射された、自衛隊P-1哨戒機が、火器管制レーダーを照射した目的を、韓国海軍駆逐艦に、3度に渡り、確認する日本側の通信に対し、完全無視を決め込む韓国海軍の様子をリアルに映し出すノーカット映像を、遂に公開に踏み切りました。

韓国国防省による繰り返される嘘と、「自衛隊の哨戒機が、韓国の駆逐艦の真上を低空で飛行する異例飛行をした事が問題であり、謝罪するのは日本だ」といった、韓国のいちゃもんに対する反論として、仕方なく提出した日本側の証拠というわけですね。

ちなみに、こちらの映像は、韓国大使館を通じて、韓国側にも提供済みとの事です。

自衛隊員が、日本のために、日夜、どんな働きをされているのかを垣間見られる、とても貴重な映像ですね。

韓国が反論動画を公開

韓国は、全く反省する様子もなく、1月4日、「反論映像」を公開しました。

この映像と加工したサムネイルによって、

「この映像は信用が出来るものだ」

「日本の哨戒機が危険な低空飛行をして来たから火器管制レーダーを照射した」

「日本よ、謝罪せよ!」

という事のようです。

韓国軍レーダー照射の狙い

海上自衛隊の哨戒機が、韓国の海軍の艦艇、駆逐艦から、火器管制レーダーの照射を受けたとされる問題

岩屋防衛大臣は、日韓防衛当局間で協議を行う考えを示しています。

日韓の見解が違っている中で、事態の鎮静化をはかる構えも見せています。

韓国側は一切の電波放射は無かったと説明をしていたわけなんですけど、そもそもなぜこんな事が起こってしまったのでしょうか?

伊藤俊幸伊藤俊幸

このいわゆるP-1というか哨戒機はですね、瀬取りってあるじゃないですか。

要するに経済制裁がかかっていてやってはいけないというのをかいくぐって、船と船をくっつけて渡しているというのがあって、それをずっと監視しているんですね。

それを、まぁ、見つけては公表するという事をやっているんですけど、その途中にあの大和堆(やまとたい)があるわけですよ。

たぶんそこを通過していた時に、そこって基本的に漁船の世界ですから、それは北朝鮮もいます。

だから、まぁたぶん、工作船がいないかどうかぐらいはチェックするんですね。

後ろのハッチが開くのかどうかで分かりますからね。

そういった監視をやっていたんでしょうけど。

韓国海軍 排他的経済水域(EEZ)内での怪しい動き

伊藤俊幸伊藤俊幸

そこにまさかの「あれっ、韓国の軍艦がいるわ」と。

普段はいないですからね。

あれあれと言って見に行ったら、いきなりビーっとやられたんです。

ロックオンされたと。

日本の通信をガン無視する韓国海軍

伊藤俊幸伊藤俊幸

そうです、そうです。

で、「なんだこれ」となって、で一定の回避行動を取りながら、それで通信を設定して、「何やってんの」という話をしたけど、応答が無いと、という事だったと思うんです。

この事実を、最初にたぶん、私もそうだったんですけど、駐在武官がいますから、韓国にですね。

それは当然海軍将に問い合わせて「こういう事をやっているけどどうなの?」と言ったのにノーリアクションだったんでしょうね。

それが12月20日に起きた事で、それで全く反応が無かったので、21日に防衛省は公表することになったんですよ。

これはもう、総理の許可も得てですね、出したと。

嘘つき韓国のあり得ない言い訳

伊藤俊幸伊藤俊幸

そうしたらそこに今度出てきたコメントが、「捜索のため、漁船を探すために全部のレーダーを入れていた」と言うでしょ。

でも、それってあり得ないんですよ。

海軍の関係者とか、そういう知っている人間からすると、「なんでこんなでたらめの理由を言うの?」なんですよ。

だから、すぐにでも分かるようなでたらめなんですよ。

たから、防衛省は異例の「そんな事は無いでしょ」というカウンターの公表をし、

そうしたら、また今度出てきたのは、「レーダーは実は出していなくて、見ていただけ」だと。

それも「近くから」だと言って、それもあまりにでたらめだから、「そうじゃないでしょ」と言って、「俺たちは証拠を持っているぞ」と。

要するにレーダーを撃たれたのは、要するにテープがあるのと一緒なんですよ。

要するに「ボイスレコーダーを持っているけど、それでもお前はまだ言うのか?」という事を返した。

だから、異例の2回返しているんですよ防衛省は。

あまりにでたらめだから。

ていうので今日まで来ている。

「韓国、お前、嘘つくんじゃねぇ!」

伊藤俊幸伊藤俊幸

ただそこを岩屋さんはちゃんと考えながら、「どうも誤認があるようなので」と言って、もの凄い優しい言い方なんですよ、相手の事を考えながら。

本当だったら、「お前、嘘つくんじゃねぇ!」と言いたいような、訳するとそういう事なんですよ、あれ。

それを、「誤認があるようなので、防衛当局間でしっかり協議をしましょう」と。

「ちなみに、うちは証拠を全部持っていますけど」

という事なんですよ今は。

なぜ韓国は無茶苦茶な言い訳をするのか?

なぜ韓国側は、こういった無茶苦茶な言い訳をしたのでしょうか?

伊藤俊幸伊藤俊幸

凄く気になっているのは、これを、本来海軍の上から見たら、ただのはねっかえりもんがやってという、

規律違反なんですよ。

だから、すぐに処分の対象なんですよ。

艦長はたぶんクビですよね。

更迭かなんかですよね。

日本は韓国にここまで舐められた

伊藤俊幸伊藤俊幸

というのは、海軍は思っているけど、その上に陸海空軍の上に、韓国国防省が付いているんですよ。

今回喋っているのは、全部、韓国国防省でしょ。

これは要するに、シビリアンと、おそらく陸軍中心なんですよ。

韓国は陸軍国家だから。

大将の数は4対1対1ですからね。

陸軍が4人で、あと、海軍と空軍が1人、1人なんですよ。

日本はバカだからごまかせる

伊藤俊幸伊藤俊幸

そういう、なぜか海軍が前に出ないで、その上の組織である海軍の事が全く分からない人が喋っていて、

おそらく、「ごまかせる」と思ったんでしょうね。

こんな説明で。

海軍からしたら、「そんなはずがない」「そんな恥ずかしい事辞めてくれ」って思っているけど、上は分かっていないから、平気で嘘の数々を並べるわけですよ。

レーダー照射は艦長指示が無いと出来ない

もう一つ気になるのが、艦長はレーダーを照射することを許したという事なのでしょうか?

伊藤俊幸伊藤俊幸

艦長指示が無いと出来ないですよ、これは。

それがはねっかえり問題だという。

韓国海軍艦長なんて大して偉くない

伊藤俊幸伊藤俊幸

みなさんは、「艦長」と聞くとなんか偉いと思ってしまうかもしれないけど、我々元海将からすると、たぶん中佐くらいでしょ。

その程度ですよ。

組織が、何万、何十万といれば、色んな人がいるっている事ですよね。

本当だったら、恐ろしい事ですよ、軍隊ですからね。

その人がやってしまって、そこからなんか戦争勃発なんかという…

日韓 戦争勃発の可能性

伊藤俊幸伊藤俊幸

そうなるといけないから、各海軍士官は、教育されているわけですよ。

いまや、この70年前からですね。

何か誤解を受けて戦争に繋がってしまうから、そういった「誤解を受ける行為は絶対にやってはいけない」というのが規律なんですよ。

だからこれは、完全な「規律違反」ですよ。

だから海軍の上司たちは、「バカじゃねぇのかこいつ」という話なわけですよ。

国際社会からバカにされる韓国

伊藤俊幸伊藤俊幸

だから私は、韓国海軍の人達が、今一番困っていると思います。

全然出てこないでしょ。

色んな意味で困っていますよね。

現場も不安を抱くし、

伊藤俊幸伊藤俊幸

上は勝手な事を喋っているし。

恥ずかしい理由を言うし。

国際社会や世界の海軍からは、「馬鹿じゃねぇの?」と思われるし。

凄い困っていると思いますよ。

反日韓国は日本の友好国

伊藤俊幸伊藤俊幸

あの、旭日旗の時もそうですもん。

あれもだから、ギリギリ原則であると言って、「原則」という2文字をつけて公表したんですね、海軍が。

要するにこれは「各国が勝手にやってね」と。

だから、海軍が一番苦労していると思いますよ。

このような韓国ですが、日本にとっては「大切な友好国」であり、「莫大な税金を投入すべき」というわけですから、日本人にとっての友人の基準というのは、非常に特殊であるというわけですね。

 
 
 
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One Response to “韓国駆逐艦「クァンゲト・デワン」レーダー照射事件の嘘!防衛省の動画に韓国が反論動画公開!伊藤俊幸”

  1. 女の腐ったの より:

    韓国海軍デワン艦長は、レーダー照射したのが事実なら、
    男らしく、やったと言えないかなぁ?
    「やっていない!」とウソばかりで、
    「女の腐ったの」みたいだ!

    徴兵制の韓国は、兵役に就きたくない男性たちがあの手この手で兵役逃れしているそうで
    結局、「女の腐ったの」の集まりってことか

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